カセットテープが時代を巡り巡って再熱中!人気の秘密に迫る!

皆さんは日頃音楽を聴いていますか?
今の時代、CDを買わずともスマホやPCで音楽をダウンロードして好きな曲を聴くことが出来ますよね!

しかし今再びブームになっているのが”カセットテープ”なのです!
なぜまた流行り始めたのか?”カセットテープ”の人気の秘密に迫ってみたいと思います!

今の若者が”カセットテープ”ブームの火付け役?!

今の若者が”カセットテープ”ブームの火付け役?!
今の30代以上の方々がまさに”カセットテープ”全盛時代だったのではないでしょうか。
今も尚”カセットテープ”の魅力にハマりこんでいる人も多いと思います。

その一方で今の若い世代も”カセットテープ”の魅力に気づき”カセットテープ”ブームの火付け役となっています。
今やきれいでダイナミックな音を求めてさらにさらにと追及して新しい音楽機器や関連商品が生まれています。

しかし今当たり前にあるきれいな音に慣れすぎている若者たちは逆に「古い音」が新鮮に魅力的に感じると言います。

スマホやPC操作に慣れている若者には操作方法の違いに「めんどくささ」や「煩わしさ」を感じる人が多く、しかしそれがまた味であったり昭和レトロな雰囲気を味わえる「めんどくささ」や「煩わしさ」になっているのではないでしょうか。

探せばきっとあなたのお気に入りが見つかる

探せばきっとあなたのお気に入りが見つかる
”カセットテープ”の人気は人気だけで終わらずさらに加速し2015年8月にカセットテープをメインに取扱う「waltz」オープンしました。

店内には洋楽中心に約3,500本ものカセットがひしめいています。
すでに数千本程売れていて”カセットテープ”の人気を伺えます。

昔を懐かしく思う”カセットテープ”全盛の時代を生きてきた大人たちを始め、昔の文化を素晴らしく思い憧れを持ち自分自身で触れてみたいと感じる若者世代と老若男女問わず訪れているそうです。

”ラジカセ”と唱和レトロのミックス「大ラジカセ展」

”ラジカセ”と唱和レトロのミックス「大ラジカセ展」
”ラジカセ”の昭和レトロなデザインとそこから見えてくる背景をテーマにした日本随一、ラジカセ家電蒐集家の松崎順一氏がお届けする展覧会「大ラジカセ展」が2016年12月9日~27日まで池袋・パルコミュージアムにて開催されます。

ラジカセのデザイン性だけでなく”カセットテープ”や”ラジオ”の魅力とその背景にある歴史や文化を紹介していきます。
”カセットテープ”を存分に堪能できるイベントとなっているのでぜひ足を運んでみては?

ニュータイプの”ラジカセ”ってどんなのがあるの?

ニュータイプの”ラジカセ”ってどんなのがあるの?
TY-CDX9 販売価格 11,000円前後 東芝エルイートレーディングから今年12月中旬に発売される予定です。
CD、カセットテープ、ラジオ、外部入力をSD/SDHCカード、USBメモリへのMP3 192kbps録音可能な”CDラジカセ”となっています。

”ラジカセ”も今の時代にの流れに対応したものが多く発売されるようになりました。

まとめ

まとめ
今も昔も変わらず私たちを勇気づけてくれる「音楽」時代な流れと共に聴き方も様変わりしていますが、今回のように”カセットテープ”と共に生きてきた世代も全く触れたことのない世代もまた新たに「古い音」を「新しい音」へと変化させて共有できるなんて素敵ですね。

ぜひラジカセの深い魅力にはまり込んでみてはいかがでしょうか。

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