空前のフィルムカメラブーム!若い女の子の間で流行ってる「写ルンです」の魅力とは

看板

何年かおきにやってくる昭和リバイバルのブームですが、今若い女の子の間で懐かしの「写ルンです」が大流行していることをご存じですか?
「写ルンです」と言えば、今年で30周年を迎えた使い捨てインスタントカメラです。
流行のきっかけは写真をメインにアップするSNS、インスタグラム。
おしゃれインスタグラマーがハマる「写ルンです」の魅力とその種類、現像などにかかる費用を検証しました。

初心者でも手軽におしゃれでノスタルジーな写真が撮れる!

初心者でも手軽におしゃれレトロな写真が撮れる!

シャッタースピード、絞りといった複雑な操作やテクニックが必要なく、シャッターを切るだけで雰囲気のある写真が撮れるのが一番の魅力。
初心者でも手軽におしゃれレトロな写真が撮れる!
スマホやデジタルではなかなか出すことが難しいフィルム独特の温かみやボケ感が、現代の若者には味わい深いおしゃれさを感じるようです。
本格的なフィルムカメラだと、フィルム1本で1000円ほどしますが、写ルンですは600~700円ほどとお値段もお手頃。
手軽に写真を楽しむにはうってつけの存在ですね。

30年の間に進化していた!種類は3種類

写ルンですシリーズで現在一般的に販売されているものには全部で3種類あります。それぞれ感度が違い、特徴があります。


写ルンですシンプルエース

30年の間に進化していた!種類は3種類

【お値段】
約700円
【仕様】
ISO400/ 絞り:f10 / シャッタースピード:1/140秒
27枚撮り / 39枚撮り
明るいところでの撮影に向いています。夜や暗い屋外ではフラッシュをたく必要があります。


写ルンです1600 Hi・speed

30年の間に進化していた!種類は3種類

【お値段】
約900円
【仕様】
ISO1600 / 絞り:f14 / シャッタースピード:1/200秒
27枚撮り / 39枚撮り
シンプルエースより少しシャッタースピードが早く手振れに強い進化版です。
こちらも夜や暗い屋外ではフラッシュをたく必要があります。


写ルンですNew Waterproof

30年の間に進化していた!種類は3種類

【お値段】
約1600円
【仕様】
ISO800 27枚撮りのみ販売
なんと水中での撮影が出来ちゃいます。
こちらも夜や暗い屋外ではフラッシュをたく必要があります。
ちなみに写ルンですNew Waterproofで撮った写真がこちら。
30年の間に進化していた!種類は3種類

シンプルエースもHispeedも仕上がりにそこまでの差はありません。
撮影場所が室内メインならHispeed、屋外メインならシンプルエースがおススメです。
ただどちらも暗いところには弱く写真が暗く曇りがちなので、暗い場所では内蔵されているフラッシュの使用をおススメします。

「使い捨て」なんて言うけど実は環境に優しい

「使い捨て」なんて言うけど実は環境に優しい

「使い捨てカメラ」とは言うものの、「写ルンです」はフィルムを取り出し現像した後にちゃんとリサイクルされている環境に優しいカメラなのです。

SNSへのアップの仕方は?現像だけでなくデータにしてもらおう!

SNSへのアップの仕方は?現像だけでなくデータにしてもらおう!

撮り終わったら、カメラのキタムラなどのカメラ屋さんに持っていき、現像してもらうだけです。
1、2時間で出来上がります。
カメラのキタムラでは、フィルムの現像が648円、プリントアウトが通常のLサイズで一枚38円です。
そして今時女子なら一番重要なのがSNSへのアップなわけですが、カメラのキタムラでは店頭でCDにデータ化してもらう費用は500円です。
USBなどにデータ化してくれるところもあるそうですが、相場は大体500円ほどのようです。
あとはそのデータをPCに取り込みスマホに入れるか、dropboxのようなアプリを使うか、メールで送るなどすれば、スマホにデータとして入るというわけです。

まとめ

まとめ
まとめ

シンプルエースを使ったとして、本体価格と現像、データ化でトータル1800円ほどかかる計算になります。
スマホで撮れる時代なのにわざわざフィルムを使うと考えると少しお高く感じるかもしれませんが、本体何万円もするカメラを買うよりずっとお手軽にカメラを楽しめると人気のようです。
懐かしく感じる世代の方も、久しぶりに使ってみるのもいいかもしれませんね。

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