一流ブランドやホテルの香りのアロマオイルとおすすめアロマディフューザー

一流ブランドやホテルの香りのアロマオイルとおすすめアロマディフューザー

一流ブランドやホテルの香りのアロマオイルとおすすめアロマディフューザー

思わず深く呼吸をしたくなる上質なアロマの香り。このような一流ブランドやホテルのロビーなどで漂う香りを自宅でも楽しんで、ワンランク上の日常を送りたいものです。

その演出に欠かせないものがアロマディフューザーで、リラックス効果が得られる癒しアイテムとして注目を集めています。

ここでは一流ブランドやホテルで使用されている人気のアロマオイル3点の香りの魅力と、おすすめのアロマディフューザー3台をピックアップしてみました。

星野リゾート青森屋 オリジナルアロマオイル

JR八戸駅から車で40分の場所にある星野リゾート青森屋は、およそ22万坪の広大な敷地を持つリゾートホテルで、お祭りや津軽三味線、民謡など、青森を目一杯堪能することができます。

星野リゾートは天然アロマオイルでの空間演出を行っていることが特徴となっており、青森ヒバやヒノキなどの精油をブレンドした100パーセント天然の青森屋オリジナルのアロマオイルは、本館2階の「囲炉裏ラウンジ」で好評な香りを手軽に家庭でも楽しめるようにしたもので、お部屋中を樹木の香りが心地よく広がります。

空間を香りで豊かに彩り、まるで青森屋に滞在しているかのように五感に刻まれるオリジナルアロマオイルは、自宅や友人へのお土産として人気があります。

伊勢丹新宿店 オリジナルエッセンシャルオイル

JR新宿駅から徒歩で5分足らずの新宿三丁目交差点の一角に建つ伊勢丹新宿店は、明治19年創業の歴史ある百貨店で、2013年に大規模リモデルグランドオープンすると共に、香りによる空間演出にも取り組んだことが大きな話題となりました。

本館2階のセンターパークで柑橘系の柔らかでフレッシュな香りで、本館3階のイーストパークはヒノキやローズマリーの清々しく凛とした香り、同じく本館3階のウエストパークはライムやコリアンダーなどのエッジの効いた躍動感と透明感のある香りなど、各フロアーごとに香る6種類のオリジナルエッセンシャルオイルで高級感を高め訪れた人々を楽しませています。

この香りが大変好評で、リクエストによりオリジナルグッズとして発売されることとなり、伊勢丹新宿店本館やメンズ館などで販売されている他、伊勢丹のオンラインストアでも取り扱いが開始され人気を呼んでいます。

ANA オリジナルアロマオイル

港区東新橋に本社を置くANAは、国際線と国内線の双方で国内最大規模を誇る日本を代表する航空会社です。

ANAオリジナルアロマオイルは、各地の空港のチェックインカウンターやラウンジ、国際線の機内などANAと共に過ごす空間で利用客に深い安らぎを感じてもらえるようにブレンドされたオイルで、ANAのブランドコンセプトの「Inspiration of JAPAN」を香りで表現した、他では経験することができない独自の香りが特徴です。

和歌山県の高野山の「高野槇(こうやまき)」と奈良県の吉野大峰山の「吉野檜(よしのひのき)」をブレンドした上に、ミントやローズマリーなど合計12種類の香りを加えた100パーセントの天然アロマオイルで、深い森林を思わせるような豊かで優しい香りが魅力となっています。

国際線でもファーストクラスやビジネスクラスなどのワンランク上のシートを利用した際のおしぼりに使われるなど旅の気分を盛り上げるクールで個性的な香りで、ANAらしいブルーカラーのボトルは贈り物にもぴったりです。

おすすめアロマディフューザー

アロマディフューザーはアロマオイルの香りを拡散させるために欠かせないアイテムで、女性だけではなく、最近では男性の間でも人気が高まっています。ここではおすすめアロマディフューザー3台のそれぞれの特長をまとめてみました。

solo

静かで手間をかけずに天然の香りを広げるsoloは、どのようなタイプの部屋にもマッチするシンプルでコンパクトなボディですが、6畳から最大40畳までの広さをカバーするパワフルな拡散力があり、広範囲にしっかりとアロマオイルの香りを広げてくれます。

オイル残量が見えるクリアなデザインとなっており、100mlの大容量でもあるため毎日のオイル補充が必要ない上に、12時間の忘れ防止オートオフ機能も搭載した安心設計が特長です。

操作方法も10秒に1回噴霧する「強」と、20秒に1回噴霧の「中」、60秒に1回噴霧の「弱」の3段階の濃度設定のみと簡単で、ONとOFFの切り替えが可能な白色のLEDも搭載しているので、間接照明としても使用することができます。

リビングのような広い空間でもしっかり香りが広がるので、来客のおもてなしや自宅にいる時間が長い方には最適です。また、オフィスや会議室、店舗などにもおすすめのアロマディフューザーです。

squair

卓上型アロマディフューザーのsquairは、熱を使わずにアロマオイルを噴霧するオブジェ圧電素子を使った噴霧方式を採用しており、静かでありながらパワフルに自然な香りをしっかりと広げます。

ボディは直線を基調としたスクエアな形状で、曲線も組み合わせているのでどのようなインテリアにも馴染み、違和感を感じさせない柔らかいデザインとなっています。

また、片手で持てるコンパクトサイズで、重量も85グラムと軽量なので持ち運びにも便利です。

squairの特長はACアダプターも使用できますが、単三乾電池2本を使ったコードレスでも使用できることで、充電池式電池を使用すれば本体に搭載した充電機能で充電池寿命まで繰り返し使用することができます。

操作方法は本体側面の噴霧調整レバーをスライドさせるだけで、連続噴霧から最長300秒に1回まで調整可能となっており、LEDの点灯数で噴霧間隔の確認が可能です。

最大40畳までの拡散能力があり、落ち着いたブラウンカラーは、家庭はもちろんのこと、オフィスの会議室やデスクなどで利用するのに適しています。

TOKONAME

一般的なアロマディフューザーとは全く異なるタイプのTOKONAMEは、日本六古窯のひとつを言われている「常滑焼」のディフューザーです。

常滑焼は急須などが有名で、その名前からも想像できるように愛知県常滑市発祥で、平安時代の後期には3000近くの窯があったと言われている歴史のある焼き物です。

直径9センチ幅8センチ、高さ2センチの丸みを帯びた楕円形が特長で、裏面には4本の足が付いているのでそのまま好きな場所に置いて使うことができます。

使い方は、お好みのアロマオイルを直接TOKONAMEに3滴から5滴程度垂らすだけで、ゆるやかに香りが広がります。

香りが薄くなったら再度オイルを垂らすだけと電気も電池も使用しないため、小さなお子さんがいる家庭などでも安心して使用することができます。

動作音などが全く発生しない静かな佇まいであるため寝室のベッドサイドなどに最適ですが、そのナチュラルなデザインは置く場所を選ばないことが魅力です。

まとめ

このようにいろいろなデザインや機能を持ったアロマディフューザーがありますので、好みに合わせたアロマオイルを簡単に自宅でも楽しむことができます。

高級なアロマオイルもその多くは通信販売などで購入することが可能なので、自宅にいてもホテルや百貨店、飛行機のファーストクラスの雰囲気を味わえます。癒し効果と共に日常生活を豊かにするアロマ生活で、非日常を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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