炊飯器別の特徴をつかんで自分に合った炊飯器を選択しよう!

美味しいお米を食べたい

美味しいお米を食べたい
毎日炊き立てのおいしいお米を食べることが出来れば、今日も一日頑張ろうという気持ちを持つことが出来ます。

朝ご飯にふっくらとしたお米が炊き上がっていれば、朝食が進みますよね。
毎朝お米を炊いて美味しいご飯を食べて1日のエネルギーを蓄えましょう。

早く起きるのが苦手だったり時間が無かったりする人には夜のうちにタイマーでセットしておけば、希望の時間に炊き上げることが出来ますので、炊き上がりの美味しそうな匂いで目覚めることだって出来ます。

どれでも同じなのか

お米を炊くようになれば、炊飯器を利用しますよね。
炊飯器は主に3種類に分かれています。

①マイコン炊飯器
マイコン炊飯器
マイコン炊飯器は内釜の底部分に電気ヒーターが入っておりその火力をマイコンを使うことによって制御しています。

【メリット】
・炊飯器の構造自体は簡単で故障が少ない
・お手入がラク
・電磁波の心配もいらない
・価格が安い

【デメリット】
・IHより火力が弱いく多く炊く場合だと炊き上がりにムラが出来やすい

②IH炊飯器

IH炊飯器
IH炊飯器は、IH=「 電磁誘導加熱 」を利用します。
“IH調理器具”と同様に、電磁力によって金属を発熱させ熱を加えることによってお米を炊き上げていきます。

【メリット】
・マイコン炊飯器に比べると火力が強く炊き上げることができる。
・温度設定が細かくなり炊飯や保温の機能が向上した。

【デメリット】
・マイコン炊飯器に比べて消費電力がかかってしまう。
・炊飯時に電磁波が出る。

●炊き上がりはシャッキリと固めに炊き上がるので柔らかめが好きな方は水を少し多めにすることをおすすめします。

③圧力IH炊飯器

圧力IH炊飯器
圧力IH炊飯器は”圧力鍋”と同様に、内釜に圧力をかけることによってお米を炊き上げていきます。

【メリット】
・圧力機能により最大で110度の高温で炊くことができます。

【デメリット】
・圧力を加えるため炊飯器が変形したりするトラブルがある。
・お手入が面倒
・本体の値段が高い

●炊き上がりはもっちりとやわらかで甘みがある仕上がりです。

このような特徴を把握して自分の好みのタイプを購入するといいでしょう。

炊飯器はお米を炊くだけではない

炊飯器はお米を炊くだけではない
炊飯器といえば、お米を炊く家電という認識があるのではないでしょうか。
しかし炊飯器一つあれば様々な料理を作り上げることが出来ます。

例えば、煮込み料理やピラフなど、材料をセットして後はボタン一つで調理をしてくれるようになりとても便利です。

おかずだけではなくスイーツも作ることができる

おかずだけではなくスイーツも作ることができる
炊飯器では、おかず以外にもスイーツだって作れます。
ケーキや栗きんとんなど、アイディア次第であらゆるものを作ることが出来ます。

混ぜて炊飯器にセットするだけで簡単に出来るお菓子もあり、ネットでもレシピが多く出回っていますので
週末などに作ってみるのもよいのではないでしょうか。

炊飯器を購入して生活を変えてみる

炊飯器を購入して生活を変えてみる
今まで食に興味がなかった人でも、炊飯器をしっかりと選び購入することによって、食に興味を持つことが出来るようになります。

まずはお米を炊くところから始めてお米のおいしさを実感することが出来れば、出来立てを食べることの喜びを感じられるようになるでしょう。

出来立てのおいしさを知り食に興味を持ち始めたのであれば、次はステップアップして炊飯器調理をはじめてみるのはいかがでしょうか。

甘いものが好きな人は、ケーキを炊飯器で作ることによって、満足いく量を安く作ることが出来ます。
スイーツは購入すれば小さなショートケーキでも数百円しますが、自分で作れば安くそして簡単に作ることが出来ます。

週末にお料理やお菓子作りを楽しむことが簡単に出来ちゃいそうですね。

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