初めてのビデオカメラ選びガイドと2017年おすすめ機種ランキング

おすすめのビデオカメラ選び

ビデオカメラを購入するときに、必ず比較候補に上がってくるのがデジカメ。デジカメも動画撮影が可能なため、高画質な写真を一眼レフなどで撮影することをメインに考えている方は確かに断然デジカメをオススメしますが、予算はかなり高めになります。いまではお手頃な価格になってはいますが、初心者の方でも失敗したくないという人は8万円は最低かかると思って下さい。

逆に、記憶は動画で残したいという人は、デジカメではなくビデオカメラを選びましょう。なぜビデオカメラ一択にして選んでいくのかビデオカメラを選ぶポイントについてご紹介いたします。

ビデオカメラ1択もあり

ビデオカメラの必要性をどう捉えるかで、アナタが選ぶビデオカメラが変わってきます。一眼レフやスマホでも動画撮影できますが、一眼レフ、スマホでは補えないビデオカメラならではの機能や特性を知ってから選ぶと、探し方がが変わりお気に入りの一台を発見できるようになります。

ビデオカメラがおすすめの理由を知っておこう!

記録に残す方法としてかつては写真しかありませんでした。写真でもその時の様子を残せますが、表情や風景などしかわかりません。記憶力の優れた方ならその当時の思い出も蘇ってくるのですが、そうも行かない人(自分)もいます。

ビデオカメラの良いところは、動画、映像として残すことができることです。超絶アタリマエのことを言っていますがコレが真実です。 昔は家庭用の8ミリなどもありましたが、本体自体も大きく、周りに取り付ける器具やとった動画を見るための設備など大変なものでした。
ご両親や祖父母に聞けば、おそらく当時の機器について知っている方も多いとおもいますので、興味がある方は聞いてみると面白い話が聞けると思います。

今のビデオカメラは、片手で簡単に持つことができ、テレビに直接つなげて、簡単にそのまま内容を見ることができ、お年寄りや初めて使う方でも割りとやりたいことが出来てしまうほど優しい設計になっています。では、自分の利用するシーンでビデオカメラを使うのはどうなのか?ビデオカメラがおすすめな人についてみてみましょう。

子供の成長を記録するな断然ビデオカメラ

成長の記録というと、あかちゃんが生まれるときや、運動会、旅行などのタイミングでビデオカメラを購入する方が多いです。私も友人の出産祝いに友達と一緒にビデオカメラをプレゼントしたことが有り大変喜ばれたのを覚えています。(自慢げ)

デジタルビデオカメラは、動画を撮影する専用機器ということもあり、その形状や持ちやすさ、重量、撮影のしやすさなど特化して作られています。デジカメやスマホでも代用できますが、デジタルビデオカメラが優位な点は、「長時間の撮影」に最適ということ。

よく使う機能で便利と感じるのは「ズーム」です。片手の指先のみでズームが簡単にできるのはビデオカメラならでは。ピント調整のオートフォーカス性能もいい感じに効いてくれるのもポイントです。また、動画となるとどうしても悩みになるのが手ブレですが、補正機能が年々進化し、初めての方でもブレの少ない動画撮影が可能となっています。

多機能化し充電の心配もありますが、動画撮影専用機器なだけあって、長持ちする設計になっています。丸1日撮影となると流石に予備のバッテリーも用意して置くのがベストです。万が一充電が切れてしまって大切な時間を記録できない事を考えれば、あって損はしません。

ビデオカメラと一眼レフの動画

一眼レフでもキレイな動画撮影は出来ますが、ビデオカメラと比べてどういった違いが出てくるのでしょう?

ビデオカメラと一眼レフの違いにあげられるのがカメラのセンサー部です。一眼レフはカメラのセンサーサイズが大きく、部屋の中や夜間撮影にも強いのが特徴です。また、カメラのようにレンズ交換などが出来ないため、利用シーンにやや制限があると思って下さい。特にビデオカメラの弱い点は、室内など明るさのない場所で撮影した動画は、外での撮影動画に比べ暗く感じます。このへんをカバーした機種もあります。室内での利用が多い場合は、パナソニックなどの機種に多い、HDR技術搭載がオススメ。

室内に弱いビデオカメラのイメージを替えてくれたHDR技術。夜間や逆光時の撮影にも強く、室内撮影が多くなると思っている人は押さえておくポイントになります。

ビデオカメラはその他にも静止画の撮影もできる

ビデオカメラはその他にも静止画の撮影もできる
子供の記録を残すとき、動画も良いですが写真でも残したい場合があります。

ビデオカメラでは、動画以外に静止画、つまり写真も撮影することができます。
勿論動画静止画、どちらも残すことができます。

ビデオカメラは静止画と動画の両方を残せるのですが、圧倒的に動画を残すのに向いています。
使い分けをするとよいでしょう。

ビデオカメラは長時間の撮影も問題なく行える

ビデオカメラ長時間の撮影も問題なく行える
デジタルカメラを使うとき、撮影したいポイントなどでその都度電源を入れます。
ですから撮影時間はそれほど長くありません。

しかしながら、「ビデオカメラ」は、ある様子を長期的に撮影する場合があり、かなり長い時間使い続ける場合があります。
そのためバッテリーもそれほどもちません。
そのため、ビデオカメラはデジタルカメラに比べるとかなりバッテリー容量が多くなっています。

ビデオカメラ音声の記録を行える

ビデオカメラ音声の記録を行える
夏といえば蝉が鳴く声などがあります。
冬は焼き芋屋を売る声などで雰囲気がわかります。

ビデオカメラは記録を残す際に周りの音声を残すことができます。

映像だけでなく音も残せるので、子供の声なども残すことができます。


会社などでは講演などの様子をビデオカメラで記録したりすることもあります。
音声情報として提供することができる場合もあります。

ビデオカメラは様々なシーンに合わせての撮影が可能

ビデオカメラは様々なシーンに合わせての撮影が可能
ビデオカメラを購入するきっかけとして、子供が生まれた、運動会、旅行に行くなどがあります。

子供の様子なら室内の撮影が多く、運動会などは激しく動く様子を撮影します。


また旅行に来たらせっかくだしきれいな映像を撮影したいでしょう。

・・・ビデオカメラには色々なシーンに合わせた撮影ができる機能が付いているのです。

室内でしっかりきれいに撮影できる、運動会の様子もぶれなくきれいに撮影できるなどです。

とりあえずお手頃なビデオカメラであればここらへん

現在(2016/8/20)であれば、¥30,000台の商品がおすすめです。
比較的安め、でも安過ぎず、機能的にもバッチリなのがこの辺のライン。

まずはこのラインの主要メーカー3種をご紹介します。

JVC Everio GZ-F100 【¥31,800】


このモデルは様々なシーンでの撮影に対応していて、買って損は無いアイテム。

少し価格モデルを上げると防水仕様にも対応してくるのですが、そこまでは求めないのであれば、

落とした時や何かにぶつかった時の衝撃位なら防げて、耐低温にも優れているので雪のシーズンにもバッチリ。

軽量でコンパクトボディでいて持ち運びもスムーズ。
また小さいながらもダイナミック60倍ズームを搭載。

長時間バッテリーも内蔵されていて、内蔵の物をそのまま使っていると5時間はOK。
安物で1,2時間で切れる、ずっと携帯バッテリーを繋ぎっぱなし、変えのバッテリーを持ち運ぶなんて心配も少なくなってきます。

手ブレにもバッチリ対応していて、明るさや人物、背景なんかも自動認識で最適な設定を自動的にしてくれます。

PANASONIC HC-V360M-K 【¥31,500】


遠く離れた被写体も切れないアップで撮れる「高倍率iAズーム90倍」を搭載しています。
「傾き補正」と「5軸ハイブリッド手ブレ補正」なるもので手ブレを大幅に低減して補正します。
また広角28mmレンズで広い範囲を撮影できる性能を誇り、画質的にも全く問題ない、とりあえずで選んでも後悔しない商品となっています。。

SONY HDR-AS200VR 【¥34,480】


高画質で長時間録画たっぷり残せるSONYのミドルクラス商品
コチラもアクティブなシーンでも利用出来るビデオカメラ

フルハイビジョン画質をさらに向上させた様なイメージセンサーを搭載し、小刻みなブレにも対応する手ブレ補正を搭載しています。

また、ライブビューリモコンとかハイライトムービーメーカーなんかもあり、撮影してすぐ楽しめる機能もついています。

まとめ

とりあえずであれば「¥30,000台」、このラインであれば不満になってくるような商品は少ないと思います。
まずはこのラインを基準にして選んでみてください。

「¥20,000」のラインになってくると、多少画質が落ちたり、結構顕著な違いとして出てくるのが撮影時間の短さ。
また手ブレ補正の精度とかが弱くなってきます。

「¥10,000」のラインですと、一昔前の通常ラインあたりで、本当にとりあえずあればいいレベルになってきます。
画質や手ぶれ補正はそこまで酷いレベルでは有りませんが、このラインになってくると乾電池を利用するものとか、液晶がかなり見辛いものとかが出てきます。

やはり安心して長く使うものであれば「¥28,000~¥40,000」あたり、このラインが妥当なレベルになってきます。

オススメのビデオカメラを探しているけど決まらない!という方のためにビデオカメラのメリットやデメリットを知っておくと、購入する際に決め手となるポイントが絞られ、長く愛用できるビデオカメラを探すことが出来ます。

初心者の方にもおすすめできるビデオカメラを随時更新して、おすすめの厳選機種をご紹介しています。スマホや一眼レフに負けないビデオカメラを探しましょう!

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