ロモカメラが欲しい!世界で一番クリエイティブなインスタントカメラ「Lomo’Instant」がかわいい!

近年のカメラブームには目を見張るものがありますが、フィルムカメラは特に若い女性にブームですよね。
使い捨てカメラの「写ルンです」の大流行の理由には、現役で写ルンですを使っていた世代にはピンと来ない新鮮さがあるようです。
フィルムカメラと言えば、デジタルと違ってその場では写りを確認出来ないしフィルムを消費するし手間もコストもかかるはずなのに、外に持って出たくなるデザインや味のある写真の出来、現像の楽しみなどで人気があります。
また、その場で写真を現像出来るのが魅力のインスタントカメラ、チェキやポラロイドも同様に人気ですよね。
今日は個性的でとってもかわいいフィルムカメラ「ロモカメラ」についてご紹介致します。

ロモカメラって??クセになる個性と色彩!

ロモグラフィー「Lomo’Instant」

ロモグラフィー「Lomo’Instant」

フィルムカメラを使う理由は何と言ってもカメラへの愛着が大きいと思うのですが、このロモカメラはその個性的なデザインと、撮れる写真の色彩が魅力なんです。
ロモ独特の色の鮮やかさがとにかくクセになります。
アナログ好きにはたまらないデザインと写りがたまらないですよね。
アナログの良さはもちろん残しつつ、実験的でクリエイティブなカメラやフィルムを絶えず作り続けているのもロモの大きな魅力です。
ロモにもいくつか種類があるので、ご紹介致します。

ロモグラフィーの代名詞 Lomo LC-A

ロモグラフィーの代名詞 Lomo LC-A+

ロモが始まるきっかけとなった伝説のカメラ、ロシア生まれのLomo LC-A。
写真のカメラはスタンダードモデルのLomo LC-A+で、価格は¥28080(3月24日時点)。
絞りオートで優秀なコンパクトフィルムカメラで、露出計は高性能な為、暗い場所などでも撮影出来ます。
四隅が暗くなるMinitar-1ガラスレンズが搭載された35mmオート露出カメラ。
ロモならではの印象的なコントラストの写真が撮れて、夢中になること間違いなしです。
LC-A+は専用アクセサリーが豊富なのも嬉しいです。
デイリーユースにぴったりです。

ロモグラフィーの代名詞 Lomo LC-A+

LC-A+で撮れた写真がこちらです。

最後の二眼レフカメラ LUBITEL 166+

最後の二眼レフカメラ LUBITEL

貴重な近年生産されている唯一の二眼レフカメラです。
ファインダーを上から覗いて撮るそのスタイルにロマンを感じる方もいるのではないでしょうか。
お値段は35794円です。
ソビエト連邦時代の中判二眼レフカメラに新たな機能が加わったこのモデルは、歴史ある雰囲気そのままに、優れたガラスレンズで現代でも素晴らしい写真が撮れます。
全ての設定を手作業でするフルマニュアルで、このアナログさを愛しく思う方にぴったりです。

最後の二眼レフカメラ LUBITEL 166+

一流の描写、性能 Lomo LC-Wide Camera

一流の描写、性能 Lomo LC-Wide Camera

lomoのハイエンドモデル、Lomo LC-Wide Cameraは、シャープな写真が撮れます。
お値段は39960円。
新開発の17mm Minigon1 スーパーワイドアングルレンズによるワイドアングルスタンダード、ハーフ、スクエアの3つのフォーマットで撮れます。
オート露出機能、無限の多重露光、絞り優先ゾーンフォーカス方式、三脚穴の搭載といった充実の機能で、ロモグラフィーがさらに楽しめること間違いなしの高級機です。

一流の描写、性能 Lomo LC-Wide Camera

ベストセラーのインスタントカメラ Lomo’Instant Wide Central Park + Lenses

ベストセラーのインスタントカメラ Lomo'Instant Wide Central Park + Lenses

ヴィンテージ風のレトロなデザインがたまらなくかわいいワイドサイズのインスタントカメラです。
フラッシュにかぶせてサイケデリックな写真を撮影出来るカラーフィルターやャッターリモコンの機能付きレンズキャップ、アタッチメントレンズなど付属品が充実したこちらのモデルは、お値段33800円。
シャッタースピードなどを自動で調節してくれるので、初心者でも簡単に撮影出来ます。

ベストセラーのインスタントカメラ Lomo'Instant Wide Central Park + Lenses

定番!どこにでも連れていけるインスタントカメラ Lomo’Instant

定番!どこにでも連れていけるインスタントカメラ Lomo'Instant

ロモ定番のLomo’Instantは一番持っている方も多いのではないでしょうか。
お値段18600円とお手頃なのに、魚眼・クローズアップ・ポートレイトの3つのレンズが付属しており、撮影モードも3つ、オートフラッシュモード搭載などなかなか充実の性能です。
ロモの特徴である長時間露光をすれば、ライトペインティングなどクリエイティブな写真で遊べます。
また、インスタントカメラで唯一多重露光に制限回数がないので、1枚の写真にいくつもの写真を重ねて面白い写真を撮ることも出来ます。
こちらにもカラーフィルターがついています。

60年代にカルト的人気を誇った Diana F+

60年代にカルト的人気を誇った Diana F+

伝説の120カメラと言われるほど人気だったDianaの復刻モデル。
柔らかくドリーミーな写真が撮れます。
レトロなブルーもとってもかわいいですね。

60年代にカルト的人気を誇った Diana F+

Lomography史上初のムービーカメラ LomoKino

Lomography史上初のムービーカメラ LomoKino

なんとこちらは35mmフィルム用のムービーカメラです。
レバーをくるくる回して撮影すれば、アナログ映画のような風合いのムービーが簡単に撮れます。
最大144コマ撮影が可能です。
お値段8126円です。

[emble]https://youtu.be/HJ-rJ7cmRjQ[/emble]

プレオーダー受付中! Lomo’Instant Automat Glass Magellan

プレオーダー受付中! Lomo'Instant Automat Glass Magellan

ロモグラフィー初のワイドアングルガラスレンズが搭載されたインスタントカメラのプレオーダーを受付中です。
発送は4月中旬でお値段は19900円です。
大航海時代の冒険家フェルディナンド・マゼランとその航路にインスパイアされ、イメージして作られたこのモデルは、ネオンオレンジがアクセントになったマットなデザインです。
点距離38mmのマルチコートガラスレンズによって、インスタントカメラとは思えない明瞭な写真が撮れます。

プレオーダー受付中! Lomo'Instant Automat Glass Magellan

さあロモを持って出かけよう!

さあロモを持って出かけよう!

軽くて外に持って出たくなるデザインのロモは、撮れる写真もとても魅力的。
フレッドペリーやポールスミスなどの有名ブランドとのコラボモデルを販売することもあるので、常にかわいいデザインと実験的な機能でユーザーを飽きさせません。
お値段もなかなかお手頃なので、一つ持ってみてはいかがでしょうか?

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