持ち運べる世界最小の電気自動車予約開始

walkcar

皆さん健康のために歩いていますか?
健康を気遣う人も欲しくなる「持ち運べる電気自動車」についてご紹介いたします。

スケボーより小さい電気自動車WalkCar(ウォーカー)

世界中で注目を集めているスタートアップをご存知でしょうか?
端的に言えば、ベンチャー企業をさし、現在日本では「オープンイノベーション」とも呼ばれ、大企業とスタートアップの協業に関心が高まっています。

新しいビジネスモデルを開発する「スタートアップ」。そして、大企業のブランド力や資金、市場や顧客の拡大と両者の強みを合わせて事業展開していくというものです。近いところだと、Kickstarter(キックスターター)などクラウドファンディングなどがあります。UberやAirBnB、Dropboxなどが有名。

そんな中、カバンに入れて携帯できる世界最小の電気自動車が登場いたしました。

持ち運べるほど小さなクルマ

持ち運べるクルマ(電気自動車)その名は「WalkCar(ウォーカー)
東京を拠点とするスタートアップcocoa motors株式会社が開発したラップトップサイズの世界最小の電気自動車になります。

Car in your bag.

WALKCAR(ウォーカー)は、日本で生まれた「携帯できるクルマ」です。 駐車せずに持ち歩けるので、いつでもあなたの移動をサポートしてくれます。

「歩く」か「WALKCAR」か、選べる時代が来たのです。

カバンに入れて携帯できる電気自動WalkCarは、13インチノートパソコンと同等サイズです。
重さは2.8kg。最高で時速16kmでの走行が可能。
人の歩く速度は一般的に4km/hほど。超人的な足の速さの人は除外して、軽くジョギングしている人より遥かに早い速度です。

操作方法

ハンドルやコントローラーはありません。

自分の重心を傾ける事で動きます。右折左折などは銅像するとちょっと怖そう。
止まり方は、ボディーから降りれば自動的に止まります。
走行中に急に降りたら、スピードによって少し進んでしまいそうな感じがしますが、その心配は無用のようです。

似たような2輪の立ち乗り型の商品だと、Segway-セグウェイウィングレット-Wingletがあり、どちらも注目を集め話題になった商品です。

類似する商品の中で性能が似たものだとジャイロボードがあります。
こちらも体重移動で操作する立ち乗り自動走行ロボット。
持ち運び用のバッグはついてくるものの大きさは、幅58.4cm×縦18.6cm×高さ17.8cmと人の肩幅よりやや大きいサイズのため、スケボーを持ち運ぶより苦を感じるサイズ。

ジャイロボードなどに比べ注文が殺到しているWALKCAR。
人気を集めているのは、カバンなどに入れて携帯できるコンパクトさでしょう。他社の自動走行型ロボット製品より断然持ち運びやすく、スケボーやキックボード、子供に人気のリップスティックより小さいのはやはり魅力的です。

実際に走っている様子

COCOA MOTORSから「WALKCAR」の説明動画です。

気になるお値段と発売時期

気になる「WALKCAR」の販売価格。
当初販売価格は800ドル。
日本円で10万円を切る価格と魅力的でしたが、現時点の価格は 128,000円(税別)となっています。

発売開始に関して一度延期の知らせが出ましたが、10月21日からオンラインサイトにて受付が開始されています。
お手元に届くのは、現時点では2017年の9月から順次発送にります。

興味が湧いた方、購入される方はサイトで予約可能となっています。
http://www.cocoamotors.com/top-jp

「WALKCAR」について情報を得たい方は、FACEBOOKなどチェックしておきましょう! https://www.facebook.com/cocoamotors/

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