コードレススティッククリーナーのメリットと押さえておきたい基礎知識!見極めるポイントはココだ!

コードレスクリーナーの手軽さ

コードレスクリーナーの手軽さ
コードレススティッククリーナーは、コードレスですから、自由自在に汚れに気づいた時にさっと取り出して掃除がしやすいあちこちの掃除が出来ます。
コードレススティッククリーナーは充電をしておけば、1日分の家じゅうの掃除機かけが余裕で完了します。

床はもちろん、絨毯、壁、カーテン、棚の上、ベッドにソファ。
そして階段に車の中。

細くて、手軽で、さあ、掃除機かけを頑張ろうと勢い込まなくても、近くに立てかけておいて、気になるところを見つけたらさっときれいにできます。
そういう手軽さがコードレススティッククリーナーの大きな特徴であり、メリットです。

従来の重たい本体のついている掃除機は、まず出してくるだけで、面倒な気持ちになり、掃除が億劫になります。

選ぶポイント①

選ぶポイント①
コードレススティッククリーナーの、選ぶポイント①は、ヘッドに強力な回転ブラシがついていて、あらゆる場所の掃除に便利で、この1台で家じゅうの掃除が完璧にできるハイエンドタイプにするか、床掃除がメインの、2台目掃除機として、お手軽なローエンドタイプのどちらが自分にとって必要なのかを決めることです。

家電量販店にはさまざまなタイプのコードレススティッククリーナーが並んでいるため、どのタイプを選べば良いのか迷ってしまうと思いますが

コードレススティッククリーナーは大きく分けてローエンドタイプとハイエンドタイプの2種類あります。

コードレススティッククリーナーの購入を検討する時、「ローエンドタイプ」の特徴と「ハイエンドタイプ」の特徴や「ローエンドタイプ」と「ハイエンドタイプ」の違いを知っておけば、使いたい目的に添ったコードレススティッククリーナーを購入できます。

違いを端的に言えば、「ローエンドタイプ」のコードレススティッククリーナーはサブ機として使うことができ、「ハイエンドタイプ」のコードレススティッククリーナーはメイン機として使うことができます。
価格はハイエンドタイプはローエンドタイプの2倍くらいすると言われています。

ローエンドタイプの特徴

ローエンドタイプの特徴は、価格が1万円台と安く、キャニスター掃除機のサブの機種として使うのに適しています。
バッテリーの電圧が低く、軽くて取り回しがしやすいため、女性や力の弱いお年寄りでも楽に使いこなすことができます。

ノーマルヘッドが標準装備されているため、フローリングや畳などの平らなところを掃除するのに向いています。
回転ブラシがついていないので、髪の毛などが絡まることも無く、回転ブラシがついているとはじき飛ばしてしまうゴミを吸引しやすいです。

反面、バッテリーの容量が大きくないため、吸引力がさほど強くなく、連続して使用できる時間も短いです。

ハイエンドタイプの特徴

「ハイエンドタイプ」の特徴は、価格が3万円を超えるものが多く、1台で家の掃除全般を行えるパワーを持ちます。
サイクロン方式がほとんどで、排気がきれいで大変強い吸引力があります。

バッテリーの電圧も高く、回転ブラシがついているため、集塵能力も高いです。
カーペットやラグなど、毛足の長いものも掃除がしやすく、アタッチメントも複数ついているため、さまざまな箇所の掃除が可能です。バッテリーの容量も大きいので、1台で家全体の掃除が可能な製品もあります。

反面、「ローエンドタイプ」に比べると重さが重くなるため、手首に負担がかかります。
回転ブラシがついているので、髪の毛やペットの毛などが絡まりやすいです。
また、固形のゴミをはじき飛ばしてしまう傾向にあります。

結局・・・

しかし、ハイエンドタイプもローエンドタイプも、コンパクトですから、ゴミはまめに捨てなければ吸引力は下がってしまいます。

また、フィルターがついている場合はフィルター掃除も必要となります。
ローエンドタイプのコードレススティッククリーナーは紙パック式がほとんどです。

選ぶポイント②

選ぶポイント②
コードレススティッククリーナーの、選ぶポイント②は、モーターがどこにあるかを見ることです。
物入れの下や隙間にヘッドを挿し込みたい場合はモーターが下の方についていると邪魔になります。

またしかし、モーターが下にあるほうが、コードレススティッククリーナー自体は自立しやすいです。
逆にモーターが上にあると、細かい部分にまで掃除はしやすいですが、自立はしにくいです。

コードレススティッククリーナーは置き場所、使い道を考えて選ぶべきだと、これら選ぶポイント①選ぶポイント②で、わかります。
男性が掃除しようと思ってくださるにはオシャレ度も大変重要ですから、そういった面でもコードレススティッククリーナーは大きなメリットがあると言えるでしょう。

サブ機として気軽に使うのであればローエンドタイプのコードレススティッククリーナー、メイン機として家の掃除全般に使いたいのであれば、ハイエンドタイプのコードレススティッククリーナーを購入するのがおすすめです。

ご自分の部屋や、家全体をすいすいと楽しくお掃除してみませんか。

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