コードレススティック掃除機おすすめをご紹介します

コードレススティック掃除機main

アレルギーや喘息などの原因になる室内の埃、清潔に整えるにはしっかりとした掃除機をおススメ!

新生活を始める際には様々な家電製品を購入することになりますが、資金に余裕があればしっかりとした掃除機を選ぶのがおすすめです。近年では密閉性の高い住宅が増えており、これに伴ってハウスダストが大きな問題になっています。室内にゴミやほこりが溜まるとアレルギーや喘息などの原因となりますし、さらにダニなどが発生する温床となりますので、掃除機で室内を清潔に整えて健康的な生活を実現しましょう。

初めての一人暮らしで掃除機を購入するのであれば、コードレススティックタイプがおすすめです。コードレススティックタイプの掃除機は使いやすく、ゴミやほこりがちょっと気になる際に気軽に取り出して掃除をすることができます。

今回は掃除機選びの際に確認しておきたい重要なチェックポイントや、人気のおすすめコードレススティック掃除機3機種の特徴などをご紹介しますので、購入を検討するための参考として活用してみてください。

掃除機を選ぶときの重要チェックポイントとは

掃除機を選ぶときの重要チェックポイント

掃除機には安価なものから高価なものまで、様々な製品があります。初めて自分の掃除機を購入する場合には、どれを購入すればよいのか迷ってしまうかもしれません。

現在販売されている掃除機を大きく分類すると、本体に車輪がついたキャニスタータイプと、本体に車輪がついていないコードレススティックタイプに分類することができます。キャニスタータイプは従来からある一般的な掃除機であり、本体に紙パックを取り付けて引き出し式のコードをコンセントに差し込んで使用するタイプになります。

一方のコードレススティックタイプは近年人気を集めているタイプであり、小型軽量でコードレスとなっていることが特徴です。

キャニスタータイプ

キャニスタータイプ

キャニスタータイプは低価格でありながら、吸引力が高いことが特徴となっています。低価格の製品の場合には、紙パックを取りつけて使用するタイプが多いようです。集塵の容量が大きいため頻繁なゴミ捨ての必要もなく、面倒が少ないこともキャニスタータイプのメリットになります。

ただし本体を引っ張りながら使用するため掃除の際には力が必要になりますし、コードをコンセントに差し込んで使用するため使えるのはコンセントの周囲のみに限られます。室内が広い場合や、体力のないお年寄りや女性などの場合には、キャニスタータイプで掃除をするのは大変かもしれません。

コードレススティックタイプ

コードレススティックタイプ

コードレススティックタイプは、キャニスタータイプのデメリットを改善したタイプとなります。

本体は小型軽量で、キャニスタータイプのように重い本体を引っ張りながら作業をする必要はありません。さらにコードレスタイプとなっていますので、コンセントの位置に関わらず掃除を行うことができます。

キャニスタータイプと比較すると吸引力は若干弱くなりますし、また集塵の用量が少ないため掃除をするたびに本体内部にたまったゴミを捨てることが必要になりますが、ワンルームマンションなどのあまり広くない部屋であればそれほど問題にはならないはずです。

紙パック式とサイクロン式にはそれぞれメリットとデメリットがありますので、使いやすいと思う方を選んでください。紙パック式は本体内部にたまったゴミを頻繁に捨てる必要がなく、またゴミ捨ての作業がしやすいというメリットがありますが、本体とは別に紙パックを購入することが必要です。

一方のサイクロン式には紙パックが不要になるというメリットがありますが、紙パック式よりも頻繁なゴミ捨てが必要になるというデメリットがあります。キャニスタータイプでは紙パック式が、コードレススティックタイプではサイクロン式が、それぞれ採用されていることが多くなっています。

ヘッドの形状

ヘッドの形状

その他に見落としやすいチェックポイントとしては、ヘッドの形状があげられます。掃除機を比較してみると本体の吸引力にそれほど違いはないのですが、実際に使用してみると吸引力に大きな違いを感じることがあるようです。

これは掃除機のヘッドの形状が異なることが理由であり、特に毛足の長い絨毯を敷いている部屋ではヘッドの形状が吸引力に大きな影響を及ぼすことになります。ヘッドの形状については内部にモーターが搭載され、ブラシ自体が回転する構造のパワーヘッド(自走式ブラシ)がおすすめです。

カーペットの内部に入り込んだゴミやほこりをかき出す効果や、フローリングの床を磨く効果などがあります。各メーカーではヘッドに様々な工夫を凝らした掃除機を発売していますので、購入を検討する際にはカタログなどでチェックしてみましょう。

おススメのコードレススティック掃除機のメーカーは?

おすすめ①ダイソンはサイクロン式掃除機のパイオニアです

ダイソン

ダイソンは日本の家電業界において、コードレススティックタイプ掃除機の圧倒的なシェアを獲得しています。ダイソンは英国の電気機器メーカーであり、現在主流となっているサイクロン式を始めて掃除機に採用したことでも有名です。テレビのコマーシャルやテレビショッピングでもおなじみで、掃除機を購入する際には最初からダイソンを指名する人が多くなっています。

●Dyson V7Fluffy

DysonV7Fluffy

ダイソンのおすすめモデルDysonV7Fluffyは、上位モデルV8の基本性能を受け継いだ使いやすい掃除機です。ダイソンが新規開発したデジタルモーターV7とリチウムイオンバッテリーが搭載され、コードレス充電式で30分の連続使用(パワーヘッド使用時には20分の連続使用)が可能となっています。

サイクロン方式により0.3ミクロンの微細な粒子を掃除機本体内にしっかりととらえて、クリーンで清浄な空気を排出します。本体内部にたまったゴミはクリアビンを空にすることでワンタッチで捨てることができますので、ゴミやほこりに直接触れることはなく衛生的です。

実際に使った人の口コミをチェックしてみると、思ったよりもしっかりとゴミを吸引するという意見や、ゴミ捨てがしやすいという意見などが数多く見つかります。

<近未来的なデザインでカッコいいという意見や、ダイソンというブランドが好きだという意見なども多いようです。現在の市場価格は3万7千円~4万円程度となっています。

おすすめ②マキタの掃除機は低価格で軽くて使いやすい製品です

マキタ

マキタといえば電動工具のメーカーとして知られていますが、近年では家電製品の製造販売にも力を入れています。コードレススティックタイプの掃除機もそのひとつであり、マキタの掃除機には業務用製品の開発で培われた様々なノウハウが活用されているのです。

●マキタ CL107FDSHW

マキタ CL107FDSHW

マキタのおすすめモデルCL107FDSHWは、本体重量1.1kgと軽量であることが大きな特徴となっています。さらに掃除機全体がコンパクトに仕上げられていますので、お年寄りや女性にも使いやすいはずです。同社の各種電動工具にも共通で採用されている充電式リチウムバッテリーが搭載されており、フル充電では標準モードで25分間の連続使用が可能になります。

さらに吸引力が高い「強」モードや、「パワフル」モードでの使用にも対応が可能です。その他にはサイクロン方式ではなく紙パック方式を採用していることも、マキタの特徴となっています。サイクロン式と紙パック方式にはそれぞれ一長一短がありますが、手軽に使える掃除機が欲しいのであれば紙パック式を選ぶのが有利だといえるでしょう。

実際に使った人の口コミでは、ちょっとした使用であれば十分な性能だという意見が多くなっています。また価格が安いことを評価する意見も数多く見つかるようです。現在の市場価格は1万3千円~1万5千円程度となっていますので、購入予算を抑えたい人はマキタを検討してみてください。

おすすめ③日立は日本を代表する総合家電メーカーです

日立

日本の家電メーカーの製品を購入したい人には、日立のコードレススティックタイプ掃除機をおすすめしたいと思います。日立は日本を代表する総合家電メーカーであり、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電製品から、アイロンやドライヤーなどの小型家電製品まで、現在も数多くの製品をラインアップしています。

●日立 PV-BEH900

PV-BEH900

日立のおすすめモデルのパワーブーストサイクロンPV-BEH900は、様々な便利機能が搭載された使いやすい掃除機です。小型ハイパワーファンモーターを搭載し、日立独自のパワーブーストサイクロン構造により、コードレスアリながら強力な吸引力を実現しました。

さらに電池の取り換えや交換が簡単なカセット式リチウムイオン電池、排気が体にあたらないように切り替えることができる排気方向シャッター、暗い場所を照らすことができるLEDライトなど、使いやすさにもしっかりと配慮されています。床用のパワフルスマートヘッドには、前後の操作に同期して開閉するシンクロフラップが採用され、大きなごみから微細なごみまで軽い操作でしっかりと吸引します。

実際に使った人の口コミをチェックしてみると、やはりその使いやすさを評価する意見が多いようです。掃除機としての基本性能をしっかりと確保しながら、さらに使いやすさを実現していることが人気の理由となっています。日本の家電メーカーならではの信頼性の高さも、安心しておすすめできるポイントだといえるでしょう。現在の市場価格は、4万3千円~4万5千円程度となっています。

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