気軽に設置することが出来るテレビドアホンの選び方

テレビドアホンとは

テレビドアホンとは

テレビドアホンは来客が来た時に、相手が誰なのかを確認することが出来るのでとても便利なアイテムです。
初めからテレビドアホンがついている物件であればいいのですが、ない場合は自分でテレビドアホンを設置することが出来ます。
もし不審者や押し売りなどあまり来て欲しくない人が来た場合は、玄関のドアを開けずに断ることも出来ますので、ないよりもあった方が便利だといえます。

しかしテレビドアホンはできれば煩わしい配線工事なしで取り付けたいものです。
そこで配線工事不要のテレビドアホンにはどのようなものがあるかについてご紹介します。

配線工事不要のテレビドアホンおすすめ・選び方

配線工事不要のテレビドアホンおすすめ・選び方

最新の家電には配線工事不要でしかもワイヤレスで利用することが出来るテレビドアホンが市場に出回っていますので、これならば気楽に取り付けることが出来るでしょう。

親機はワイヤレスモニターになっており、カラー液晶のものがありますので、はっきりと来訪者の顔を家の中に居ても識別をすることが出来ます。
また他にも画像保存機能が搭載されたテレビドアホンもあり、1件につき静止画を3枚画像保存が出来、100件まで記録することも可能ですので、1人暮らしの女性にもおすすめのドアホンです。

性能の良いモニター画面のものだと、夜間の撮影、記録も出来、被写体照度が1ルクスに対応したカメラもありますので、防犯対策もバッチリだといえます。
こうした配線工事不要の最新式のワイヤレステレビドアホンは電機メーカー各社から販売されていますので、実際に家電ショップの店頭まで出かけて選ぶと失敗がありません。

取り付けも簡単に行うことが出来、カメラ部分を外壁など取り付けたい部分に付属のネジでつけるだけですので、工具に不慣れな方でも行うことができます。
電源は乾電池で、電池残量についてもモニター画面で確認できるタイプのものもあります。
気になる電池の持ち時間は1日3回使用した場合、半年は取り換え不要なので、面倒な取り換えも頻繁に行わなくてもよいです。

録画をしたい時は、モニター側で録画ボタンや自動ボタンを押せば、会話中でも録画をすることが出来ます。 不審者の場合は録画ボタンを押し、さらに記録しておくとよいです。

ドアホンの種類について

ドアホンの種類について

テレビドアホンの種類には、電源方式で選んだ場合は、電源直結式のものや乾電池式のもの電源コード式のものがあります。

電源直結式のものは、電源プラグがないため、ドアホンに直接電源線を引き込まなければなりません。
ドアホンを購入したお店で依頼をして、電気工事士の有資格者に取り付けてもらわなければなりません。

乾電池式のものは、乾電池を電力として作動するドアホンですので、乾電池を定期的に交換する必要があります。
最新式、省エネタイプのものであれば、乾電池の交換は半年に1回程度ですので、それほど負担はないです。
電源コード式のものは、テレビドアホンにブラ具が取り付けられており、コンセントから100Vの電源を供給しますが、ドアホンの機種によっては直結配線で取り付けるものがあります。

テレビドアホンの親機のモニターのサイズには色々あります。
モニターの画面の主流は今のところ3.5から5ぐらいの大きさですので、部屋の大きさや見やすさなどをよく考えて選ばれるとよいです。

テレビドアホンの機能は色々あります

テレビドアホンの機能は色々あります

テレビドアホンの機能は外にいる来訪者と通話をする以外にも、モニターで録画をする録画機能と、受話器を持たなくても通話ができるハンズフリー機能、ガス漏れや火災、非常時に契約しているセキュリティ会社などに通話をすることができるセキュリティ機能があるものもあります。

また夜間の来訪者も自動的にLED照明でカメラ撮影できる機能がついたものがありますので、来訪者の顔をよく見ることができる上、内臓照明が点灯することによって、不審者を威嚇する役割もありますので、防犯対策にもなることでしょう。

不審者の場合、部屋の音は外に漏れずに、外の様子をモニターの映像と音で確認することが出来ますので、防犯面も完璧です。
最新のものはカメラを自由に動かすことが出来るタイプのものがありますので、パノラマワイド機能がついたものだと、170度カメラを動かし撮影することが出来ますので、不審者がカメラから姿を消してドアホンを鳴らすことが出来ません。

空き巣や窃盗犯は留守宅かどうかをインターホンを鳴らして確認してから侵入する傾向がありますので、テレビカメラ付きのドアホンであれば、セキュリティ面でも安心することが出来ます。

防犯対策で選ぶのであれば、録画機能、カラー映像による鮮明画像タイプのもの、録音機能、センターカメラ連動タイプのものを選ばれるとよいでしょう。
最新式のものは高機能、高性能タイプのものも多く出回っていますので、色々なタイプのものを比較しながら、テレビドアホンを選ぶとよいです。
部屋の中にワイヤレス子機をいくつか置いておくと、家の中でどこにいても来訪者の相手をすることが出来ますし、子機で家族同士で話しが出来る機能がついているタイプのものもありますので、広い家に住んでいる方にはとても便利に使用することが出来ます。

子供部屋に取り付けたり、2世帯住宅のお宅であれば、便利に使いこなすことが可能です。
受話器式のテレビドアホンの場合、高齢者も電話感覚で話すことが出来るのでとても便利です。受話器越しでお話をするので、聞き取りやすいというメリットがあります。

おすすめの選び方とは

おすすめの選び方とは

テレビドアホンには様々な種類のものがあります。
ドアの外の子機にはカメラが搭載され、部屋の中にある親機の液晶画面で屋外の様子を確認するのが、これまでの通常の使い方だったのですが、最新式のテレビドアホンはさらに進化しており、スマートフォンと連動したタイプのものもあります。

自宅のテレビドアホンに来訪者が現れると、来訪者の姿を画像として保存し、その保存した画像をスマートフォンに転送することが出来ますので、外出先でも留守中に誰が訪れたのかを確認することが出来ますので、大変便利です。

平日は仕事をされている方は、留守中、自宅に訪れた者を確認することができますので、便利な機能だといえるでしょう。
テレビドアホンは、色々な種類のものが出回っており、また価格もピンからキリまであります。
テレビドアホンを選ぶ際は、自分にとって必要な機能はどんなものなのか、またどのくらいの価格が出せるのかなどを基準にして選ばれるとよいでしょう。

安いものだと1万円以下で購入できるものから、効果なものだと10万円ぐらいするものまであります。
価格の差は性能やモニター画面の大きさに繋がりますので、こうした点も比較しながら選ぶようにしましょう。モニター画面は小さなものだと3.5から、大きなものだと5型まであります。モニターサイズも必要性に合わせて選ぶとよいです。

モニターもタッチパネル式のものもありますので、操作が簡単に行うことができますので、子供や高齢者がいる家庭でも楽に操作を行うことが可能でしょう。
テレビドアホンは玄関に直接出ずに、来訪者の姿を確認しながら通話ができる便利なアイテムですが、防犯機器にもなります。
また留守中に来訪者が訪れても録画機能がついているので来訪者の顔を確認することも出来ますので、自分に合うテレビドアホンを選び、うまく活用することが大切です。

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