自宅でも使いやすいアイスクリームメーカー

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だんだん暑くなってくるこの季節に食べたいのが冷た~いアイスクリーム。 現在はアイスにもたくさん種類があってどれにしようか迷ってしまいます… 子供にも美味しいアイスを食べさせてあげたいけど、どうせなら休日に子供たちと一緒に楽しく手作りしたアイスクリームを食べたいですよね。

最近は「インスタ映え」を意識したおしゃれなアイスや簡単に作れる機械が増えています。 また、手作りする過程をSNSに載せたり、アイスパーティーを行っている写真などをアップする事自体が「新しく楽しい」という事で若い世代でなんでも手作りするということが非常に増えています。

アイスクリームは年中問わず専門店やコンビニで豊富な品揃えで安いものなら100円以下で簡単に美味しく食べられると世代を問わず人気のデザートですよね。 今回は自宅でも美味しく作れるアイスクリームメーカーを紹介します。

自宅でアイスを作る大変さ

自宅でアイスを作る大変さ

アイスクリームを作るといっても、ただクリームを冷やしただけで簡単にできるのでは…?と思っている方も多いと思いますが、一口にアイスと言っても様々な材料が必要です。

ゼラチンを溶かして牛乳にいれ、砂糖を混ぜて生クリームとバニラエッセンスと塩を混ぜたら氷に当てて冷やしながら混ぜていきます。 氷が溶けてきたら新しい氷を用意して溶けたらまた氷を用意して…などを繰り返していきながら冷やし固めていきます。

どうでしょう…この時点でもう大変さが伝わってくると思います。 こうなると市販のアイスを買ったほうが楽で美味しいのではと感じてしまいますよね?ですが、やはり手作りしたものは格別の美味しさです。こんな手間をかけなくてもアイスクリームメーカーを使って美味しいアイスを簡単に作ってみましょう。

アイスクリームメーカーは大きく分けて2種類

アイスクリームメーカーには大きく分けて2タイプあり、1つは広く知られている冷凍庫に専用の容器を数時間入れてアイスを作る冷凍容器を利用するタイプとコンプレッサー内蔵タイプです。

では、アイスクリームメーカーのタイプ2種類で何が違うのか?購入するならどちらのタイプなのか見てみましょう。

冷凍容器を利用するタイプはどんな人におすすめ?

冷凍容器を利用するタイプの説明+どんな人におすすめ?

冷凍容器を利用する場合は専用容器をあらかじめ冷凍して冷やして置き、材料を入れて混ぜます。

こちらのタイプをおすすめしたい方は

冷凍庫に機械を入れることができる家庭

冷凍食品や作り置きのおかずなど、一般家庭なら冷凍庫はだいたい食材がパンパンに入っているものです。 想像しているよりも機械は割と大きいものです。そんなアイスクリームメーカーを入れることができるスペースを確保できる方や片づけることができる家庭におすすめです。

1回で作れるアイスの量が少ない

機械のほとんどの種類は家庭で作ることを仮定しているのであまりたくさんの量は作れません。 あくまでも家庭での量としているので一度に大量のアイスは作れません。少しの量でも大丈夫な方におすすめです。

コンプレッサー内蔵タイプはどんな人におすすめ?

コンプレッサー内蔵タイプの説明+どんな人におすすめ?

そしてもう一つのコンプレッサー内蔵タイプですが、家庭の冷蔵庫のような冷やす専門の装置であるコンプレッサーが内蔵されているもので、この機械1台で材料を混ぜ、冷やすことのできる便利な機械です。

また、高度なものなると制作時間も少なく、1時間もかからないぐらいで美味しいアイスができあがります。 しかし、冷凍容器タイプと違い、価格は倍以上しますのでアイスをよく作るといった方向けになっています。

こちらのタイプをおすすめしたい方は

本格的なアイス作りを楽しみたい家庭

冷凍容器タイプと違い、その都度冷凍する必要もなく、材料さえあれば一度に大量のアイスを作れるのでパーティーやデザート作りが趣味の方など、本格的にアイスクリームを作りたい方におすすめです。

機会を購入するにあたって予算に余裕のある方

機械自体とても精密機器となり便利な機能が付いている物ほど高価になってきます。 本体で10万円以上するものもあるので、頻繁に使用する方やこだわりを持っている方でなければ非常に高い買い物となってしまいます。家族と相談したうえで購入しましょう。

アイスクリームメーカーの選び方

最後にアイスクリームメーカーを選ぶ際にチェックしておきたいことをまとめてみました。 使い方やできるまでの時間・価格などを自分たちに合ったものにしないと宝の持ち腐れになってしまいます。 そうならないようにしっかりと抑えておきましょう。

攪拌機能が十分に発揮できるものか確認する

アイスクリームメーカーの選び方

アイスクリームを作るにあたって1番大切な工程が「攪拌」です。材料がしっかりと混ぜ合わさっていなかったら味はおろか、冷やすときに全然固まらない…など問題点がでてくる原因はほとんど攪拌作業の時点でうまくできていないことが多いのです。 そんな失敗をしないためにも混ぜる機能は必ずチェックしておきましょう。

モーターの性能や耐久性を十分に見てどれだけの量をきれいに混ぜ合わせることができるか、自分たちの作りたい量に耐えられるのか、しっかり本体の箱や説明書に書いてあることを確認しておきましょう。

また、混ぜる機械がきちんと洗浄できるかも重要になってきます。 うまく洗浄されないと前回作ったアイスの味が混ざってしまうことにもなりかねませんし何より不衛生です。 残っていた材料からカビが生えてきたり、錆びつき・故障の原因になるので注意しましょう。

冷やす時間がどのぐらいかかるのかを見ておく

アイスクリームメーカーの選び方

材料を用意し、いよいよアイスクリーム作りにとりかかると思いきや初めの冷凍時間が8時間以上…と食べるまでに非常に時間がかかり、当日食べることは諦めよう…となることがあるかもしれません。

冷凍容器タイプの場合はあらかじめ冷凍庫で冷やしておかなければならない製品がほとんどです。 たくさん作る場合は容器も大きくなり、そのぶん冷やしておく時間も長く必要になってきます。 コンプレッサー内蔵タイプならそういったことは解決しますが、何より高価です。

広く流通されているのは冷凍容器タイプなので購入の際には冷やしておく時間と作る予定や時間を確認しておきましょう。

アイスクリーム以外にも使える機能があるか?

アイスクリームメーカーの選び方

なんといってもアイスクリームを食べる時期は暑くなってくる時期が非常に多いです。夏の時期だけに使用し、使わない期間が長すぎると次に使うとき故障していた…! なんてこともあるかもしれません。

主に混ぜる機能が付いているアイスクリームメーカーはアイスだけでなく氷を砕いて作るシャーベットや冷やす機能を生かした冷製クリームを使ったジュレやゼリー。 スープなど様々なレシピに対応した製品も多いです。

使えば使うほど故障するのでは?と思いがちですが、機械は使わなくても時間が経つごとに傷んできます。 せっかく購入しても数回使用しただけで捨ててしまうのではもったいない! 色んなレシピに挑戦してたくさんの手作りメニューを試してみましょう。

まとめ

コンプレッサー内蔵タイプの説明+どんな人におすすめ?

いかがでしたか? 今は海外の製品も簡単に購入することができ、輸入品でも補償内容が充実しているものも数多くあります。 保証書や説明書も日本語でついてきたりアフターサービスを受けることもできます。 ひと昔前のように冷凍庫でジュースを冷やしてアイスキャンディーを作るだけのレシピはもう古く感じられると思います。

材料も簡単に手に入り、バニラビーンズなどお店で出るような本格的なものから豆乳を使ってカロリーを抑えたヘルシーなアイスまで、様々な種類ものができます。 ぜひ自分たちに合ったアイスクリームメーカーを用意して家族で楽しく作ってみてはいかがでしょうか?

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