サブ掃除機として大活躍、コードレスクリーナーのある生活!おすすめ機種は?

サブの掃除機があると楽さが全然違うって知ってた?


サブの掃除機があると楽さが全然違うって知ってた?

皆さんのご家庭には、掃除機は何台ありますでしょうか。
掃除機にはコードがついたキャニスター掃除機とコードの繋がっていないコードレス掃除機がありますが、 我が家は日本製のキャニスター掃除機と、ダイソンのコードレス掃除機の2台があります。
普段過ごすことの多い1階では、コードレスではない日本製の掃除機を使っていますが、寝室がメインの2階では、ダイソンのコードレス掃除機を使用しています。
というのも、4部屋ある2階でコードがつながっている掃除機を使うのは、とても手間がかかるからです。
ひと部屋ごとにコードをつなぎなおすのは大変ですし、ホースでつながっている本体が、知らぬ間にどこかに引っかかったりするので、ベッドや家具の隙間をぬって進むには、不向きと言えます。
そのため、小回りがきいて吸引力もあるコードレス掃除機をサブとして使い分けるのが最適と言えるでしょう。
アパートやマンションでしたら、メインとしても使うことが可能かと思われます。
これから買い換えを検討しようとしている方におすすめなのはコードレスです。
利用するにあたり様々なメリットがあり、新型もどんどん発売されていますので、おすすめ掃除機をご紹介していきたいとおもいます。

コードレス掃除機のメリット

コードレス掃除機のメリット

ササッと使えて持ち運びラクラク

まず、キャニスター掃除機の場合は使い始めるまでにコードをコンセントに繋がなくてはいけないという一手間がかかり、掃除をするのが面倒に感じたりしますが、コードレスの場合はその一手間がありません。
そのため、必要な時にすぐにササッと使うことができます。
さらにキャニスター掃除機には持ち運びが大変というデメリットがあり、二階の掃除の際に持って行くのが大変だったり、階段掃除が大変だったり、車の中やガレージなどの掃除には使いにくいという特徴があります。
コードレスの場合、掃除機本体を持ち運ぶだけで階段掃除や車掃除が簡単にできるというメリットがあります。

家具を傷つけにくい

キャニスターの場合はノズルとダストボックスが別になっているため掃除をしているうちに本体のダストボックスを家具などにぶつけて傷をつけてしまうこともあります。
しかし、コードレスの場合はノズルと本体が一体になっているため、家具にぶつけにくく、いつの間にか傷ついていたということもなくなります。

吸引力やバッテリーの向上で家じゅう掃除できる

コードレス掃除機は吸引力が弱いと考えている方もいますが、最近は吸引力が強く、バッテリーも長時間保つものが増えてきました。
さらにコードレスとなるとキャニスター掃除機より高いとイメージしがちですが、一台で簡単に家中を掃除できると共に、車内なども簡単に掃除することができるので、コスパに優れた掃除機とも言えるのです。
また、一言にコードレス掃除機と言ってもその種類や機能、重量はメーカーなどによって様々で、価格もピンからキリまであるので、一概に高いとは言えません。

コードレス掃除機売れ筋1位「ダイソンV8」

コードレス掃除機売れ筋1位「ダイソンV8」

新モデルとして「ダイソンV8」シリーズが発売されており、V8アブソリュート・V8アニマルプロ・V8フラフィプラス・V8フラフィの4機種があります。
従来のダイソンV6シリーズから比べて吸引力が15%UPしたほか、リチウムイオンバッテリーを向上して、駆動時間が最長40分間持続可能になったのが特徴です。
中でも一番人気は、V8フラフィで、価格コムの掃除機、コードレス掃除機、ハンディ掃除機の3つのカテゴリで売れ筋ランキング1位という人気ぶりです。
ヘッドの種類がソフトローラー1つだけですので、ペットがいるご家庭やカーペットに入り込んだゴミが気になるご家庭では、ソフトローラーとダイレクトドライブの2種類のヘッドがセットになった、V8アブソリュートがおすすめです。
また新しい機能としては、収集したゴミやホコリに直接触れることなく、ワンタッチで捨てられる新しいゴミ捨て機構を採用しています。そしてフィルターにはほぼホコリやゴミが付くこともなく、まさにサイクロンクリーナーの神髄を見て取れると言っても過言ではありません。

吸引力の強いダイソンで掃除が快適に!

吸引力の強いダイソンで掃除が快適に!

掃除機はごみを吸うために使うのですから、当然吸引力が強い方が時短にもなります。
掃除したい時にさっと壁から外して使えるのは、本当に使ってみて良かったと思える事でしょう。
そして何と言っても、新型のV8モデルはV6モデルに比べて、運転音が50%も低減されています。
ダイソンと言えばうるさいというイメージを払拭してくれますね。
共働き世帯が増えた昨今、朝から掃除機をかけられないご家庭もあるかと思われますが、これなら夜でもご近所を気にせずササッとお掃除が出来るのが嬉しいですよね。
数あるコードレス掃除機の中でも、圧倒的な吸引力を誇るダイソンは、忙しい働き世代のうれしい味方ではないでしょうか。

軽量紙パック式!マキタ CL107FDSHW

2位は軽量紙パック式!マキタ CL107FDSHW

こちらはダイソンV8に次いで2位のマキタの充電式クリーナーです。
2016年に発売され、人気に火がつき話題となりました。
一時は売れ筋ランキング不動の1位であったダイソン「Dyson V8 Fluffy」を抜いて首位になったことも。
シンプルなデザインと紙パック式でとても軽く、取り回しが良いのでお掃除もラクラクです。
ダイソンには劣るもののその吸引力には定評があり、また充電に2~3時間かかるダイソンに比べて、22分という急速充電、バッテリー交換式という手軽さで、使いたい時にササッとすぐ使える大人気の機種です。
紙パック式は目詰まりなどのデメリットはあるものの、捨てる時にホコリが舞ったりせず気軽にゴミを捨てられるメリットがあり、コストがもったいないと感じる方は繰り返し使える布タイプにも対応しているのでそちらの使用も可能です。
もともと業務用クリーナーを作ってきたマキタの製品なので、耐久性や現場での機能性もとても高く評価されています。
人気の為現在品薄なようですので、サブとして考えている方はお早めにゲットされるのがいいでしょう。

メーカーや種類によって吸引力や重量、バッテリーの長さなどが違うので、それらを調べてから用途に応じたものを選ぶことをおすすめします。
中には吸引力が強くてもバッテリーが続かなかったり、バッテリーが長くても重量が重いものもあります。
そのため、店舗で性能や重さなどを一度確認してから選ぶことをおすすめします。

サブ掃除機はお得な買い物と言える!

サブ掃除機はお得な買い物と言える!

ある調査によると、人が掃除にかける時間は1日平均約30分だそうです。
毎日のこまめな掃除にも重くて取り回しの悪いキャニスター型掃除機を使っていると、掃除効率も悪く騒音の原因にもなりそうですよね。
このようなことからこれから掃除機を買い換えたり、追加で買い足すなら使い勝手のいいコードレス掃除機がおすすめです。
休日の本格お掃除とは別に、サブの掃除機を揃えると、掃除の時間の短縮にもなります。
サブにはスティック型コードレスクリーナーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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