今話題のコールドプレスジュースって??効果と作り方を調べてみた

コールドプレスジュースが気になる!どうやって作るの?

コールドプレスジュースが気になる!どうやって作るの?

最近よく耳にする「コールドプレスジュース」。
セレブやモデルを中心に話題になり、都市部では専門のカフェなども見るようになりました。
なんかよく分かんないけどおしゃれで美容に良さそう~程度のイメージしかない方もいらっしゃるのでは?
今日はその話題のコールドプレスジュースとは何ぞや、どうやって作るんかいね、というところを徹底的にご紹介致します。

コールドプレスジュースとスムージーの違い

コールドプレスジュースとスムージーの違い

おしゃれ女子が飲んでいる美容によい飲み物と言えば、スムージーも思い浮かびますよね。
少し前から女優さんやモデルさんが紹介したりして、今ではコンビニで売っているほど浸透しているスムージー。
スムージーは、新鮮な野菜や果物をミキサーもしくはブレンダーなどで混ぜたドリンクのことです。
ビタミンやミネラル、食物繊維など果物や野菜の栄養まるごと詰まっていて、繊維質もたっぷり含まれているのでとろみがあり、満足感があるので、ダイエット中の食事にもぴったりです。
どろっとしているイメージがありますよね。

一方コールドプレスジュースは、繊維質が取り除かれたいわば果汁のみのジュースのことです。
と言ってもただの果汁ジュースではなく、低速回転のジューサー(スロージューサー)で野菜や果物に熱を加えず強い圧力ですりつぶして絞られています。
通常ジュースは高速回転のジューサーで遠心分離する方法が主流で、この方法だと材料に熱が加わり、空気に触れて酸化が進み、栄養素が失われます。
スロージューサーだと加わる熱も少なく、果物や野菜の栄養をたっぷり残すことが出来ます。

つまり2つの違いは繊維質の有無。
満腹感が欲しい人はスムージー、素早く栄養だけ欲しいという方にはコールドプレスジュースが向いているというわけです。

コールドプレスジュースの発祥

コールドプレスジュースの発祥

コールドプレスジュースはアメリカの西海岸、カリフォルニアのロハスカルチャーから生まれました。
ロハスとは「lifestyles of health and sustainability」の頭文字で、健康と地球環境意識の高いライフスタイルを指します。
「今までのエコロジーという言葉が持つ辛くて大変というイメージではなく、もっと楽しくスタイリッシュにエコを楽しむ」のがロハスであり、つまりバランスよく自分にも社会にも環境にも良い暮らしを実現しようということなんだそう。
そのロハスカルチャーから生まれたコールドプレスジュースは、元々発祥の地ロサンゼルスに多くの専門店があり、それが今ではアメリカの大都市・ニューヨークやヨーロッパ、アジアなど次々と進出しています。
有名セレブもジュースバーやジューススタンドによく通うそうですよ。
世界的に今コールドプレスジュースブームなんですね。

コールドプレスジュースのメリット

コールドプレスジュースのメリット

スムージーより素材の栄養の破壊が最小限

高速回転式ミキサーを使うスムージーより栄養をたっぷり残して搾汁されます。

胃腸に負担がかからない

不溶性食物繊維が残るスムージーより胃腸に負担がかかりません。

吸収率が65%アップ

果物をそのまま食べると消化に3~5時間かかり吸収率は約17%ですが、コールドプレスジュースにすると、消化は約10~15分、吸収率は約65%にアップします。
とにかく素早く効率よく栄養をとれるんですね。

新しい美容法「ジュースクレンズ」を試せる

ジュースクレンズとは、生きるのに必要な酵素・栄養を摂りながら行うデトックスのことで、食事の代わりに新鮮な野菜などを使った100%ジュースを飲む美容法。
食事をジュースに置き換えることで消化器官を休ませて、消化に使われていたエネルギーの約40%がデトックス、ヒーリング、再生に利用できるようになるそう。
内臓脂肪の減少にも効果的なんだとか。

おうちで作ってみるのもあり

そんないいことづくしなコールドプレスジュース、唯一の難点は、お店で買うと若干お高めということ。
手間暇かかっているのでしょうがないですが、Sサイズでも600~1300円ほどします。
これは相当美容にストイックか金持ちセレブじゃないと日常的に買える飲み物ではないぞ・・と思うのは私だけではないはず。
そんな方の為に、コールドプレスジューサーが発売されています。

断トツ人気!HUROM スロージューサー

断トツ人気!HUROM スロージューサー

スロージューサーの中で世界で最も選ばれているヒューロムの定番モデル、H-AA。
2人暮らしやファミリーに適したモデルでありながらスリムで置く場所を選ばないスタイリッシュさ。
手絞りの優しさと強さを追求して作られており、食材の水分と栄養素を抽出します。

【使い方・作り方】
本体上の投入口から2、3センチに切った材料を入れます。(つまらないようにゆっくりと!)
すると下の2つの口から搾りかすとジュースに分かれて出てきます。(400~500ml搾汁するのに約3~5分かかります)
搾りかすは捨てずにカレーなどに入れると美味しいそうですよ。
日常的にコールドプレスジュースを飲みたい人、ジュースクレンズを試したい人は、スロージューサーを買う方がおトクかもしれませんね。
レシピによっては飲みにくかったりまずかったりするそうなので、飲みやすいものを調べてチャレンジしてみましょう!

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