世界各国のアイス事情この夏デュアルアイスクリームメーカーで我が家の味を見つけよう!

暑い日こそアイスクリームを食べよう!

暑い日こそアイスクリームを食べよう!
夏と言ったら冷たいものを食べたり飲んだりしたくなりますよね。
かといって冷たいものの食べ過ぎは良くないってわかっているのですが…
やっぱりなかなかやめられないですよね。

特に暑いなか買って食べるアイスって最高じゃありませんか?これは世界共通で言えることだと思います!(真顔)
ということで今回はちょっと規模を広くして世界のアイスクリーム事情について調べてみました。

またそんなアイスのおすすめ商品もご紹介するので最後まで読んでくださいね!

日本人が初めてアイスを食べた瞬間

日本人が初めてアイスを食べた瞬間
元々、アイスクリームの原型として紀元前から乳製品を氷や雪で冷やし食べるというところからスタートしています。
そこから色々な国へ派生していきその国独自の文化や製法になぞらえて今のアイスクリームが形成されました。

今私たちがスーパーやコンビニで買えているアイスも元はそんなルーツがあり、日本の美味しいアイスが出来ているのです。
しかし一体日本ではいつからアイスクリームが食べられ始めるようになったのでしょうか?

1860年、江戸時代といわれる時代に遣米使節団として渡米した団員たちと言われています。
この遣米使のメンバーが製法を教わりレシピを持ち帰ってきたところから日本のアイスクリームの歴史がスタートしました。

アイスクリームの消費量が多い国No1はここだ!

アイスクリームの消費量が多い国No1はここだ!
アイスクリームって日本でももちろん食べられていますが、どこか外国のおやつってイメージありませんか?
先ほども紹介した通り外国から派生してきた食べ物ですので余計そのイメージが抜けないでしょう。

ではこの世界中に広がっているアイスクリームの輪はどれほど広がりを見せ、親しまれ各国で消費されているのでしょうか?
”アイスクリームの世界消費量ランキング”を10位から見ていきましょう。(2016年:日本アイスクリーム協会調べ)

10位スウェーデン 8.7L

9位スペイン 8.9L

8位ドイツ 9.2L

7位カナダ 9.6L

6位イタリア 9.6L

5位ノルウェー 10.5L

4位アメリカ 13.1L

3位フィンランド 13.2L

2位ニュージーランド 15.5L

1位オーストラリア 19.3L

と、このような結果になりました。


私たち日本人も数々の種類がありアイスをよく食べているのにランク外の17位(6.5L)と大差をつけられてしまいました。
年々量や順位は変わってきますが大体この10位内各国が定連国となっているようです。

この調査結果2位のニュージーランドのアイスクリームの価格は年々物価と共に上がってきているようですが、未だにこのように多く食べられている理由として手の届く範囲の価格であることと、自国のアイスクリームの品質の高さを評価しており愛され魅了し続けられているのです。

世界各国の有名なアイスクリーム

世界各国の有名なアイスクリーム
日本でも様々なアイスが発売されていますが世界の国々ではどのようなアイスを食されているのでしょうか?

【イタリア】

イタリアで有名なアイスクリームと言えば”ジェラート”ですよね。
では”ジェラート”の定義を見ていきましょう。
フルーツなどの果汁・果肉や牛乳・砂糖などを混ぜ合わせ凍らせたものを”ジェラート”と言います。
”ジェラート”は他のアイスクリームと比較するとアイスの中に空気が35%未満しか含まれていない為、濃い密度とコクが生まれますが主な原材料がフルーツなどなのでさっぱりと食べられ乳脂肪も他のアイスクリームよりも低めな4-8%となっていてカロリーが抑えられとてもヘルシーなアイスクリームと言えます。

【トルコ】

一昔前に伸びるアイスって流行りませんでしたか?そう。”トルコアイス”です。
でも正式名称は”ドンドルマ”といって他のアイスクリームと比べ粘りがあるというのが特徴です。
”ドンドルマ”とは羊の乳、砂糖、サーレップを原料として作られます。
ちなみにサーレップとはトルコに生殖しているオルキスマスクラと言われる植物の成分を抽出したものとなっています。
この食材たちを煮詰めて冷やし固め空気を含ませながら作ることによってあの独特な名張を生み出すのです。
また、この粘りの正体サーレップは日本の”トルコアイス”には使用されておらず、海藻などの成分からこの粘りを再現しています。

【ドイツ】

ドイツの有名なアイスクリームって聞いたことありますか?わからない人が多いと思いますが”スパゲティアイス”が有名なアイスクリームと言われています。
え?スパゲティだって?スパゲティなのになぜアイスで甘くしてしまうのだろう。。なんて思った方も多いのではないでしょうか?
いや、列記としたアイスクリームなのです。
形状としてはスパゲティの様に絞り出されたアイスクリームの上にストロベリーソースなどをかけたものになります。
なぜこのようなものが出来てしまったのかというと、イタリア人の遊び心がきっかけでイタリアのアイスクリーム職人がイタリア独特の盛り付け演出をしようとしたことから始まり広がりを見せました。

我が家のアイスクリームの味を作ってみてはいかがですか?

我が家のアイスクリームの味を作ってみてはいかがですか?
世界各国様々なアイスクリームがあり、日本その中でももっとアイスを食べていいんじゃないか!
と私は思いました。

スーパー、コンビニで売られているアイスも定番から限定モノとトレンドや季節の合わせて美味しいアイスクリームが発売されていますが、自分の好みの食材やその時々の季節のフルーツなどで我が家のアイスクリームを作成してみるのも面白そうですよ?

BRUNO デュアルアイスクリームメーカー

BRUNO デュアルアイスクリームメーカー
今回そんなアイスクリーム好きな皆様のためにご紹介したい商品というのが、BRUNOから発売された「デュアルアイスクリームメーカー」です。

最近のアイスクリームメーカーは従来のものと少し進化してきて”前もって製品を凍らせる”だとか”設置スペースに困るほどの大きさ”といった不便さを払しょくした商品が発売されてきています。

またデュアルアイスクリームメーカーは形状としてカップが二つい分かれているため2種類のアイスクリームが同時につくることが出来るのです。
違った味を少しずつ食べたかったり、パーティなどでシェアしたかったりする時に活躍しそうですよね。

まとめ

まとめ
みんな大好きアイスクリーム!といいますがほんとうにそうで、世界各国、様々な人に親しみ愛され続けその国独自のアイスクリームが作られたりアイスクリームは日々発展し続けしていると言えます。

そんな美味しいアイスクリームを我が家の味で作り出せたらきっと美味しい最高のアイスクリームに仕上がると思いませんか?
「デュアルアイスクリームメーカー」なら家族やお友達とシェアできますし、盛り上がること間違いないでしょう。

せひこの夏は我が家のアイスクリームの味を見つけてみてはいかがですか?

関連記事

新着おすすめ記事

SNSでも情報発信中です。


test

【家電から日用品まで全品対象!!】
d払いでポイント10倍キャンペーン実施中!
いますぐチェックする>>

チェックする