ミニ四駆をスマホで操作!?驚きの商品が登場!



タミヤのミニ四駆をスマホで動かす!?

ネットと家電をつなげる技術(IOT)系の商品を多く手掛ける会社「Cerevo」が、
スマホを使ってミニ四駆を動かせるキット「MKZ4」を発売しました。

ミニ四駆メーカーのタミヤ協力で、無線LANや操作用基板をミニ四駆に貼り付けてしまえるこの改造キット。

「ミニ四駆」を触った経験、改造した経験がある方なら、涙が出てしまうアイテム。
いかに早く、いかに軽く、いかにコーナーを曲がれるか…ミニ四駆を毎日の様に改造していた日々が吹っ飛んでしまうような商品です。

改造キットの内容は?

付属品としてミニ四駆自体もついてくるセット売りも有るようですが、
基本はミニ四駆内に組み立てればスマホで操作出来る「電子部品のキット」になります。


価格は同様の電子系工作キットとしては安い5,980円(税抜き)で、「Cerevo official store」のほか専門店での販売が予定されています。

ミニ四駆自体が付属版として付いたセットでは車体が大きい、簡単な段差や少しの障害物なら乗り越えられるバギータイプがついてきます。


初心者には優しい、車体の中が広めのタイプで、最初の改造にはもってこいのミニ四駆。

組み立て自体は、電子組み立てをしたことがない、初心者でも半日程でできる内容だそうで、子どもがいる方なら親も楽しんで取り組める、自由研究にもできちゃう優れもの。

組み立てが完成したあとは、スマホでWi-Fi接続して、ミニ四駆を操作!!

従来はスイッチを入れればひたすら壁に向かって直進していたミニ四駆が、なんとスマホで前後左右に!!。。

MKZ4 制作秘話

この「MKZ4」は、子どもたちへの電子工作や、開発への入門編として生み出された商品。

Cerevoでは「スマホで自由自在に操れるIoTミニ四駆を作るワークショップ」を開催、その試みは学校関係を始め多くの反響を呼んだ様子。



「IoT(Internet of Things)は短期間のバズワードとして終わるとは思っていない。これらをもっと身近に感じてほしい」。

「この先数十年、産業の中心にあるであろうIoTの概念を、子どものうちからもっと身近に感じてほしい」

「秋葉原に来ればパーツも道具も目移りするほどあるが、そもそもどこで何を買ったらいいのかすら分からない人は少なくないはず。何か目的があれば学習は独学でどんどん進められるもの。最初の一歩を整えてあげたい」

と語る、Cerevo代表取締役の岩佐琢磨氏。


未来の開発者や、新しい技術を生み出す入門としてコレほど「普通一般的」でいながらも「超画期的」な商品はないのではないでしょうか。

MKZ4 商品の種類

標準的なセット


こちらはミニ四駆がついてこない標準セット。
頑張れば自分のお気に入りのミニ四駆もスマホで操作出来るように。

工具セット


こちらは、電子工作をしたことのない人向けの初心者工具セット。
工作にあたり必要になってくるハンダゴテや、ニッパー、ドライバー等、コレさえあれば電子工作は問題ない商品がセットになっています。

プログラムセット


これは無線LANモジュールへのプログラム書き込み用キット。
標準セットにも入ったものですが、プログラムを書き込み、自分の好きなように操作したい場合に必要。

限定セット


限定パッケージもあります。こちらはタミヤのワイルドミニ四駆本体の3種類の中から1台選択できるセット

アカデミアパック


教育機関や自治体関係者向けのアカデミアパックも有ります。

対応ミニ四駆車種

・ランチボックス Jr.
・ワイルドザウルス
・ニッサン キングキャブ Jr.
・ブルヘッド Jr.
・トヨタ ハイラックス モンスターレーサー Jr.
・トヨタ ハイラックス サーフ
・ニッサン テラノ ’93 パリダカ仕様 (チーム NOK JATCO)
・ダッシュCBW コマンドザウルス
・マンモスダンプ



参照:Cerevo official store

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