家電をいつもよりお得に買うためのクレジットカード

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みなさんの家電購入時の支払方法は現金?クレジットカード?デビットカード?ネットでポチポチして物が買える時代ですが、支払方法は人それぞれのようです。 ヨドバシカメラやビッグカメラなどの家電量販店、amazonや楽天市場など通販サイトも独自のクレジットカードがあります。 では、どれが一番お得なクレジットカードになっているか?という疑問を持つ人も多いようなので、まずはそれぞれクレジットカードの特徴をまとめました。

家電購入でお得なクレジットカード選び

各社独自のクレジットカードがあり、それぞれ付帯するサービスが違ったりします。 どれが一番お得なのか?

結論から言えば、あなたが一番よく使うお店のカードを持つことです。 メインのクレジットカードは別に持って、サブカードとしてポイント集約を心がけるのが賢明です。 でもメインのカードでまとめられたらそれが一番いいですね♪

家電量販店のクレジットカードってどうなの?

たとえば家電量販店のクレジットカードのメリットとは、現金払いと同じポイント還元があったりする。 よくある失敗談は、10%ポイント還元などがあり「安く買える!」と思っていざ支払でクレジットカードを利用したら、還元が8%になってしまったなどです。 量販店側もクレジット決済の手数料というものがあるため、こういう仕組みになっているんです。

ですが、量販店が発行するクレジットカードだと、現金購入時と同じポイント還元を受けられたり、それ以上だったりとメリットがあります。 ちょっと還元される割合が減るだけと侮ることなかれ。10万の洗濯機を買った場合、2000円分も違いが出ます。 金額が大きくなればなるほど、お店が発行するクレカがお得になりますね。

ネット通販のクレジットカードの場合はどう?

ネットで買い物したことがある方なら一度は買ったことがあるというくらいメジャーなところだと、amazonや楽天といった通販も独自のカードが発行されています。 CMでもお馴染み楽天カードは入会特典でポイントがどっさりもらえたり、購入時のポイント還元、ポイント10倍などのキャンペーンがあったりします。 買い物上手の主婦の方などは、この高額ポイント還元やお買いものマラソンなど、イベント時に商品購入してポイントもしっかり稼いでいます。

量販店も通販もお得だけど実際は・・・

ポイントも溜まって凄くお買い物上手になった気がしますよね。 ですが、実はもっとお得なクレジットカードがあったりすることを知らずに使われている方がほとんどのようです。 クレジットカードっていろいろなカードがあるのはご存知ですよね? プラチナ、ブラック、ゴールド、国際ブランドや航空系、石油系、銀行に交通、消費者金融とかまでも専門的な分野に特化したクレカなど、たくさんお持ちの方も多いのではないでしょうか?

専門的なカードは、そのサービスを利用したときのみ大きなメリットがあって、生活の中でトータル的にすべてお得に利用できるようにはなっていませんが、昨今ポイント共通化の新時代となっていて、各社のポイント制度だけでなく、1つのポイントサービスを付与、利用するようなカードが増えてきています。 わかりやすく言えば、コンビニなどでも提示して溜められるTポイント。これが共通ポイントとして溜まるなら、そのポイントをメインに増やす事を目的として使うクレジットカードを1枚もつのもお得な使い方になります。

この辺は、自分がどういった場所でよく買い物をするのか。そこでたまるポイントはどのポイントで、何に使う事ができるか。 クレジットの利用目的の着眼点を絞ることで、よりお買い物をお得にできるケースもあるということを知っておくとよいでしょう。

家電量販店発行のクレジットカード

ゴールドポイントカード・プラス

年会費:無料
貯まるポイント:ヨドバシカメラのポイント
ポイント還元率:10~11%
国際ブランド:VISA
電子マネー:楽天Edy

yodobashiカメラで購入額に応じてボーナスポイントが貰えるキャンペーンなど定期的に行われています。 「ゴールドポイントカード・プラス」ばら購入金額の11%分がおピント還元され、ヨドバシ以外での買い物でも1%ポイントが貯められます。

量販店系カードの中では断トツぽんと還元率が高い!ネット通販などでお米や飲料水など買っている人は、yodobasi.comを利用すれば更に効率よくお得にポイントを貯めれます。

ビックカメラSuicaカード

年会費:0円/2年目以降:515円(税込)※ただし、年1度でも利用すれば翌年度無料
貯まるポイント:ビックポイント + ビューサンクスポイント
ポイント還元率:0.5%
国際ブランド:VISA、JCB
電子マネー:Suica、PASMO、楽天Edy、ICOCA、SMART ICOCA、Kitaca、TOICA、nanaco、モバイルSuica

通常のクレジット支払いなら1,000円につき、ビックカメラで使えるポイントが5ポイント、ビューサンクスポイントも2ポイント溜まります。
ビックカメラで商品を購入すれば還元率10%。ビッグポイントが100ポイント溜まりますが、現金会員と同じなのでメリットはありません。

JR東日本Suicaの利用と合わせ持ちなら1,000円につきビューサンクスポイントが6ポイントつくので、そちらのポイント効率を目的とするならお得なカードです。

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

年会費:0円/2年目以降:540円(税込)
貯まるポイント:ヤマダポイント + 永久不滅ポイント + ANAマイル
ポイント還元率:0.5%
電子マネー:QUICPay、楽天Edy、iD(携帯)
国際ブランド:AMEX

このカードを使えば、現金購入で受けられる10%還元と、セゾンカードの永久不滅ポイントが0.5%分還元されます。現金購入よりは断然お得です。永久不滅のポイントをためている方は別ですが、ヤマダポイントを貯めることを目的として使うならかなりお得。永久不滅ポイントもヤマダポイントに交換できます。

あと、このカードで西友やコストコで買い物すれば5%割引になるのもいいですね。

大手通販発行のクレジットカード

Amazon MasterCardクラシック

年会費:1350円(税別)※ただし、年1度でも利用すれば翌年度無料
貯まるポイント:Amazonポイント
ポイント還元率:1.0%~
国際ブランド:MASTER

amazonでお買いものすれば、ポイント1.5倍。それ以外は1%。年会費は1,250円+税ですが、年1回でも利用すれば翌年度ねんかいひは無料になります。
Amazonクレジットカードポイントはamazonギフトへ交換。25,000ポイント貯まれば2,500円分のギフト件に交換されます。
Amazon.co.jpの公式カードには、「Amazon Master Card ゴールド」があり、年会費10,000円とちょっと敷居が高く見えますが、翌年度以降4,000円へと減額することもできるカードです。

こちらのメリットは、年会費3,900円(税込)の有料サービス「Amazonプライム」の年会費が無料になったり、当日お急ぎ便・お急ぎ便・お届け日時指定便の配送料が無料になるなど特典は盛りだくさんなので、amazonヘビーユーザーは十分検討してよいカードになっています。

Yahoo!JAPANカード

年会費:無料
貯まるポイント:Tポイント
ポイント還元率:1.0%
国際ブランド:VISA・MASTER・JCB

税込100円ごとにTポイントが1ポイント付与。Yahoo!ショッピングとLOHACOで利用した時は、ショップポイントも合わせてTポイントが毎日合計3倍。ポイント2重取りのお得カード。
ショップポイントの1%にクレジットカード利用分として2%が上乗せされるほか、やはりTポイントが強い。

TSUTAYA、ファミリーマート、ウエルシア(関東甲信越・北陸・東北地方)、マルエツ、ガスト・ジョナサン・バーミヤン・夢庵等のすかいらーくグループ、ENEOS、オートバックス、シダックスなど加盟店が多く、ポイントが貯めやすい。5のつく日キャンペーンも適用!ポイント7倍で更に高還元のカード。
Tモールをポイントモール経由でYahoo!関連のサービスを利用するとTポイントが効率的に貯められます。

≪楽天カード≫

年会費:無料
貯まるポイント:楽天ポイント
ポイント還元率:1.0%~
国際ブランド:VISA・MASTER・JCB

いろいろ評判に色がある楽天カード。特にポイントの仕組みがやや理解に苦しむのがデメリット。
メリットは、年会費はずっと無料で、ポイントは通常1%、楽天カード利用分で3%、楽天アプリで月1回の買い物で1%、楽天モバイル契約で1%と、計6%のポイント還元が可能。
ポイント加盟店で使うと通常よりも2倍~3倍のポイントが還元されるのでお得にポイントが貯められるカードになってます。

あと、電子マネーのnanacoにクレジットカードでチャージして楽天スーパーポイントが貯まるのも見逃せません。

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