無線LANやルーターの選び方、おすすめ製品をご紹介!

無線LANやルーターの選び方、おすすめ製品をご紹介!

いよいよ5G時代が到来する中、無線LANもwifi6へと進化し通信速度や通信量が大幅にアップします。

そんな新しい時代に必須ともいえる無線LANに求められるのが、ネット接続の安定性、通信速度の速さ、住宅の隅々まで届く電波性能の良さ、複数台のデバイスと接続しても遅延が少ないなどです。

また有線LANを利用する場合は、LANポートがあると便利です。ここでは、おすすめの信頼性の高い無線LANやルーターの選び方などを紹介していきます。

無線LANやルーターの選び方、おすすめ製品をご紹介!

評価の高いおすすめ商品はこれだ!

Aterm WG2600HP3 PA-WG2600HP3は、ネット通販でも高い評価を受けている高性能無線LANです。

通信に強いNECが開発しただけあって安定した接続性能を備えており、中国メーカーを中心とする海外勢が売上を伸ばす市場でも健闘をみせる日本代表といえる存在です。

特徴となる機能が、2.4GHzと5GHzの両方に対応するデュアルバンド対応、それぞれの周波数帯の受信アンテナ2×2、さら送信アンテナ2×2が割り当てられているため、家族4人がスマホやパソコンを同時に接続できます。

通信速度は実に5GHz帯で最大1733+1000Mbpsに達するほか、上りのPING値も高くなっています。

高速かつ安定した通信を可能にするのが、デュアルコアCPUと周波数帯ごとに独立して処理する2つの無専用CPUです。

この他にもスマホの向きを気にせず利用できるワイドレンジアンテナ、さらなる高速通信を実現するPv6対応、ビームフォーミングや同時に送受信するMU-MIMO搭載した高スペックモデルです。

おすすめしたいポイントであるMU-MIMOは、3台同時に通信できる空間多重技術を採用しているため、通信速度も極めて速いです。

一般的なデバイス1台ずつ順番に通信する時分割多重に比較するとその通信速度は数倍以上なので、まさに複数デバイスを使いこなす方や家族世帯のために誕生した無線LANといって良いでしょう。

より遠くまで電波を飛ばすハイパワーシステムも魅力的、3階建の住宅でもネットを楽しめるため、戸建住宅にお住まいの方におすすめできます。気になるセキュリティーも完備、接続中の端末を見える化できるほか、親戚など家族以外の客人向けのゲスト用SSIDを備えており、タイマー設定で接続時間を管理できます

NEC PA-WG2600HP3 Aterm [無線LANルーター 親機単体(IEEE802.11a/b/g/n/ac・1733+800Mbps)]
最大1733MbpsのIEEE802.11a/b/g/n/acに対応した無線LANルーター(4ストリーム)

無線LANルーター選び方

チェック1:複数台数と同時接続して通信速度が落ちにくい物を選ぶ

最も重要なポイントが、複数台数と接続できる性能です。

単に同時接続するだけならほとんどの無線LANもできますが、それだけでは接続台数が増えるほど通信速度が落ちてしまいます。

ベーススペックな無線LANで同時接続するとデバイス1台ずつ順番に送受信するため、接続台数が増えるほど遅延が起こり、動画をスムーズに視聴できなくなり、アプリの反応が途切れるといったストレスを感じてしまいます。

しかしMI-MIMO対応していれば、同時接続しても通信速度が落ちないのでストレスフリーで楽しめます。

チェック2:住宅の間取りにあったものを選ぼう

無線LANを選ぶときは、住宅の間取りあったものにしましょう。無線LANには5000円前後の安価なモデルも多いですが、これだと間取り全体に電波が届かず、自分の部屋でネットをできない場合があります。

一般的な平屋建てやワンルームの場合は、ベーシックモデルで対応できますが、2階建てや3階建ての場合は、高機能モデルをおすすめします。

1~2万円前後しますが、住宅の間取りに関係なく隅々まで届く、ハイパワー性能です。

また3階建ての場合は中継機能のあるものを選ぶと遠くまで安定した電波を送信できます。

通信規格の違いもチェック!スマホやPCの通信規格をチェック、電子レンジにも注意しよう。

無線LAN選びで迷ったときは、スマホやPCを快適に使えるものをおすすめします。

無線LAN通信規格にはIEEE802.11b・11a・11g・11n・11acがあり、将来的にwifi6の11axが登場します。

それぞれで通信速度や周波数帯が違っており、ネットの接続環境に大きな影響を与えますが、迷ったら11acを選んでください。

11acは2.4GHzと5GHzのデュアルバンドに対応しており、wifiに対応する通信機器であれば、問題なく使えます。

迷ったときは、電子レンジの電波干渉を受けにくい5GHz帯をもつ無線LANを選んでください。

無線LANの周波数帯には、電波の範囲は広いが通信速度が遅い2.4GHz、電波の範囲は狭いが通信速度の速い5GHzがあります。

2つの周波数帯の内2.4GHzは、電子レンジの周波数と同じです。スマホやPCでネットをしている最中に電子レンジを使うと送受信が影響を受けて通信速度が遅くなり動画が遅延する、反応が鈍いと感じる場合があります。

2015年以降に発売されたPCやスマホであれば、2つの周波数帯に対応しているため、無線LANも5GHzに対応した11acモデルをおすすめします。

上位モデルのおすすめはこれだ!

バッファローWSR-2533DHPLは、国内メーカーが扱う無線LANの中でも上位クラスに位置づけられるモデルです。

最大転送速度1733+800Mbpsを達成しながら、コンパクトなので置く場所に困らないため人気を集めています。

もちろん同時接続も余裕な送受信4×4のデュアルバンド対応しており、複数台のデバイスをつなげても遅延が発生しません。ブラウジングからネットでの調べ物、オンラインゲームや動画視聴など、あらゆる場面でストレスフリーなネットライフをサポートします。

特におすすめしたいのが、平屋の戸建てやマンションにお住まいの方です。1台あればマンションの隅々まで電波が届くので室内のどこにいてもネットを利用できます。

またビームフォーミングにも注目です。この機能は、デバイスにピンポイントにより多くの情報を効率的に送信できます。

スマホでネットを利用している方は、リビングやキッチン、自室やバスルームなど様々な場所でネットに接続しますが、このビームフォーミング機能があれば、スマホにピンポイントに送信するため、ストレスフリーです。

2階建てや3階建ての戸建てにお住まいの方向けに中継機能も搭載しています。

階数が増えると電波の死角が増えるため、特定の場所でネットが接続しづらくなったり、速度が遅くなることもあります。

無線LANとデバイスの送受信のさいに壁や床などの障壁があると電波感度が落ちるため、距離があるほど速度が遅くなり、接続も不安定です。

このような問題がおきたら、仲介機能を利用します。壁や床などの障壁を受けない場所に2台目を設置して中継させれば、電波の届く範囲が広がるので木造から鉄筋コンクリート住宅までストレスなくネットを楽しめ

ます。既存の無線LANや他社製無線LANも中継できるため、コストも低く済ませられます。

この他にも手動でアップデートしなくても良いフォームウェアを自動更新機能付きなので、セキュリティーも安心です。

仲介機能と有線接続を利用すれば、デスクトップPCのようなサイズのあるデバイスも無線化できます。

小さなお子さんがいる世帯に嬉しいのが、お子さんのスマホ依存を防止するアクセスコントロール機能です。 大人は24時間、お子さんは午後4~7時までというようにネットの接続時間を制限できるため、問題になっているスマホ依存を予防できます。

上位クラスでありながらお得な価格帯なので、無線LANを探している方におすすめします。

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