【THERMOSで熱中症予防!】サーモスの子供用水筒の選び方ガイド:熱中症対策

サーモスの子供用水筒の選び方ガイド:熱中症対策

今年の災害レベルの異常な酷暑によって、各地で熱中症の被害のニュースをよく目にしましたよね。
特に小さなお子さんやお年寄り、部活でずっと外にいる子供たちはまだまだ心配です。
残暑も厳しそうな平成最後の夏、熱中症対策におススメのサーモスの水筒をご紹介します。

サーモスの子供用水筒の選び方ガイド:熱中症対策

種類

サーモスと言えば、魔法ビンや水筒でとても有名ですが、今回は特に子供用に焦点を当てました。

2ウェイタイプ

2ウェイタイプ

2ウェイタイプがあり、ストローを使って飲むこともできれば、コップを使って飲むこともできるのでとても便利です。
急いで飲みたい時はストローで良いですし、お友達におすそ分けしたい時にはコップを使うことができます。

真空断熱ケータイマグ

真空断熱ケータイマグ

真空断熱ケータイマグの種類はとても豊富です。
大人が使うこともできますが、子供が持ち歩くために使うのも良いのではないでしょうか。
スリムなデザインで500mlたっぷり飲み物を入れることができます。
長時間飲み物を保温も保冷もできるので、美味しい状態を保ち続けられます。
500mlでは多いようならばもっと小さいタイプを選ぶと良いでしょう。

コップタイプのステンレスボトル

コップタイプのステンレスボトル

コップタイプのステンレスボトルも種類が豊富です。
保温も保冷もできますし、スリムな形をしているのでかばんの中に入れても場所を取らなくて済みます。

真空断熱スポーツボトル

真空断熱スポーツボトル

スポーツシーンにぴったりなのが真空断熱スポーツボトルです。
子供に人気のキャラクターのイラストが書いてあるタイプもあります。
スポーツを行っている時だけではなく、暑い日に喉が渇いた時のために持ち歩くのも良いかもしれません。

真空断熱スポーツジャグ

真空断熱スポーツボトル

たっぷりの容量の真空断熱スポーツジャグもあります。
こちらは2Lも入るので、大量の汗をかくような時にはこちらを選んだほうが良いでしょう。
スポーツジャグの種類も豊富なので好きなデザインで選ぶのも良さそうです。
運動部に所属しているような人であれば、これくらいたっぷり飲み物が入れられる方が良いかもしれません。

「真空断熱スポーツボトル」子供用におすすめの理由

「真空断熱スポーツボトル」子供用におすすめの理由

子供には、真空断熱スポーツボトルが特におすすめです。
ロックリング付きのワンタッチでオープンできるのですぐに飲み物を飲むことができます。
コップに飲物を注ぐのも良いですが、このような手間が必要ありません。
直飲みできますから、大急ぎで飲み物が飲めるので、子供にぴったりではないでしょうか。
ワイドな口径で、氷を入れることもできるので、暑い日でも氷を入れて飲み物を冷たくしておけます。
氷もたっぷり入れて火照った体をクールダウンできるようにしましょう。

ハンディポーチが付いているので、カバンの中に入れて持ち歩くのも良いですが、水筒を別に持ち歩くのも良いかもしれません。
カバンに入れないで斜め掛けにしておけば喉が渇いた時にすぐに水分補給できて便利です。

子供は特にうっかりして水筒を地面に落とすことが多いので、 アスファルトの上に落としたとたんにひびが入ったりして使えなくなっては困ります。
真空断熱スポーツボトルは、とても丈夫な作りなので、子供が持ち歩くときに適しています。
ボトルの底は衝撃から守るように丈夫なハンディポーチが付いているので、これに入れておけば、 万が一地面や床に落としてしまったとしても、衝撃をあまり受けなくて済むので水筒が無事でいられるはずです。
大人であってもつい地面や床に水筒をしてしまうことはありますし、うっかり子供が水筒を落としてしまうのではないかと不安に思っていても、丈夫な水筒であれば子供が持ち歩くときも安心できますよね。
もちろん、肩にかけられるようにポーチが付いていますが、ここまで考えて作られていれば安心できます。

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「ケータイマグ」のおすすめ理由

「ケータイマグ」のおすすめ理由

ケータイマグは軽量かつコンパクトでたくさんの種類があり、子供に持たせても良いですし、大人用として使うにも適しています。
サーモスの中でもケータイマグを持っている人が一番多いかもしれません。
真空断熱になっていますので、保温も保冷も長時間できます。
寒い冬には温かい飲み物を入れて、暑い夏には冷たい飲み物を入れて持ち歩きましょう。
6時間は保温なら63度以上、保冷なら11度以下を保つことができます。
種類によってはより保温力、保冷力が高いので長時間持ち歩く人はこちらの方が良いかもしれません。

開け方は1種類ではなく、ロックリング付きでワンタッチで開けるタイプとふたを回して開けるタイプやボタンを押してスライドさせてふたを開けるタイプなどがあります。
人によって使いやすいタイプは違うでしょうから、使いやすいタイプをよく考えて選びましょう。

スリムなデザインですから、カバンの中に入れても邪魔にならなくて済みます。
500mlタイプの他にもいろいろなサイズがあるので、自分が持ち歩く時のことを考えて用量を決めると良いです。
たっぷり飲みたいなら500mlが良いですが、それほどたくさん飲まないのならば350mlくらいでも十分と感じるかもしれません。
軽量タイプもあるので、重たいのは持ち歩きにくくて困ると思っているのならばそちらを使ってみましょう。
飲み物を入れればそれだけ重たくなることを考えた上で軽量タイプにすると良さそうです。
ストラップが付いているタイプもあるので、カバンの中に入れるのも良いですが、手に持って歩こうと思っているのならばストラップ付のほうが良いかもしれません。

ケータイマグはとても種類が豊富ですし、デザインもたくさんあります。
機能性で選ぶだけではなく、デザインを中心に決めるのも良いです。
シンプルなデザインも多いですし、柄が入っているデザインもあり、自分の好きなデザインがきっと見つかるはずです。
子供から大人まで幅広い人が使いやすいと感じるでしょうから、親子そろってケータイマグを使うのも良いかもしれません。

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熱中症対策のために摂る飲み物について

熱中症対策のために摂る飲み物について

暑い日は、熱中症のことを考えて行動しなくてはなりません。
少しくらい暑くても我慢するような問題ではないので、天気予報などで注意を呼び掛けている日には特に気を付けて下さい。
どのような飲み物で水分補給するかによっても熱中症になるのかならないのかが分かれます。
水だけを飲んでおけばいいというわけではありません。
確かに、水分補給できますが水だけでは汗で流れ出た塩分やミネラルの補給が不十分なのでこれだけでは熱中症になる恐れがあります。

昔ながらの飲み物で言えば、麦茶がおすすめです。
カフェインが入っていませんし、ミネラルが豊富に含まれているため、お茶の中でも麦茶が良いでしょう。
緑茶や紅茶、烏龍茶は利尿作用があるためにかえって脱水症状を引き起こすかもしれません。

スポーツドリンクは汗を大量にかいた時のミネラル補給に適しています。
ミネラルが素早く吸収されるのでおすすめです。
糖分が気になるのならば、経口補水液のほうが良いです。
最も熱中症対策として適している飲み物でもあるので、経口補水液を持ち歩いたり、自宅に常備しておくと良いかもしれません。

塩分が入っている味噌汁や梅昆布茶なども熱中症対策になります。
食事の際にはこれらを一緒に摂るようにすると熱中症対策に良いです。

また、0.1~0.2%の食塩水も熱中症対策になります。
飲みやすさと言う点では他に劣るかもしれませんが、他に飲み物がない時は手早く作れます。

水筒の中に入れて持ち歩く飲み物ならば、麦茶やスポーツドリンクが良さそうです。
麦茶に少し塩を加えておくのもおすすめです。
たっぷり汗をかくと塩分が足りなくなるので汗をたくさんかきそうだと思ったら入れてみてください。
水分補給はこまめに行うことがポイントなので、水筒にこれらの飲み物を入れて、こまめに飲むようにしましょう。

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