家中の家電リモコンをスマホで管理する「SmartEgg」

リモコンをスマホで管理するSmartEgg

家電製品のリモコンなどが部屋で行方不明になったことありませんか?子供がいる家庭だと、おもちゃ箱に入っていたり、ゴミ箱に入っていたりすることも。また、家電を買えばリモコンが増え、手に持ったリモコンが操作する機器のものじゃなかったり、置き場所にこまったりと悩みはつきものです。

複数のリモコンで不満を感じるひとの悩みを解決してくれるユニバーサルなリモコン「SmartEgg」をご紹介いたします。

スマートエッグ(SmartEgg)

スマホ連動で、学習能力をあわせもったユニバーサルリモコン「スマートエッグ」のざっくりまとめ

・多くのリモコン情報がセキュリティーで保護されたクラウドデータベースから利用できる。
・スマホで操作するので、テレビのリモコンよりも操作がしやすい。
・複数の家電デバイスの追加や削除や順序変更も可能。
・タイマー機能で自動電源オンオフ。
・自己学習機能搭載で新旧デバイスに対応。一定条件下での自動操作 例:電話が鳴るとTVを消音。
・iBeaconテクノロジーをサポートしておりオーナーを追跡、感知し自動的に利用シーンに合わせます。
・省電力でバッテリーは12ヵ月使用可能。

形状・サイズ・駆動

写真の通り、スマートエッグは卵の形をしています。大きさは25×35×74mm、重さ28gと本当に卵くらいの大きさ。卵型のデザインなので、部屋のインテリアとしてどこに置いても邪魔になることはない。この卵サイズのスマートデバイスは、ブルートゥース搭載し、テレビ、空調やホームシアターなどのリモコン操作を置き換えてくれます。

スマートエッグ本体に、単三電池2本を入れるだけ。駆動時間は約1年はもつようですが、使う頻度によっては早まるんでしょうね。ただ、電源コードなど必要としないので、どこにでも置けるという点は利便性が高いです。

特徴

まず、家中の家電製品のリモコンをカバーするうえで、リモコンの情報をクラウドデータベースで管理しているのが最大の特徴です。しかも、その数5500種類以上のリモコンと、12万5000種類以上の赤外線コード(IRコード)の情報が保持され、更新され続けているのです。

また、赤外線通信(IRプロトコル)も250種類以上に対応。データーベース内で見つけることができない場合でも高感度IRレシーバーと自己学習機能により使用が可能です。

操作

すべての操作はスマートフォン。操作用アプリをインストールし、まずは所有者の登録を行います。その後、スマートエッグが連携されるので、お使いの家電を登録。クラウド上にデータが有るため、お手持ちの機器の登録データから呼び出したり、手動で追加も可能。

特筆すべきは、操作できるだけではない機能です。ブルートゥースの位置を検出する技術「iBeacon」に対応し、連携しているスマホがスマートエッグ側で検知すると、設定動作を実行することも可能です。距離は0.1m~50mの範囲で設定が可能となっている。

たとえば、リビングのソファーに近づいたらテレビ、DVD、シアターなどの電源を入れたり、再生を始めるなど、リモコン操作を行わなずに済ませられます。また、時刻になったら自動実行させることなども可能。

まとめ

こういったスマートフォンで何でも管理できるれば、生活が便利になっていきますね。子供にリモコンを隠されずに済みますしね。

KickstarterやIndiegogoなどクラウドファンディングサービスから出てくるアイデア商品には今後も期待です!

出典:Kickstarter – https://www.kickstarter.com/projects/695931789/smartegg-the-elegant-simple-universal-remote

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