ブルーライトカットの影響とは?対策と料金比較!

未来のあなたの目を守る!ブルーライトカット

未来のあなたの目を守る!ブルーライトカット

疲れ目の原因の一つとされる「ブルーライト」、最近よく耳にしますよね。
ブルーライトとは、人の目で認識できる光の中で最も短い波長と強いエネルギーを持つ可視光線のことです。
パソコンやスマホなどのデジタルディスプレイやLED照明から出るこのブルーライトは、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達する光の中で、最も紫外線に近い強い光です。
何やら目に悪そうだな~という印象ですが、具体的にどのような影響があるのか調べてみました。

体にどんな影響があるの?

体にどんな影響があるの?

直接太陽の光を見てはいけないと子供の頃に言われたと思いますが、強烈な光は網膜にダメージを与えます。
紫外線やブルーライトは、網膜の中心にある黄斑を傷付け、眼病の一つである「加齢黄斑変性」の原因になることも。
「加齢黄斑変性」は、65歳以上のアメリカ人の失明原因の第一位という恐ろしい眼病で、日本でも増加しているそうです。
エネルギーの強い光なため、ピント合わせの為に瞳孔を縮めて目の筋肉を酷使するのが目の疲れや肩こりの原因の一つになったりもします。
また睡眠へも様々な影響を及ぼし、夜遅くまでブルーライトを浴びていると脳が朝であると認識し、睡眠を妨げてしまい、寝つきがわるくなったり睡眠の質が低下したりするのだそうです。

科学的な根拠がない説も??

科学的な根拠がない説も??

しかしながら、ブルーライトはパソコンやスマホのディスプレイだけでなく、太陽の光といった自然光やLED照明にも含まれており、ブルーライトが体や目に良くないという医学的な根拠はまだありません。
ブルーライトの明るく強い光のシグナルは、脳へとダイレクトに届けられ、セロトニン、コルチゾールといった心の状態に影響するさまざまなアドレナリンやホルモンを刺激します。
朝日を浴びるとなんとなく活力が湧いてくるように、昔から光は人間の生きるエネルギーの源であり、LEDを設置した首都圏の駅では、自殺者が平均80パーセントも減るという研究結果も存在します。
一切のブルーライトが悪いわけではなく、ブルーライトの浴びる量や時間、場所、タイミングなどを適切に考慮することが大切です。
その為、ブルーライトをカットしたからと言って、視力の低下を防げたり疲れ目が絶対に改善されるとは限らないのが現状です。
ただ、効果を体感する声も多くあるので、目の疲れで悩んでいる人は試してみる価値があると言えます。

実は多くのパソコンは設定でブルーライトをカットできる!?

実は多くのパソコンは設定でブルーライトをカットできる!?

実はパソコンの多くはグラフィックプロパティで青系の明るさを調整出来ます。
例えばWindowsPCの場合、

1. デスクトップで右クリックし、グラフィックプロパティを開く
2. 詳細設定モードを選択
3. ディスプレイメニューから「色調整」を選択
4. プルダウンで青を選択
5. 明るさのスライドバーを移動させて設定する
  初期状態では明るさ0、コントラスト50、ガンマ1.0になっています。
6. OKをクリック

ただしこちらのやり方は当然画面の色味が変わります。
なので写真やデザインなどを扱うデスクワークの場合は仕事に影響が出る可能性があります。
また、画面を暗くすることはそれはそれで目に負荷がかかり疲労の原因になるという説も・・。
タダで試せて合わなければいつでも戻せるので(その場合初期設定値を確認しておきましょう)、一度試してみるのも一つの手です。

対策1:ブルーライトカットフィルムを使う!

対策1:ブルーライトカットフィルムを使う!

それでは具体的に対策法をご紹介致します。
液晶画面にブルーライトカットのフィルムを貼るという方法です。
パソコン用だけでなくスマホ用やタブレット用も多くあり、価格も数百円から7000円近くするものまで幅広くあります。
価格が高いものに関しては、ブルーライトをカットするだけではなく液晶保護としての役割も大きく担ってくれ、このように画面をフルガードするガラス製のものだったりします。
対策1:ブルーライトカットフィルムを使う!
ただ当然こちらも画面の色味が多少変わります。
全体に若干黄色っぽくなるので、青いものは少し緑っぽく見えるようになります。
写真や動画を扱う人だと気になるかもしれませんが、そうでなければすぐ慣れる範囲内の変化と言えます。

対策2:アプリでブルーライトを無料カット!

対策2:アプリでブルーライトを無料カット!

ブルーライトをカットする無料アプリも多く存在します。
iOS、アンドロイドなど各OSに対応したアプリが多くあるので、試しに使ってみるのも手です。
画面がけっこう黄色くなるものもあるようなので、それが気になる方は上記のフィルターをおススメします。

対策3:最終手段!PCメガネでブルーライトカット

対策3:最終手段!PCメガネでブルーライトカット

最終手段のpcメガネですが、最近かけている人が多いですよね。
仕事柄、パソコン、タブレット、会社用スマホなど多くのデバイスを使う人は、それぞれにフィルターを装着したり設定をいじったりするより、ブルーライトカットのメガネを自分に装着してしまった方が手っ取り早いかもしれません。
最近のPCメガネはかなりお手頃なんですよ。

【PCメガネ料金比較!(2017年5月現在)】
・Zoff
Zoff
安くて軽くてすぐに使える度なしメガネ Zoff PC(ブルーライト40%カット)
→ 3900円(税別)
好きなフレームをPCメガネにできる Zoff PC ULTRA(ブルーライト50%カット)
→ 度なし:好きなフレームフレーム代+3000円(税別)
→ 度あり:好きなフレームフレーム代+5000円(税別)~

・JINS
JINS
JINS SCREEN(25%カット・38%カット・60%カット)
→ 各3000円(税別)~ カスタマイズ
→ 好きなフレーム代+5000円(税別)

・眼鏡市場
眼鏡市場
→ メガネ一式価格(フレーム+レンズ)+2000円(税別)

デザインを選ばなければ度なしは3000円(税別)で手に入るというリーズナブルさに驚きました。
これら大手メガネ店だけではなく、モールや通販ショップなどで2000円程度で買えたりもします。
科学的根拠がないしあるかないかも分からない効果のために大金払えないよ~という方でも、手の出しやすい価格帯なのではないでしょうか。

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