扇風機の時代の流れ。パナソニック「RINTO」は最高価格帯でも目を惹かれる!心を鷲づかみにしてしまう訳とは?

春から夏へ向けて季節家電をの入れ替えの時期です

春から夏へ向けて季節家電をの入れ替えの時期です
そろそろ暖房器具などを片づける時期になってきたのではないでしょうか?
これからは夏に向けて暑さ対策としてエアコンや扇風機などを出して来たり購入検討したりするのではないでしょうか?

まだ本格的ではないけどちょっとした暑さの時に役立アイテムとして当たり前になっている扇風機の時代の流れとオススメの商品をご紹介します。

用途別扇風機のタイプとは?

用途別扇風機のタイプとは?
実は扇風機と言っても使い方や送風の違いによって大まかに3タイプ存在します。

①お座敷扇

名前の通りお座敷などで使われるようにとおよそ60~80cm程の高さに設定されている扇風機です。
床に座って風に当たるにはちょうど良い高さだと言えます。

②リビング扇

こちらも名前の通りリビングなどで使えるように、およそ80~110cm前後に高さを調節できる扇風機のことを指します。
一般的に家電量販店で見ることが多い扇風機と言えるでしょう。

③タワーファン

最近、段々と出回り始めた種類の扇風機で”羽がついていない”扇風機のことを指します。
見えない部分に隠れたファンで起こした風を上側からふきだす仕組みになっています。
”羽がついていない”ことで間違って稼働時の羽に触って怪我をすることもなくなりますのでお子さんがいたりペットを飼われていたりする方には安心してお使いいただけるのではないでしょうか?

首振り機能の重要性

首振り機能の重要性
床置きタイプの扇風機といったらほぼ搭載されている首振り機能ですが、
一見使う人がいないかと思われますが重要な役目を果たしていることは知っていましたか?

例えば、夜寝るときに扇風機をかけたまま、風に当たりっぱなしの状態で寝るとします。
そうなると人間はどうなってしまうでしょうか。

体温が低下し、自分で体温の調節が上手くコントロールできない状況になり、徐々に体内の水分が失われ脱水症状を引き起こします。
冷房と違って常温の風をファンが送り出してるだけでしょ?と甘く見がちですが扇風機の風も決して軽んじてはならないのです。

そんなときに首振り機能を有効活用して身体に悪い影響が出ないように対策する必要がありそうですね。

ACモーター・DCモーターってなに?

ACモーター・DCモーターってなに?
扇風機にはモーターが備わっててそのモーターが動くことによって扇風機が働いてくれます。
そのモーターですが2種類に分けられています。

ACとは交流、DCとは直流のことを指します。
DCのメリットは電圧の調整がない分節電が出来ることです。

またDCは細かく風が調節出来る為ACでいうところの微風のさらに下の弱さの風を作り出すことが出来ます。
エアコンとのW活用に伴ってこの機能の利用価値が高くなっているのではないでしょうか?

扇風機とサーキュレーターの違いって何?

扇風機とサーキュレーターの違いって何?
近頃サーキュレーターとなるものが扇風機コーナーに現れ始めましたが一体何の違いがあるのでしょうか?
まず、風を送る機能の製品たちですが根本的な用途が変わってきます。

扇風機は人へダイレクトに風を送るものとして活用され、サーキュレーターは空気の循環の為活用されるものなのです。

比較的扇風機は風や角度の調整が行いやすいのに対してサーキュレーターは強い風を直進的に送ることに長けています。

エアコンのW活用を考えている方はどっちが効率的なのだろうと思ったとことはありませんか?
正解はサーキュレーターで、エアコンの傍に設置することによってエアコンのエネルギーが部屋の隅々に届けることが出来ます。

この春”凛とした扇風機”が登場

この春”凛とした扇風機”が登場
扇風機はちょっと安めでも風がくればいいやとか、使えるからいいやとか考えている人も多いと思います。
比較的壊れたらすぐにでも買いに行けるような価格帯~発売されています。

しかし暑い季節へ向けこの春、パナソニックから高級路線の扇風機が問上しました。

パナソニック 「RINTO」

パナソニック 「RINTO
5/20に発売が開始されたのがプレミアムリビング扇風機「RINTO」です。
なんとその市場想定価格が驚きの12万円(税別)。
業務用扇風機でもない、家庭用に作られた高級扇風機になっています。

どんなコンセプトによって造られたのか

どんなコンセプトによって造られたのか
一昔前まではある程度一定の価格で各社から発売されていた扇風機でしたが、サーキュレーターなるものが普及し始めたことや、DCモーターの進化などから扇風機のクオリティが上がってきている中、日本で革新的なダイソンのサーキュレーターが登場しました。

羽のない扇風機、羽がないのに大量な風が運ばれてきて涼しくて気持ちい。スタイリッシュ。洗練されていてお洒落でカッコいい。
なんて一時期大ブームが巻き起こりました。今も尚人気のサーキュレータとなっていますが、このように扇風機はある程度の機能面や価格だけのものではなくなってきたのです。

今回ご紹介しているパナソニックからもボール畳の送風機が発売されていてやはり見た目がお洒落で目を惹くようなデザインとなっています。

扇風機「RINTO」にかける思いとは?

扇風機「RINTO」にかける思いとは?
”凛とした佇まい”をコンセプトに開発された”RINTO”は支柱を高級材質と言われているウォールナットを採用。
羽の色もべっ甲色にして台座部分も漆黒といった各パーツが組み合わさってできたのが「RINTO」です。

今までの高級扇風機はどちらかというと未来的なスタイリッシュなものが多かったように感じますがそこを外して和テイストな扇風機に重きをおいて作り上げ今までは和室などには合わない印象でしたがしっかりとマッチするようになりました。

レトロな、モダンな、といった今のニーズに合わせた仕上がりになりました。

まとめ

まとめ
扇風機といった1つの製品の背景に時代が流れていくと共に少しずつ変化が生じてきていて扇風機というモノの価値から多岐にわたる仕様違いの扇風機から自ら選択していくというところまで行き着きました。

好みのタイプも時代によって様々で、今回発売された「RINTO」はまさに今の時代にあった高級志向ユーザー向け商品なのではないでしょうか?

扇風機の概念を超えるような価格帯ではありますが人気がでること間違いないでしょう。

ぜひ皆さんも機会があったら試してみてください。
扇風機の時代の流れを体感してみてはいかがでしょうか?

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