大学4年間を過ごすにあたってパソコンは必要なのか否か

大学生活でパソコンは必要なのか?

大学生活でパソコンは必要なのか?

パソコンが発売された当初は価格自体が手が出せるようなものではなく、悩むまでもなく、大学生は購入しないで過ごすのが当然でした。

しかし、企業で導入され、大学で用いられ、さらに一般人の多くが利用するようになった現在では、大学生であってもパソコンを利用することが当たり前になっています。

一方で、スマートフォンは使えるがパソコンの利用出来ない大学生が話題となり、問題視されたこともありました。

ほとんどの企業ではパソコンを導入していることもあって大学生にもパソコンをある程度使いこなせる能力があること前提として求めています。

言わばパソコンを使いこなせる能力は社会から要請されている必須と言ってもよい能力の一つと言えます。

大学に置いてあるパソコンは使えるのか?

大学に置いてあるパソコンは使えるのか?

大学に置いてあるPCのスペックは比較的高いものが多く、入学年度によっては最新に近いものが導入されていることもあります。

中に入っているソフトも大学で頻繁に使用されることのあるWordやExcelはもちろん、PowerPoint、Access、Outlook、OneNoteまで入っていることが通常です。

しかし利用するのに別料金がかかる場合もあります。
(多くの大学では別途料金が発生する場合も高額ではなく、一年で5000円程度です。)が、大学ではこれらのソフトが開いている間は利用し放題です。

多くの大学には学生が使えるパソコンが用意されているので、大学に行ってパソコンを使えばよく、移動中などはスマートフォンで十分であり、改めてパソコンを購入する必要はないのではないかとの疑問もあるでしょう。

しかし問題点が・・・

しかし、大学に置いてあるパソコンは総学生分を用意して置いている訳ではありません。
また、メンテナンスを行っている時期や時間もあるため、必要な時に利用出来ないということが起こります。

さらに自分が利用したい時は大抵、他の学生も利用したいという状況が頻繁にあります。
これはどの学年もレポート提出や試験の時期が被っているために起こるのです。

大学や学部などによっては卒業論文や研究論文などが必修であることもあり、仕上げの時期にパソコンが使えないのは大きな痛手となる場合があります。

やっぱり個人的にパソコンを買うべし

以上を勘案すれば、どうしても費用を捻出することが出来そうもないという場合を除いて極力入学当初から用意しておくことが望ましいと考えられます。

選ばなければ2~3万円も出せば必要最小限度のスペックを兼ね備えたパソコンを手に入れることが出来ます。

ノートパソコンであればさらに場所を選ばず利用することが出来て便利です。

昔はデスクトップパソコンよりノートパソコンの方がスペックが劣るといったことやディスプレイが壊れた時に直すのが高額となるなどの難から避けられることも多かったのですが、現在では全体的にノートパソコンの価格が下がったこともあり、デスクトップパソコンとほとんど変わりが無い状態となっています。

しかし大学用に買ったパソコンでこんな失敗談もあります。

しかし大学用に買ったパソコンでこんな失敗談もあります。

大学で使用するためにパソコンを購入したけれども、思っていたような使い方が出来ないといった失敗談があります。

大学で良く使うソフトは概ね決まっており、メインはWordとExcel、PowerPointです。
スペックが高そうなものを購入したのは良いが、これらが入っていなかったために別途購入する羽目になり、思っていた以上に料金がかかってしまったという話は良くあることです。

また、マイクロソフトのオフィスソフトが入っていると思っていたら、別の似たソフトの別物が入っていて使い方が微妙に異なり、不便であったという話もあります。

持ち運び用にノートパソコンを購入したが、思っていた以上に重くて持ち運ぶのが嫌になり、結局他の軽めのノートPCを購入したというケースも存在します。

さらに安いのは良かったが動作が思った以上にもっさりしていてイライラした、利用には別途回線契約をしないとインターネットを利用出来ないのを知らなかった等々多くの失敗談があります。

これらの失敗談は購入の際に自分が失敗しないための有難い話でもあるので参考にしたいところです。

失敗談から大学4年間を乗り切れるパソコンの選び方とは

それではどのような事に注意を払ってパソコンを購入すれば良いのでしょうか。

どのような学部に在籍していて、どのような事をメインとして勉強するのかといったことや、予算などにもよりますが最低限WordとExcel、PowerPointが最初から入ったものを選ぶようにした方が良いでしょう。

これらのソフトは後から追加することも出来ますが、追加した場合は学生だけが購入出来るお得なアカデミック版を購入したとしても3万弱かそれ以上の金額になる場合があります。
ソフトが入っていなくても例えば初めから入っているメモ帳などで代用することも出来なくはないものの使い勝手としてはかなり苦しいと感じる人がほとんどです。

マイクロソフトオフィスの類似ソフトも若干使い勝手が異なり、例えば統計処理などが上手く出来なかったり、図の要領が異なっていたりで、余計な手間がかかることになります。
文系だとあまり必要ないのではないかと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、特に経済学部、心理学部など理系の要素が絡む学部では使う事が多いと考えておいた方が良いでしょう。

入学した当初はあまり必要なくても卒論の段階で要求されることになるケースも少なくありません。
初めから入っていれば、いざ必要となった場合に慌てて用意する必要もなくなります。

量販店に行って買う場合も、ネットから注文する場合もマイクロソフトのオフィスが入っているかどうかをしっかり確認してから購入することです。

2台購入する場合はどちらか一台のみにマイクロソフトのオフィスソフトが入っているのを選び、もう一台はオフィスソフト類似品で代用しても構いません。
比較的多くの処理が代用品で出来ることもあるからです。

人によっては一台は低スペックで安いが持ち運べるように軽いものを選択し、もう一台は高くて思いが高スペックのものを使って適宜状況に合わせて使う方を変えるということをしている人もいます。

大学新入生におすすめのパソコン

大学新入生におすすめのパソコン

現在のパソコン市場は活況を呈しており、多種多様なものがあるためどのパソコンを選ぶべきか非常に迷うところだと思われます。
どのメーカーも市場で長く生き残っているだけあってそれぞれ独自性や良さがあります。

海外の製品の中には、比較的安くて高スペックな商品もあるのですが、反面で上手く動作しない場合などのサポートが薄いということが良く見受けられます。
他方で日本のパソコンは海外のと比較すると若干高いもののサポートを厚くしているところもあります。

大学に入学する前からよく使っていてパソコンの知識がある程度ある人はサポートなどなくても良いから安くて高スペックな方が良いと感じるでしょう。

しかし、それまで自分でパソコンを購入したことがなく、初めて購入するといった場合は、ある程度サポート体制がしっかりしているメーカーの製品を購入することをおすすめします。
最近はパソコンの費用は安くしてオプションでサポートするかどうかを選択出来るようにしているメーカーもありますので、本体の値段だけで考えるのではなく、オプションも含めて総合的に判断すると良いと考えられます。

マイクロソフトのオフィスソフトの有無、スペック、価格、サポート体制に着目したパソコンを選ぶことをおすすめします。

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