ビジネスマンの忙しい朝にトーストとコーヒーの便利家電

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皆さん朝食は摂っていますか?朝食は食べない派、ご飯派、パン派、それともスムージー派?忙しい朝だから手軽なものという方などいろいろといらっしゃるかと思います。 今回は、朝食の中から「パンとコーヒー」という組合せに最適な家電をご紹介いたします。

トースターとオーブントースターの違い

さて、パンの調理家電ですが、一般的な家庭だと、トースターと言われるパンを焼くものがあります。
パンを一般家庭で食べる日本や欧米では、トースター自体当たり前のものですが、トーストしたパンを食べるヨーロッパ諸国ではあまり見かけないんですよね。

このトースターには2種類あり、食パンが時間になると飛び出す「ポップアップタイプ」とのせて焼く「オーブンタイプ」がありますね。

トースト(Toast)は、きつね色に焼く; あぶる.というもので、焦げ目をつける。オーブンは、内部の温度を上げて素材に火を通す。わかりやすく言えば、ピザトーストのように具材をのせたまま焼いたりするものです。

朝食にとるパンですと、一般的に食パンやロールパン、マフィンやフランスパンなどありますね。
ちょっとお洒落に手を加えて、フレンチトーストにしてみたり、グラタン風トーストや、パングラタンなど、朝から元気が出るような朝食だと一日がんばれそうな気がします。

おいしいパンを焼くトースター

パンを焼くにはトースターやオーブントースターが必須アイテム!
中でも、おいしいトーストができるおススメのものをご紹介いたします。

De’Longhi<デロンギ> のトースター

De’Longhi<デロンギ> のトースターはシンプルながらカラーバリエーションも豊富で、中央のラインがステンレスになっていて、インテリアとして置いておいても見た目が良いと評判。
見た目だけでなく、嬉しい機能も備わっていて、焼き途中で状態を確認できる「焼き目チェック機能」が搭載されている。
焼き加減に拘りたい方にはオススメです。

±0 ポップアップトースター1枚焼き

忙しいビジネスマンにとって一人暮らしの方には最適な1枚焼きのポップアップトースターです。
超絶シンプルな機能のみ備えた一品。

±0(プラスマイナスゼロ)はデザイン家電メーカとしても知られていて、何ともシンプルな家電です。
普段よく見るトースターは2枚焼きのものが多いのですが、こちらは1枚焼き。
1枚焼きの特徴として、熱源とパンの距離が近いため、こんがりサックリとしたトーストがいただけます。

バルミューダ The Toaster

「世界一のトーストが焼けるトースター」として、トースターの中でも断トツ人気を集めているのが「バルミューダ The Toaster」。
独自のスチームテクノロジーに温度制御が搭載されていて、パンをおいしく焼き上げるために研究を重ねて仕上がったもの。
家電マニアの中で高級トースターだけに裏切らないと評判。
ちなみに金額は25,000円くらいと、トースター一台にしてはちょっと手を出しにくい金額という声も多い。

おいしいコーヒーを手軽に飲めるコーヒーメーカー

コーヒーは十人十色。
コーヒー好きといってもライトユーザーからマエストロに至るまでその幅は広く存在しています。
珈琲のためにちょっと早起きしてハンドドリップする方もいれば、インスタント派もいます。
また、コーヒーメーカーも一人暮らし用なのか2人、4人と他の人も一緒に楽しむかで購入するものが変わってきます。

それぞれ人気の商品をご紹介いたします。

全自動コーヒーメーカー siroca crossline ステンレスサーバー STC-501

コーヒーの専門家をもうならせると人気を集めているオークセールが販売しているコーヒーメーカー。
はじめてコーヒーメーカーを買おうと考えている人は、悩むことなく買っておいてよい商品。

こちら、お豆を挽いて淹れるもよし、粉から淹れることもできます。
本体にミルが内臓されているので、水タンクと豆をセットしてダイアル回してボタンを押すだけと使い方も簡単。

ただ仕方ないといえばそれまでですが、個人的にはちょっと手入れが手間です。

amadana barouche(アマダナ バルーシュ)

こちら一人用に設計されていて、タンブラー(1cupの抽出量は300ml)が付属している。
中が真空になっている二重構造タンブラーに直接抽出するので、あたたかいコーヒーを比較的長い時間楽しむことができる。
また、なんともお洒落なフォルムがどんな場所にもマッチします。
コーヒー好きの方へのギフトとしても人気の商品。

使い方は簡単。
水をいれて、市販の紙フィルターセット、コーヒー豆を入れて、電源をポチっと。
出来上がれば自動的に電源が落ちます。

パンとコーヒーのおすすめ家電

おしゃれで便利な家電はいいけど、パンとコーヒーそれぞれが別の機械になれば場所もとります。
それを解決してくれるのが、一体型になった便利家電。

EUPA(ユーパ) UOPC-2W

もしかしたら入手するのが難しいかもしれないアイテムですが、トーストとコーヒーが1台で出来てしまう便利家電。
5段階のトーストの焼き色調節機能が付いていて、コーヒーは一杯260ccを抽出してくれます。
忙しいビジネスマンには最適!?

Maximatic(マキシマティック) 3-in-1

こちらさらに上をいく3IN1のモーニングアイテム!
トースター+フライパン+コーヒーメーカーが一体になっているので、パンとコーヒーにプラスして目玉焼きやベーコン、ソーセージなどを効率よくできる。
デザインも古いアメリカ映画のキッチンにおいてありそうなノスタルジックなデザインになっている。
スペースもこれ一台で済むので、一人暮らしでキッチン周りにスペースがあまりない方にはおすすめ。

パンとコーヒー実は奥が深い

さて、ここからは何かとこだわり派の方向けに。パンとコーヒーの組み合わせについてちょっと小話。

「パンに合うコーヒー」を意識したことがありますか?

コーヒーに「浅煎り・中煎り・深煎り」があるように、パンもそれぞれ相性があります。

・浅煎りの珈琲と酸味のあるパン

小麦の甘みとレーズンがマッチするレーズンパンや、ライ麦パンとかカンパーニュなんかもGOOD!

・中煎りの珈琲と小麦の甘みが味わえるパン

俗にいうスタンダードは食パンやフランスパンなどが良く合います。 コーヒーの苦味とコクがあるので、コーヒーに負けない味を持つようなパンがマッチ。

たとえば、甘みの少なくコクのあるメロンパンとかハムやレタスを挟んだサンドイッチといただくと良いですよ!

・深煎り珈琲とコクの強いパン

コーヒーはグッと苦味も増しますので、濃厚なパンと相性が良いです。

デニッシュ生地でバター多めのクロワッサンや、チョココロネや揚げパンなどと一緒がベスト!

パンもコーヒーに合わせて選ぶと、グッと美味しさがまします。

個人的には、パンを一口食べ、飲み込む前にコーヒーを飲む。 口の中でコラボしたとき単品では味わえない味の向こう側が見えてきます。

是非皆さんも美味しいパンとコーヒーを便利家電を通して楽しんでみてください。

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