重くない「Dyson V8 Slim」登場!

重くないDyson V8 Slim

重くない「Dyson V8 Slim」は、V8の特徴である目詰まりせずに持続的に強力な吸引力が続き、キレイな排気をする機能はそのままに、コンパクトになり登場しました。

従来型のダイソンは重さがあり、本体に付いているスティックが長く、掃除機のヘッド部分が高くて、日本の住環境や身長の小さい日本人には扱いにくい掃除機でした。

そこで日本の住環境に合わせて、日本人にも扱いやすいように改良されて、重くない「Dyson V8 Slim」が開発されました。

重くない「Dyson V8 Slim」登場!

ダイソン V8 スリムの特長

ダイソン V8 スリムの特長は、シリーズ最軽量2.15kgを実現した事にあります。最軽量2.15kgを実現するために、ダイソンの通常版のパイプの長さが6cm短くなりました。

さらにV8のソフトローラークリーナーヘッドもコンパクト化され、スリムソフトローラークリーナーヘッドになったおかげで大幅の軽量化がなされました。

気になるのが、V8の長所であった吸引力が維持できているかです。

軽量化されてもV8のデジタルモーターとサイクロン方式が搭載されているので、従来通りのパワフルさは維持されています。

さらにこの機種で採用されているスリムソフトローラークリーナーヘッドも、集塵力を上げる改良が加えられています。

吸引力と今回新しくなってクリーナーヘッドが合わさる事で、埃や粉じんなどを吸い込む力は軽量化されても同等です。

ダイソンの掃除機の長所の排気のクリーンに関しても、維持されています。

掃除機で吸引された埃などのゴミは、透明なクリアビンの内側にあるシュラウドでろ過され、ゴミと空気が遠心分離されます。

そこで取りきれなかった微細な粒子は本体上部にあるプレフィルターとポストフィルターで奇麗に取り除かれ、まるで空気清浄機を使ったかのようにクリーンな空気が排出されます。

V8スリムは付属のアタッチメントの違う2種類が販売され、付属品の多いFluffy+では、先端が光るLED隙間ノズルが付属されています。

LED隙間ノズルの先端についている灯りで照らす事で、暗くて奥まで見えない家具の隙間にあるゴミを確認しながら掃除できるため、ゴミの吸い残しを防ぐ事が可能です。

ダイソンV8スリムとダイソンV7スリムの違い

ダイソンV8スリムとダイソンV7スリムの違いを比較すると、次のような点があります。

ダイソンV7スリムも、通常版の吸引力や集塵力などを残しつつ軽量化された機種です。

最も違う点は、使われているモーターヘッドが別物で、その結果それぞれが得意とする床の素材が違います。

V8スリムでは、日本家屋向けの新型のスリムソフトローラークリーナーヘッドが付属されています。このヘッドの特徴はふわふわのナイロンフェルトのブラシが付いていて、フローリングや畳などのツルツルした床のを擦りながら汚れを落として吸引されます。

それに対してV7スリムでは、コンパクトモーターヘッドが付属されています。このヘッドの特徴は、カーボンファイバーとナイロンで出来た堅い毛を使って、絨毯やカーペットなどの毛足が長い床を掻き取りながら吸引されます。得意とする床の違いがあるので、機種選びの参考になります。

掃除機を続けられる稼働時間と、充電に掛る時間に違いがあります。

単純に掃除の稼働時間を比較すれば、V8スリムがV7に比べて通常の掃除モードで10分長く稼働できます。

また強力吸引モードでも、1分間長く稼働できます。この事から部屋の広さと強力吸引モードで一気に掃除を済ませたい人には、V8スリムの方が向いています。

その代わりバッテリーの容量が大きい分、V8スリムの方がV7スリムよりも長時間掛ってしまいます。

同じ軽量化モデルですが、重量で比較するとV8スリムの方が若干軽いです。

サイズに関しては、長さと奥行きがV7スリムの方が小さくて、横幅で比較すると約4センチ近く薄いです。

重さは50グラムの差で僅かですが、V7スリムの方がより狭い隙間に立てて置けるので、置き場所で選ぶ機種を選定する参考になります。

付属のアタッチメントについては同じですが、販売価格に違いがあります。V7スリムに比べて、V8スリムは1万円以上高額です。

V8 FluffyとV8 Slim Fluffyの違い

V8 FluffyとV8 Slim Fluffyの違いは、単に軽量化されただけでは無く次のような点にあります。

通常版のV8からスリム版になり、スリムソフトローラークリーナーヘッドが新しく採用されました。それによりヘッドの高さと長さが小さくなり、小回りがきくようになり、ソファーやベッドなどの家具の下などの奥まった箇所の掃除もしやすくなりました。

ヘッド自体の重さも約400グラム軽くなった事で、非力の女性や高齢者でも手が疲れにくくなりました。

本体に付いているストレートパイプが、通常版に比べてスリム版は短くなり、その上より細くなる事で軽量化されました。

欧米人に比べて日本人の方が平均身長が低いので、短くなる事で使いやすくなりました。軽量化もなされた事で、天井やエアコンのフィルター掃除などを容易にできる点も改良された長所です。

通常版からスリム版に変わり、色がついていて内側が見えなかった2つのフィルターが、内部が透けて見えるスケルトンカラーになりました。

これにより1カ月が目安だった2つのフィルターの掃除のタイミングを、ゴミが詰まって行く状態がいつでも見えるようになり便利になりました。

そして使ってみないと解らない違いとして、不快だった独特な掃除機の金属製のウィーンというでかい稼働音がスリム版になって低減されました。

スリム版では本体内部に、音を低減させるために上位機種で採用されている吸音材が配置された事により、動作音が軽減されました。動作音が軽減された事で、騒音を気にして掃除機を使うのを躊躇う夜間でも使用しやすくなりました。

V8 Slim FluffyとV8 Slim Fluffy+の欠点

V8 Slim FluffyとV8 Slim Fluffy+の欠点に、次のような点があります。

V8シリーズ全体に言える欠点ですが、上位機種なら解りますが、下位機種よりも充電に掛る時間が長いです。

V8シリーズで搭載されているバッテリーが、高容量だからで起こるデメリットです。稼働時間が長い点は長所ですが、一度電源が切れると掃除をすぐに再開できない短所があります。

使用後に毎回充電をする習慣があるかマメに充電する人なら問題は無いですが、忘れがちの人は注意が必要です。

新しく採用されたスリムソフトローラークリーナーヘッドにも、いくつかの欠点があります。

新モデルに採用されたスリムソフトローラークリーナーヘッドのローラー部分が、ナイロンフェルトに覆われていて、床拭き用のモップのように拭き掃除ができる点が長所です。

そして回転ブラシで、前方に弾き飛ばしたゴミを柔らかいヘッドで絡めとるように吸い取れる所も良い点です。

それ以外にもフローリングの目地の隙間に入った埃を、静電気を抑えて掻きだして吸い取る細かいカーボンファイバーブラシが付いています。

これらのヘッドの構造は、フラットなフローリングや畳などを掃除するのには長所になります。

だけど毛足の長いカーペットや絨毯の奥に入り込んだゴミを掻きとるためには、ナイロン製の硬いブラシが適していて、柔らかいブラシしか付いていないスリムソフトローラークリーナーヘッドでは、効率よく吸い込めません。

Fluffy+には、付属のアタッチメントで、カーペットや絨毯掃除用のミニモーターヘッドが付いていますが、ミニサイズなので時間と手間が掛かってしまいます。

毛足の長いカーペットや絨毯の多い部屋の掃除が中心で、軽量のコードレスクリーナーを探しているなら、V7スリムの方が適してます。

V7スリムには、堅いカーボンファイバーブラシが搭載されたクリーナーヘッドが標準装備されていて、絨毯の奥のゴミを掻きだして掃除できるからです。

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