簡単においしい料理を作れる「電気圧力鍋」の選び方とおすすめポイント

電気圧力鍋

電気圧力鍋の選び方

高い圧力をかけることにより、素早く美味しい料理が作れることで知られるのが電気圧力鍋です。昨今では様々なメーカーが特色のある電気圧力鍋を発売しているので、どれを買えばいいか分からないという方もおられるのではないでしょうか。そこで電気圧力鍋の選び方を解説していきます。

本体サイズと容量をチェック

電気圧力鍋の内釜サイズ

まず初めに本体サイズと容量をチェックしていきます。

どんなに優れた性能を持っていても、サイズが合わなければ無用の長物と化してしまいます。電気圧力鍋はそのサイズに合わせて性能が搭載されているので、通常の鍋のように強引にサイズに合わない量を調理することは出来ません。

大きければ大きいほどたくさんの量を一気に作ることが出来ますが、価格も上がっていきます。では、予算に余裕があればなるべく大きいサイズを買えば良いのかというと、決してそうではありません。

どうやって収納するのかも考えておく必要があります。電気圧力鍋はキッチンにあるほとんどの物よりも大きいです。ただただ大きいサイズの物を選択するよりも、しっかりと必要に応じたサイズ選択をすることをおすすめします。

電気圧力鍋のサイズの目安は人数 1Lとされています。つまり、1人暮らしの場合は2L、5人暮らしの場合は6Lが目安となります。あくまで目安なので余裕を持ったサイズを購入しておくということも考えられます。

購入前には家のどこに収納するのかを考えておくのがおすすめです。実際に圧力鍋を購入した方の多くは家に持ち帰って、その大きさに驚きます。お店と家では見え方が異なってくるということです。メジャーか何かで収納スペースを測っておくと、後々に困りにくくなります。

IHかマイコンタイプで選ぶ

IHとマイコンタイプの中で迷う

電気圧力鍋というとIHタイプの圧力鍋と思われがちですが、中にはIHとマイコンという2つのタイプがあります。

IHタイプとは電磁調理器の加熱を用いて調理を行うタイプであり、消費電力は1,200Wほどが多いです。

温度のムラが出来にくく、煮物や煮込み料理にはうってつけです。電力の消費量の目安はおおよそ炊飯器と同じ程度になっています。

一般的な電子レンジの最大電力が700W程度であることを考えると、非常に大きな電力を消費することが分かります。それだけ大きな電力を使用する分、一気に強い圧力をかけることが出来、それが1段上の美味しさにも繋がっていきます。

マイコンタイプとはマイコンの制御によって火加減を行うタイプです。消費電力が600から800Wと少なめになっているので電気代の節約になります。

ただし、IHタイプは効率的な調理が可能であるため、調理完了までに時間の差が出来て結果的には電気代に大きな違いが生まれないこともあります。

IHタイプとマイコンタイプを選択する際には調理メニューもチェックしておくことをお勧めします。やはり豊富な調理メニューを持っている電気圧力鍋の方が高性能である可能性が高く、IHタイプの方がメニューが多いこともあります。

しかし、マイコンタイプはメニューの数がやや少なくてもその分安いケースが多くなっています。そこまで踏まえて選択すると、自分好みの電気圧力鍋を見つけやすくなります。

フタの閉めやすさで選ぶ

鍋の蓋を開けている写真

フタの閉めやすさというと些細なことのように思われがちですが、実は圧力鍋においてフタは非常に重要となります。

強い圧力をかけるにはしっかりと密閉することが欠かせないからです。電気圧力鍋にはプッシュ式とスライド式という2つのフタのタイプがあります。

プッシュ式はボタンをプッシュすることで開閉できるタイプです。片手で開けたり閉めたり出来るので、何か持っている時にも便利と言えます。ただ、取り外せないものがほとんどなので、少しお手入れしにくいと感じる可能性があります。

スライド式の場合は簡単にお手入れすることが出来ます。その代わり、ある程度の力が無いと開け閉めできない点に注意が必要です。片手での操作を行うことは難しいでしょう。

筆者が選ぶ一番欲しい電気圧力鍋のおすすめ理由

ワンダーシェフ OEDA30 e-wonder [マイコン電気圧力鍋 (3L)]

おすすめの電気圧力鍋は『ワンダーシェフe-wonder』です。ワンダーシェフは圧力鍋の分野で高く評価をされているメーカーであり、その技術やノウハウが詰め込まれているのがこの製品です。

『ワンダーシェフe-wonder』に付いているオートメニューは8種類であり、ボタン1つでちょうど良い加熱と加圧に自動で設定されます。

オートメニューの例としてはカレーやポトフ、肉じゃがなどがあります。もちろん、オートメニューにない料理であっても、時間と加圧を設定すれば作ることが出来ます。

圧力鍋の使用を始めると、調理を途中から完全に任せられることから作り終わった後もうっかり放置してしまうケースがあります。この製品では調理が終わると自動で70度前後に保温する機能が付いています。これによって、うっかり忘れていたとしてもいつでも熱々の状態で食べることが出来ます。

作り置きの料理も追加熱機能でばっちりです。家族の中で食事の時間が異なっている方がいても、美味しさを存分に感じることが出来ます。

この製品の大きな特徴となっているのがスロークッカーキーです。

圧力鍋は高い圧力をかけることで通常よりも早い時間で調理を完了させることを役割としています。しかし、状況によっては時間をかけてじっくりと煮込みたいというケースも十分考えられます。そこでこのスロークッカーキーが役に立ちます。

ワンダーシェフ OEDA30 e-wonder [マイコン電気圧力鍋 (3L)]の付属品

付属のガラス蓋を使用した状態でスロークッカーキーを押すと、90度での定温加熱が出来ます。このおかげで短時間調理だけでなく、じっくり煮込む調理もこの圧力鍋だけで行えます。

この製品には「蒸しす」が付いていて、「蒸し」を押せば蒸し料理が出来ますが、実はこの「蒸しす」には他にも使い方があります。脂の出る料理をする際に「蒸しす」を使用すれば、余分な脂を落としながらの圧力調理が可能となります。カロリーやコレステロールを気にしている方もこれで安心です。

この『ワンダーシェフe-wonder』は蒸気が出ない仕組みになっています。小さな子供が蒸気に触れてしまう心配もありません。

音も圧力鍋としてはかなり静かになっています。調理が完了すればデジタルタイマーとブザーで知られてくれます。すぐに食べ始めなくても保温してくれるので心配はありませんが、分かりやすく教えてくれるのは嬉しいポイントです。

鍋の内面はノンスティック加工となっています。ノンスティック加工とは焦げ付きにくい加工であり、非常にお手入れがしやすいのも特徴です。フタ部分を取り外して洗えるので、衛生面も安心と言えます。

この製品には予約タイマーも付いています。予め作り始める時間を決めておけば、自動的に加熱が始まります。ただし、調理物の関係上、この機能は炊飯のみに使用することとなります。

『ワンダーシェフe-wonder』には計量カップやおたま、しゃもじ、掃除びんなど6つの付属品が付いています。非常に充実しつつ無駄がないので、料金もリーズナブルです。赤いボディと見やすい画面も特徴となっていて、見た目にもこちらをワクワクさせてくれます。

サイズは3Lですが、それほどスペースを取るわけではないので1人暮らしの方にもお勧め出来ます。マイコンタイプですが、しっかりと高い圧力で素早く調理することが可能となっています。

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