ダイソン扇風機の機種一覧と価格(最新版)|買おうかお悩みの方に。

ダイソン扇風機て買う価値あり?有るなら価格とか種類は?

以前ダイソンの扇風機について、実際の所の機能面ってどうなのか・・についてご紹介しました。

こちら→「ダイソンの扇風機。実際のところその機能はどんな感じ?」

実際の所、「音の大きさが気になる」との声が多かった様子。
その他、「風の感じだけど、ムラのある扇風機の無骨な風の方が」とか、とかマイナスな意見も色々。

とは言え、「かっこいい」、「羽がなくて安全で清潔」、「高精度の空気清浄機も付いてる」とかおすすめ出来るポイントも。

そこで、ここでは「ちょっと買ってみちゃおうかな」と思っている貴方に前回から反響が多かった機種の一覧と価格帯の比較について一歩掘り下げて調べていこうと思います。

ざっくり種類分け

おおまかにわけると、


・扇風機のみのタイプ(cool)
・扇風機+空気清浄機のタイプ(pure cool)
・扇風機+空気清浄機+スマホ操作対応(pure cool link)
・ヒーター機能付き(hot + cool)
・ヒーター機能+空気清浄機能付き(Pure Hot + Cool)
・ヒーター機能+空気清浄機能+スマホ操作対応(Pure Hot + Cool Link)

この6タイプで一緒の基本機能が
・風を増幅させる機能
・静音、省エネ
・リモコン付き
・羽がない。
・安全でお手入れも簡単

となります。

扇風機のみのタイプ(cool)

・テーブルファン (シリーズ名:AM01/AM06/DP01)

【平均価格】2万~3万
【特徴】
・最大75%静かに
・最大40%省エネ
・スリープタイマー付き
・本体質量:1.83kg
・最小/最大消費電力(w):3w/21w
・モーター:DCモーター
・暖房能力適用床面積(畳):本体サイズ (HxWxD) 552 x 356 x 147mm

・タワーファン (シリーズ名:TP02/AM07)

【平均価格】4.5万
【特徴】
・最大60%静かに
・最大10%省エネ
・スリープタイマー付き
・本体質量:2.85kg
・最小/最大消費電力(w):4w/52w
・モーター:DCモーター
・暖房能力 適用床面積(畳):本体サイズ (HxWxD) 1007 x 230 x 230mm

ヒーター機能付きファン(hot + cool)

・半タワーファン(シリーズ名:AM09)

【平均価格】4.5万
【特徴】
・年間をとおして利用可、効率的な空気循環、他扇風機のみ機能と同等
・本体質量:2.68kg
・モーター:DCモーター
・本体サイズ (HxWxD):595mm x 204mm x 204mm
・最小 / 最大消費電力(w):涼風モード 5.4 / 26:温風モード 1200
・最少 / 最大運転音(dB):涼風モード 30.9 / 50.8 温風モード 32.8 / 40.3
・暖房能力 適用床面積(畳):コンクリート住宅 8 / 4.5 木造住宅 6 / 3

ヒーター機能付きファン(Pure Hot + Cool)

・半タワーファン(シリーズ名:HP00)
・半タワーファンのスマホ対応型(シリーズ名:HP03)

【平均価格】5.5万
【特徴】
・空気を清浄しながら、暖かい風、涼しい風。
・年間を通して使用できる
・均一に部屋を暖め、PM 0.1レベルまで99.95%除去。
・遠くまで届くパワフルな風で必要な場所だけを暖めることができる。
・他扇風機のみ、空気清浄機付き、ヒーター付きのみの機能と同等
・本体質量:3.79kg
・コードの長さ:1.8m
・本体サイズ (HxWxD):632mm x 222mm x 222mm
・最小 / 最大消費電力(w):涼風モード 5.4 / 26
・温風モード 1,200:暖房能力 適用床面積(畳)
・コンクリート住宅 8 / 4.5:木造住宅 6 / 3
・空気清浄能力 適用床面積(畳):8(30分) / 23(60分)*V

空気清浄機能付ファン(pure cool/pure cool link)

・タワーファン(シリーズ名:TP04)

【平均価格】5万~6万
【特徴】
・PM2.5を吸う。99%の超微小粒子状物質を除去する。
・本体質量:3.70kg
・コードの長さ:2.0m
・本体サイズ (HxWxD):1,018mm x 196mm x 196mm
・最小 / 最大消費電力(w):6 / 56
・空気清浄能力 適用床面積(畳):10畳(30分) / 26畳(60分)
・8畳を清浄する目安 27分

・テーブルファン (シリーズ名:DP04)

【平均価格】4.8万
【特徴】
・PM2.5を吸う。99%の超微小粒子状物質を除去する。
・本体質量:3.03kg
・コードの長さ:1.8m
・本体サイズ (HxWxD):616mm x 355mm x 220mm
・最小 / 最大消費電力(w)*I:5 / 40
・空気清浄能力 適用床面積(畳):8畳(30分) / 23畳(60分)
・8畳を清浄する目安 30分

まとめ

全ての機能を兼ね備えたタイプ(pure Hot+cool link)を買おうと思うとやはり6万位はする様子。

年間を通して常に使いたい場合はそこまで高く無いかな、と思います。

冷風のみ(cool)なら3万円台~。
この冷風のみ以外の機種は大体4万後半~5万後半なので、冷風と空気清浄機(pure cool)を買おうと思ってるなら、ヒーター付きの(pure hot + cool)を選んでもいいと思います。
ただ、冷風機能や静音性はpure coolの方が優れているようです。なんかでかいし。

なので

①冷風だけなら「cool」。

②空気清浄機+冷風なら「pure cool」
③そこから多少性能落としてもいいけど温風も欲しいなら「pure hot + cool」

④でも空気清浄機はいらないなら「hot + cool」

また古い機種、後継種とかでも価格は変わってきます。
テーブルファンだとAM01の次がAM06。
hot + coolだとAM05の次がAM09。
静音性、強さ、消費電力を考慮すると最新機種にしたいところですが、価格をなるべく落としたいならこの辺も検討に入れましょう。


結構、空気清浄機やヒーターは他で持っている家庭が多いと思うのと、テーブル型ではダイソン扇風機の実感が弱いと思うので、
入門編としておすすめなのは、2万円台のAM01/AM06あたりだと思います。

是非購入時のご参考にしてみてはいかがでしょうか。

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