お財布にやさしいLEDシーリングライト一体どれを選べばいいの?賢く選択するコツ!

LEDシーリングライト

部屋を明るくするのに重要な照明。シーリングライトという照明器具はご存じでしょうか。

一昔前は蛍光灯が主流でした。しかし今の世の中LEDシーリングライトにシフトチェンジしてきているのです。昨今、賃貸物件などでは殆どがこのタイプの照明となっており、家電量販店やホームセンターなどではこのシーリングライトが照明器具の売れ筋となっております。

ではなぜそういう風潮なのか、LEDシーリングライトのおすすめの点はどこなのか。

これを読んでLEDシーリンクライトを賢く選択しちゃいましょう。

シーリングライト比較!一体どれを選べばいいの?賢く選択するコツ!

LEDシーリングライトの部屋

住宅用の照明器具はLED製が主流となり、シーリングライトも進化を続けています。いまでは、リビング用に自然光のような明るさや家族だんらん時に落ち着いた明るさを作り出すもの、寝室や子供部屋では目に優しい明るさなどを作り出し勉強で集中力アップができるなど、利用シーンに合わせて選べるものと多種多様となっています。

ただ明るいLEDシーリングライトから、利用する場所に合わせて選ぶ時代になっています。ライフスタイルに合わせたシーリングライト選びに役立つポイントをご紹介いたします。シーリングライト選びにお役立て下さい。

LEDシーリングライトのメリット

1.寿命が長い

LEDの寿命は1日10時間ずつ、計40,000時間時間点灯。約8年~10年程もつと言われています。

2.電気代が安い

蛍光灯と比較すると消費電力が少なくなるため約半分~1/3程度の電気代が安くなると言われています。

3.明るさ・色を調整できる

LEDの種類にもよりますが明るさと色を調整することが可能です。シーンに応じて使い分けることが出来ます。

光源としてベーシックタイプは蛍光灯であり、電球色、昼光色、昼白色の3種類からなります。 しかし近年ではledライトのシーリングライトも増えてきており、長寿命に加えて七色に変色できる変わった趣向のものも出ております。 大きさも様々で、中には小さな部屋用の小型シーリングライトもあり、光源はledライト>蛍光灯>白熱灯となっておます。

4.部屋が広く感じる

シーリングライトは天井面に直接取り付ける為、天井との空間が広くなるのがメリットと言えます。

これだけ見るととても良さそうですよね。ではデメリットとはなんでしょう。

LEDシーリングライトのデメリット

1.価格コストが高い

近年価格が下がってきてはいますが蛍光灯と比較してしまうと高く感じてしまうでしょう。

2.デザイン

デザイン性はありませんので、そういったものをお望みの方はペンダントライトを取り付けた方が良いでしょう。とは言え、シーリングライトは様々な種類があり、値段も大きく違います。

3.交換が不便

寿命が来たときの交換時LEDランプと器具が一体化しているので交換が少し不便に感じるかもしれません。

蛍光灯 VS LEDシーリングライト。

短期的にみると蛍光灯の方が価格がリーズナブルに済みますし、取り換えも楽チンかもしれません。

しかし少しお高めでも約10年ももちますし、交換もおのずと少なくなりますし長期的に見てLEDシーリングライトに軍配が上がりそうですね。

それぞれの良さを生かしてシチュエーションによって使い分けが出来るといいですね。

LEDシーリングライトを賢く選ぶコツ

まずはじめに・・・

器具の重量によって使用している配線器具に取付けできない場合があり、古いタイプの照明器具などは直接照明器具に配線されてる場合もあります。その場合は電気店などに頼んで配線器具の依頼をしましょう!

【LEDシーリングライト選び方「3ポイント」】

ポイント1 部屋の広さ(畳数)と明るさ(ルーメン)で選ぼう!

ルーメンとはLEDシーリングライト全体の明るさを器具光束と言います。

数値が大きいほど明るくなります。

適用畳数標準定格光束(lm)定格光束の範囲(lm)
~4.5畳27002200~3200
~6畳32002700~3700
~8畳38003300~4300
~10畳44003900~4900
~12畳50004500~5500
~14畳56005100~6100

シーリングライトの従来の照明器具との違いは光源だけでなく、明かりにおいて単純な照明のオンオフだけではないというところもあります。 勿論、シーリングライトの種類によってはという前置きが必要ですが、リモコン操作によって明るさの調節が可能となります。 何段階かに分けられた明るさにより、時間帯毎に見合う光度を調節出来るので、この点も強みと言えるでしょう。 この辺は、同じ照明器具でもスポットライトとは違う点です。

ポイント2 LEDシーリングライトの機能で選ぼう!

LEDシーリングライトは種類によって機能が違ってきたりします。

・調光機能

光の明るさを段階的に調節できます。

・調色機能

光の色を寒色から暖色まで自由に調節できます。

・調光・調色機能

上記2つを兼ね備えているタイプになります。

調光・調色の機能を基準として各メーカーから好みの明るさや色合いを記憶してくれる「明るさメモリ」機能や時間設定で段々と暗くなり、自動で消灯してくれる「おやすみタイマー」機能等があります。お好みに合わせてチョイスしてみてください!

ポイント3 照明のデザインで選ぼう!

円盤型をイメージされてる方多いのでは?実は大まかに4種類のタイプに分けられます。

・スタンダードタイプ

LEDシーリンクライト

これが一番イメージのできるものではないでしょうか。

・シンプルタイプ

LEDシーリンクライト

面倒な機能をなくして簡単に操作が出来るタイプです。

子供部屋などに最適です!

・薄型タイプ

LEDシーリンクライト

薄型に設計されてる為圧迫感なくなりすっきりとした印象になります。

・スクエアタイプ

LEDシーリンクライト

一般に和室用と言われています。和室によく馴染む作りになっています。

デザイン性について前述しましたが、実はシーリングライトにもおしゃれなタイプのものがあります。 シーリングライトカバーにデザインを施したものや、カバーを木目調にしたものなど、それだけでも見映えが違ってきます。 また、和風と洋風でも違いがありますので、自分好みのシーリングライトを探してみてはどうでしょうか。

今おすすめシーリングライト

今回はメーカー別8畳用で見ていきましょう。

NEC LIFELED’S HLDZB0869

LEDシーリンクライト

販売価格 約¥5,000~¥12,000

NECのシーリングライトは比較的お求めやすい価格設定で価格.comでも上位をキープしている人気のシーリングライトです。

Panasonic HH-CA0811A

LEDシーリンクライト

販売価格 約¥7,000~¥16,000

やっぱりブランド力の強いPanasonic。NECのものと比較すると価格がやや高めに設定されていますね。

アイリスオオヤマ ECOHiLUX CL8DL-5.0

LEDシーリンクライト

販売価格 約¥6,000~¥10,000

大手家電メーカーと並んで最近出てきているのがインテリア、雑貨のイメージの強いアイリスオオヤマ。種類にもよるとは思いますがこちらも比較的お求めやすくなっていると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今使ってる蛍光灯で良いじゃん!なんて思ってた方も興味をそそられたのではないでしょうか?この記事を見てお部屋の広さ、使いたい機能やシチュエーションをしっかりと把握して今すぐLEDシーリングライトに切り替えちゃいましょう!

シーリングライトの魅力をお伝えしましたが、例えばもしご自宅にやんちゃなお子様がいれば、インテリアタイプの照明器具であれば少し不安に思うでしょうが、シーリングライトであれば天井側での設置に加え、カバーは非常に割れにくいので、安全性の面でもお勧めできます。 現在、ご自宅はどの様な照明器具を取り付けていますでしょうか。

インテリアタイプやペンダントライトなどのおしゃれな照明、或いは光源を狙った場所に当てることができるスポットライトなど、種類は沢山ありますが、機能性においてシーリングライトは非常にお勧めできますので、一考の余地はあるのではないでしょうか。

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