トラブルメーカーでも大好き!かわいい猫のための猫グッズをまとめました。

猫グッズの選び方からオススメ商品まで調べました!

猫の写真

三角形のとがった耳、面白そうなものを発見すると大きくなる丸い瞳の猫。人が猫を飼い始めた理由はネズミから穀物を守るためだということはみんなが知っている常識ですね。
しかし、ネズミを捕まえる任務がない今の家猫は一日中寝たり遊んだりしています。さらに飼い主もそのような猫を叱るどころか、可愛がってます。最近の猫はネズミではなく人の心をしっかり捕獲しています。 今回は猫を飼っている飼い主であれば目を離せない猫グッズをご紹介します。

猫トイレ

猫トイレと猫

猫トイレの種類は大きく分けてオープンタイプ、ハーフカバータイプ、ドームタイプの3つあります。猫は基本的に砂の上に用を足すためトイレトレーニングがほぼ要らない動物です。猫の嗜好に応じるトイレタイプを選んだり、飼い主が掃除しやすいタイプで選んでも良いのではないでしょうか。

オープンタイプトイレ

一番標準的なトイレです。最近の製品は壁が高く作られていて猫砂の飛び散りを少なくしますが他のタイプと比べると一番飛び散りやすいタイプです。しかし、子猫を飼い始めた時は子猫の出入りやすさのためどこからでも入られるこのタイプがおすすめです。また、トイレの中が一目で見られるため糞尿の状態を確認しやすいです。

ハーフカバータイプ

オープンタイプトイレにハーフカバーが付いているトイレです。普通のオープンタイプトイレより砂が飛び散りづらいのが特徴です。しかし、掃除を怠けると出入口の付近から砂が飛び散ります。また、続いてご紹介するドームタイプに多い二層のシステムになっているものもあります。

ドームタイプ

出入口が一つでオープンタイプのトイレと比べて猫砂が飛び出ることが減ります。しかし猫が毛や肉球につけて出る猫砂で飛び散りを完全になくすことはできません。ドームタイプはㅡ二層になっているものが人気ですが二層式ではないドームタイプも多く使われています。また出入口にフタが付いているものもあります。二層式のトイレは猫の便より臭いが強い尿を下のシートが吸収します。シートを交換することだけで掃除も簡単で臭いも少なくなりますがシートと専用の砂を用意しなければなりません。また、便と尿を両方掃除することになりますので掃除自体は簡単ですが手間がかかります。

上から出入りタイプ

猫が中で向きを変えても余裕のある広さになっている製品が多いです。また、バケツ状になっているため掃除しやすく、ドームタイプと同じく砂の飛び散りが少ないです。長所も多いですが足腰が弱い猫には向いていません。

猫砂

猫トイレと鉱物系の猫砂

鉱物系

自然の砂と似ているので猫が好みやすい素材です。水を吸収しやすいのでガッチリ固まるので掃除が簡単です。しかし細かくてホコリがたちやすく、吸い込むと健康に良くないです。また、トイレに流せません。

鉱物系猫砂一覧 ▶

木材系

間伐材、リサイクル木材で作れていることが多くて環境にやさしい猫砂です。消臭効果、吸水力が高い特徴があります。また、砂のツブが大きくて飛び散りが少ないです。しかし固まりづらい短所があります。トイレに流せる砂もあります。

木系猫砂一覧 ▶

紙系

木材と同じく砂のツブが大きくて吸水力が高いです。パルプや再生パルプが原料です。基本的に固まりづらいですが、固まるタイプもあります。固まらない素材の猫砂はトイレに流せます。また、白い紙系砂は猫のおしっこの色が分かりやすく健康管理に役立ちます。しかし、消臭力が良くない短所があります。

紙系猫砂一覧 ▶

食品系

おからなどで作られて猫が食べても害がない猫砂もあります。おからの特徴は独特な匂いがするので猫の好みが分かれることがあります。虫が湧いてしまう場合があるので手まめな掃除が必要です。

他にもシリカ系、デオトイレ系、炭系など様々な種類の猫砂があります。

猫砂(その他)一覧 ▶

キャットフード

キャットフードを見ている猫の写真

猫は年齢によって必要な栄養素が変わります。キャットフードのパッケージをよく見ると記載されていて簡単にわかりますが、生まれて間もない子猫には哺乳瓶に猫用のミルクを与えるようにしましょう。当然のことですが人が飲むミルクは与えないようにしましょう。下痢の原因となります。(ミルクだけでなく人が食べるものは大体塩分・糖分が多くて猫にあげると猫の健康や寿命に悪い影響を与えてしまうことがあります。猫は専用のキャットフードを与えましょう。)
猫は生後約4週で歯が生え揃います。ゆえに生まれて約3週で離乳期が始まります。その時になったらお皿にミルクをあげることから始めてどんどんウェットフードや子猫用ドライフードまで食べれるようにしましょう。

成猫になると与えられるキャットフードの幅が広くなります。自分の猫の好みを調べるために色々な種類のキャットフードを少しずつ買って、どのようなキャットフードを一番よく食べるかをチェックすることも良いでしょう。

猫が高齢になってくると歯や飲み込む力が弱くなってドライフードを食べなくなることもあります。無理やりドライフードだけを与えずウェットフードと混ぜて与えてみましょう。

爪とぎ器

爪とぎをしている猫の写真

生後約2ヵ月から猫は爪とぎをし始めます。爪とぎをし始めたら家具や壁に爪とぎをしてしまう場合があるので爪とぎを用意しましょう。
爪とぎは様々な材質があるので、猫の気に入らない爪とぎを買って猫が使ってくれなくて失敗してしまう場合もあります。最初は色々試してみる方が良いと思います。

段ボール・紙タイプ

種類が多く、値段も安いため多くの人に選ばれている素材です。段ボールを好きな猫は多いので失敗することも少ないです。
デメリットとしては研ぎクズが出やすいことと頻繁に段ボールを交換する必要があることです。交換して使えるタイプと使い捨てのタイプがあるので購入するときはチェックして選びましょう。

麻布・麻縄タイプ

このタイプはすべてのタイプの中で一番丈夫なタイプで長持ちできますし、研ぐ力の強い猫にも向いています。また、研ぎクズが出づらいです。しかし、比較的に少し高価で重さがあります。また、麻の匂いが苦手な猫もいるので使うかどうかは猫次第です。

綿・綿縄タイプ

綿タイプはキャットタワーでよく使われています。
このタイプも匂いが強い製品があるので失敗する可能性があります。また、種類が少なくて選べる幅が狭い短所があります。

木材タイプ

主な爪とぎ器の素材は段ボール・麻・綿で、木材タイプの爪とぎ器は種類が少なく値段も高いです。しかし、木の質が好きな猫も結構いるので木材爪とぎ器も販売されています。
麻や綿素材は猫の爪が引っかかることがあります。それが気になる場合、木材はそのようなことが少なくため使ってみるのもおすすめです。

おもちゃ

猫じゃらしで遊んでる猫の写真

猫との遊びは猫のストレス発散、運動効果、飼い主とのコミュニケーションなど様々な良い影響を与えることができます。

キャットタワー

キャットタワーで寝ている猫の写真

猫は高いところが好きという本能があります。敵に襲われないよう木などに登った習慣が残っているからです。今の家猫は敵に襲撃される場合はありませんが、その習慣が残っていて高いところだと落ち着くようです。
また、キャットタワーにはハウスやハンモックが付いている製品もあるので、猫の寝床にも使えます。
必ず必要!ということではありませんがあると猫の運動不足の解消、家具に爪とぎをする頻度が減るなど様々な長所があります。

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