食器洗い乾燥機日本シェアNo.1パナソニックの新モデルが発売されるので気になる疑問を調査

食事の後の後片付け事情

食事の後の後片付け事情
いただきます、ごちそうさまと毎日喜んでご飯を食べてくれる家族がいるってとても素敵ですよね。
その笑顔に料理を作る大変さも吹っ飛んでしまいます。

しかしご飯を食べた後工程にやってくるのが使った調理器具や食器の後片付け。
自分だってお腹いっぱいで一息つきたいところなのにぐちゃぐちゃのまま放置することできませんよね。

この度パナソニックから新モデルとして食器洗い乾燥機が発売されます。

パナソニック食器洗い乾燥機実力

パナソニックから発売されている従来の食器洗い乾燥機の実力を見ていきましょう。

①パワフルコース

パワフルコース
新しい機能として誕生したパワフルコースは洗浄中に約70度の高温を5分間維持し続け頑固な汚れも落としてくれる洗浄コース。 すすぎの際にも最初から60度まで温度を引き上げ食器に残りがちな油などのベトつきをスッキリと洗浄してくれます。

②高い水温による洗浄

高い水温による洗浄
手洗いで食器を洗おうとすると約20~30度の温度が限界ですよね。 しかし食器洗い乾燥機は約60~80度の高温でこびりついた油や汚れをお湯の熱によってふやかし落としてくれます。
例えばハンバーグを作ってこねた後のボールって手洗いだと脂がギトギトして本当にちゃんと洗えているのかな?と心配になることはありませんか?
実は豚や牛の脂が溶ける温度とされているのが40~50度と言われています。 手洗いじゃ確実には落としきれていないということがわかりますよね。
こんな時食器洗い乾燥機なら約60~80度の水温で汚れを分解してスピード除去してくれます。

③高圧の水流

高圧の水流
食器洗い乾燥機だと水道水では決して真似することができない高さ約2mまで吹き付けることが出来る高圧な噴射力で頑固な汚れも一発除去することが出来ます。
パナソニックが独自開発をした扇状に広がるノズルを使って1度で広範囲に水流をぶつけることができ隅から隅まで余すことなく汚れをキレイに落としてくれます。
手洗いと食器洗い乾燥機で洗ったグラスにビールを注ぐ実験を行ったところ手洗いのグラスに注いだビールは泡のキメが荒く食器洗い乾燥機で洗ったグラスに注いだビールはなめらかなきめ細かいクリーミーな泡立ちとなり洗浄力が一目瞭然となりました。

④強力な専用洗剤

強力な専用洗剤
手洗いの時に使う台所用食器洗剤と食器洗い乾燥機に使う専用洗剤をおかゆと混ぜて撹拌さ比較したところ一目瞭然で食器洗い乾燥機用の洗剤を使用した方が洗剤に入っている酵素の力によりご飯粒を素早く分解してくれました。

⑤バイオパワー除菌

バイオパワー除菌
専用洗剤に含まれている酵素成分が最も働く約50度の洗剤液を吹き付けることによって洗いながら除菌も同時に出来ちゃう優れもの!
そのほかにも汚れ具合や食器に合わせて洗浄コースが選べたり食器洗い乾燥機庫内を洗浄できるお手入コースや高温洗いに向かない食器の為の低温ソフトコース、確実にきれいさっぱり汚れを落としたい時は80度すすぎ、サッと仕上げることが出来るすスピーディコースなどが用意されています。

手洗いと食器洗い洗浄機どちらが家計にやさしい?

これだけパワフルな食器洗い乾燥機を見てしまうと結局手洗いの方が節水できているのではないか?と疑問がまた浮上してきますね。

では実際どちらがお得に食器を洗うことが出来ているのでしょうか?
(※パナソニック調べ)

6人分(相当)の食器なら手洗いの約1/7の水で済む。

6人分(相当)の食器なら手洗いの約1/7の水で済む。

1日2回使用した場合1年で約25,000円の節約に!

1日2回使用した場合1年で約25,000円の節約に!

食器洗い乾燥機で洗うと年間約5,400円の節約に!!!これは驚きの結果です。

選ぶならどこのメーカーがおすすめ?

選ぶならどこのメーカーがおすすめなの?

パナソニック

食器洗い乾燥機の日本シェアNo.1が今回ご紹介しているパナソニックです。
他メーカーに比べてよくCMで見かける機会が多いのではないでしょうか?

またラインナップも他社と比較しても圧倒的に多く力の入れ具合がしっかりと伝わってきます。
パナソニック独自のエコナビという省エネ機能が搭載されていて節水・節電の観点から食器洗い乾燥機を選ぶ指標になっているといっても過言ではありません。

リンナイ

国内で唯一と言われているフロントオープンタイプの食器洗い乾燥機です。

国内メーカーの一般的に使われているスライドオープンは扉引き出し上から順に食器を入れていくタイプ。
それに対しフロントオープンとは扉を前におろし前から食器を入れていくタイプとなります。

海外メーカーだとフロントタイプがメジャーと言われている中日本は現在リンナイのみの対応となっている為好みでリンナイを選ぶっていう人も出てきそうですよね。

三菱電機

三菱電機から出ている食器洗い乾燥機も人気が高いです。
いつでも使用しやすい静音に配慮した設計で他社と比較しても最も優れた機種を生産しています。

パナソニックと同様にエコに重点を置きおまかせエコという機能が備わっており違いとしては汚れ具合を感知してくれるセンサー組み込まれていて自動で節水・節電を促してくれます。

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TH1

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TH1
それではみなさまお待ちかねの今回出る新しいモデル NP-TH1 の新しい機能を見ていきましょう!

①庫内容量アップ

従来モデルより開口部を約2cm高くすることによって設置に要するスペースはそのままに庫内容量を約16%もアップさせることが出来ました。
これによりサイズ感は今までのままに一度にたくさんの食器類を洗うことができます。

②凹凸を削減したかごの採用

かごの形状をなるべく凹凸が出ない設計にし収納のしやすさ抜群に!
いままではかごの形状により入れづらかった調理器具もすんなり収めることが出来るようになりました。

③フィルターの形状の見直し

従来モデルのフィルターは排水穴が小さかった為汚れが上手く外へ排出されませんでした。
今回はその点に着目して形状を変更し排水と一緒に庫外へごはん粒や汚れを排出できるようになりました。

今まで面倒だったフィルターのお手入が食器洗い乾燥機1日2回の使用で週1回の手入れで済むようになりました。

まとめ

まとめ
食器洗い乾燥機は未だ使用者が少なく約3割弱の方しか所有していないというデータがあります。

その意見の中にはわざわざ食器などを設置するのが面倒、本当に汚れが取れているか心配、実際は電気代がとてもかかるのではないか、そもそも設置するスペースがないなど懸念材料があり、なかなか普及はされていないのが現状のようです。

しかし実際調べてみると一昔前の食器洗い乾燥機とは変わり省スペースで設置できたりエコに重点を置いたものなどが多く出回るようになり今まで以上に使い勝手が良いものへと変わってきていることがわかりました。

また今回ご紹介したパナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TH1は高温で汚れがすっきり落ちるパワフルコースや高水圧、強力な洗剤により手洗いよりも高いクオリティの洗浄力や庫内の容量やかごの形状変更によりお皿や調理器具を収納しやすくラクに後片付けが出来てしまいます。

今現在手洗いしている人も使ったことが無くて躊躇している方も大半だとは思いますが、使用者の声を見てみるとラクに後片付けができる、後片付けの時間をちょっとした自由時間に使える、洗剤に直接触れる機会が減り手荒れが改善されてきた。などの使ってよかったという感想が多いのです。

実際使ってみることで食器洗い乾燥機の便利さに感動し今までの感覚が変わること間違いないと思います!

食器洗い乾燥機 NP-TH1発売は11月を予定です。
今までの面倒な後片付けの作業を劇的に変えるかはみなさんの選択次第です。

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