これを読めば加湿器の選び方がわかる!最新加湿器まとめてみました!

冬は加湿器がポイント

本格的な寒さが始まって外より室内にいる時間が増えました。快適な室内環境のためには湿度管理が必要です。夏の湿度管理が除湿であれば、冬の湿度管理のポイントは加湿です。 暖房のためヒーターやストーブなどを使っている場合は湿度管理をもっと気を付けなければなりません。

加湿器とは?

作動中の加湿器イメージ。イメージの加湿器は超音波式です。

湿度を適切な状態に保つのは私たちにとってとても大切なことです。
適切な湿度は呼吸器疾患の予防と治療に役に立つことができ、快適な室内環境も作ります。加湿器は冬のような乾燥する季節や他の要因で湿度の調節が必要になった時、人為的に電気で水を粒子化または水蒸気に変えて室内に吹き出し室内湿度を維持させる器具です。
加湿器の代表的な種類には「加熱式」と「超音波式」、そして二つの方式を合わせた「複合式」などがあります。

冬に加湿器を使うメリット

・保温効果
湿度が上がると体感温度が高まり、より暖かく感じられます。適切な湿度で暖房の効果も期待できます。

・保湿効果
適切な湿度は鼻や喉の乾燥を防ぎます。また乾燥は肌の大敵。肌が乾燥すると老化しやすくなります。特に冬は湿度管理をしっかりとおこない潤った肌を保ちましょう。

・感染予防効果
湿度が低くなるとインフルエンザなどのウイルスが繁殖しやすい環境になります。適当な湿度(55%~60%)を保つとインフルエンザ等ウイルスの活動を抑制します。

他にも加湿をおこなうことによってホコリ等のハウスダストの飛散防止、静電気の発生防止などの利点があります。

湿度計のイメージ。乾燥な冬には湿度を上げることで様々な効果があります。

加湿器を選ぶときに見ておきたいポイント

① 管理しやすい
② 管理コストが低い
③ パワフルな加湿量
④ 快適な湿度管理ができる
⑤ 大容量のタンク

加湿器はどこに置くのがいい?

・低いところより70~100cmの高さ
加湿器からの蒸気は上から下に落ちるので机の上など高さがあるところに置くのがより効果的です。

・部屋の中央付近
出入口の近くに置くと湿度が逃げやすいので部屋の中央寄りが望ましいです。

・電子機器とは距離を置く
家電などの電子製品は湿気に弱いため加湿器からの蒸気が直接当たらないくらいの距離に置きましょう。

・壁に寄せすぎない
加湿器と壁が近すぎると壁に染みやカビが繁殖する恐れがあります。

オススメ加湿器

maxzen KS-MX601-W ホワイト [ハイブリッド式加湿器(木造8.5畳/コンクリ14畳まで)]
加熱式の殺菌作用と超音波式のパワーのある加湿力の長所を合わせたハイブリッド式加湿器。
吹き出し口が360度回転するので、ミストが出る方向も自由に調整できます。吹き出すミストは、熱くならないため小さいお子様がいるご家庭にも安心で使えます。またLED表示パネルで室内の状況が一目でわかりますし好みの湿度を設定することができます。自動運転機能と12時間までのタイマー設定でムダな電力消費も加湿しすぎることもなく安心です。タンクの容量は6Lの大容量で就寝時に補充しておけば、朝まで加湿が可能で快適な睡眠をとることができます。アロマボックス付のためアロマ対応も可能です。お好みの香りで癒しの空間を演出できます。

売れ筋加湿器

三菱重工 SHE60PD-W ピュアホワイト roomist [スチーム式加湿器(木造10畳/プレハブ洋室17畳まで) ]
スチーム蒸発式で暖かい蒸気がでるため寒い時期にぴったりな加湿器!水を沸かすので殺菌効果があり有害物質の心配がありません。また吸い上げた水だけで加熱するので蒸発式でも省エネで安心です。またエコ運転機能は消費電力を抑えられます。前面にあるデジタル画面は機器のセンサーがチェックした現在湿度を表示して湿度が分かりやすく、手入れの時期や部屋が乾燥している時もお知らせしてくれるので便利です。

コイズミ ASH-601/W ホワイト [ハイブリッド式加湿器(木造8.5畳/コンクリ14畳まで)]

コイズミ ASH-601/W ホワイト [ハイブリッド式加湿器(木造8.5畳/コンクリ14畳まで)]
ハイブリッドタイプの加湿器で超音波式の弱点だった雑菌の繁殖を抑えることができました。自分の好みに合わせて湿度を調整することができます。タンクも約6Lの大容量なためフルパワーで使っても12時間使えます。操作もタッチパネルとリモコンで簡単に!マイナスイオン発生機能とアロマ機能まで対応しており、好きな香りを楽しむことができるスマートな加湿器です。

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