使えば分かる!高速脱水機が売れる理由と実力

脱水機のおすすめ

高速脱水機を探している方は結構多いようで、アマゾンやラクテンなどでも需要が高まっている脱水機。 人気のある高速脱水機や口コミ評判の多い商品、最新の脱水機をご紹介いたします。

高速脱水機の意外な需要

脱水機というと、洗濯機の機能として脱水がありますよね。また、乾燥機能もついた洗濯機もあることから脱水機など必要ないと思っていたのですが、実際に脱水機を使ってみると、その便利さに驚かされます。

まずご紹介する高速脱水機があることによって、少量の洗濯や手洗いしたものは高速脱水機を使用したほうが、乾燥機を使うより圧倒的に時短。電気代もわずか1円と驚くほど安いのがポイントです。

また、全自動洗濯機で脱水までの工程を終わらせた洗濯モノを高速脱水機で更に脱水すると、驚くほど水が出てくる。すなわち洗濯機で脱水しきれていない水分を絞り出すため、干した際に乾燥までの時間が短縮されます。

これからの梅雨時期に是非とも使ってもらいたい高速脱水機についてご紹介いたします。

初心者編 高速脱水機って

洗濯機は、日常的に使用しているからこそ、その性能のありがたみを忘れがちです。 洗濯物が溜まっているときに全自動洗濯機の便利は計り知れません。 しかし、手洗いする数枚の洗濯ものなど少量でわざわざ洗濯機の脱水を使うのも何ですし、手で絞るというのも労力、乾燥するまでの時間もかかるのがネックになります。

そこで、ネットで一昔前に話題を集めたのが脱水機です。 脱水機は現在数多くの種類が存在していますが、中でも「高速脱水機」が注目を集めています。

脱水機の便利なところ

洗濯機で脱水したあと、水分の多い洗濯物を干す作業は意外と大変。家族が多ければ多いほど、回数も多くなり重労働。 しかし、今回おすすめしている高速脱水機の実力を後ほど紹介いたしますが、洗濯かごへ入れなくても、そのまま干しても十分なほど脱水されるのがポイント。

驚くほど脱水されるので、乾燥までの時間短縮にもつながるほか、外干しできない天候などでは大変役立ちます。

脱水機の種類と選び方

脱水機にも多くのメーカーから発売され違いがあります。

脱水槽:洗濯機と同じように、中の槽がステンレスのもの、その他プラスチック製のものがある。

用途:衣類だけでなく、布製品や靴、野菜も脱水できるものがある。

サイズ:メーカーによってコンパクトといっていますが、そんなに小型ではないものもある。

重量:メーカーごとで多少重さが違います。小型と明記されているもので7kg前後です。

脱水機の利用シーン

気になるのがいつ使うのかです。脱水機を利用される方で多いのは、室内に洗濯物を部屋干しする事が多いかたです。使用目的としては、何らかの理由で外には干せない。一日部屋干しする。すると、必ず悩みに上がってくるのは、生乾きによるニオイです。水分を含んだ状態が長く、風通しのない部屋に長時間放置する際に対策が必要です。

そこで高速脱水機が力を発揮します。洗濯後の濡れた状態の衣類を、詰め込みスイッチを入れれば、洗濯脱水後の衣類でも更に水がドバドバと出てきます。これにより、Tシャツなどは人が固く絞った時よりも水分が抜けた状態を作ることができるため、部屋干しによる生乾きのニオイがつくのを防ぐことが出来ます。

また、花粉症などアレルギーの方にもメリットがあります。前者同様、花粉シーズンで部屋干しできない際に高速脱水機を利用することで、短時間の部屋星で衣類が乾きます。イメージとしては、朝、洗濯を終えて脱水機で水分を飛ばした洗濯物を干して外出。帰宅後の洗濯物はややしめった状態だったものが乾いている状態です。

少量の洗濯物を洗う際も脱水機は重宝します。普段よく使う、インナーのシャツやTシャツ、ハンカチやタオルなど、洗濯機をまわす程の量でもない場合や、手洗いして乾かす方にも脱水機はおすすめ!手洗い後に手で絞るにも限界がありますが、脱水機の遠心力で水分を抜くことができるため、干す際に水滴が落ちる心配もありません。また、高速回転で手洗い時に洗い落としきれていない洗剤やカスなども落としてくれます。衛生的かつ時間短縮にもなります。

購入検討編 高速脱水機の実力

まず、しっかり脱水してくれる高速脱水機は、1万数千円程度します。高速脱水機は激安という品物ではありません。 ですから、失敗はしたくないですよね。

では、どういった方に高速脱水機がお勧めされるのか。 使用用途など含めてクチコミや評判をまとめてみます。

高速脱水機の仕様について

今回ご紹介するのは、高速脱水機で類似する脱水機のデータを比較してみます。

紹介するのは3商品

■ALUMIS 超高速脱水機 パワフルスピンドライ
■SOMELA 高速脱水機 C14L
■maxzen 高速脱水機

まず置き場所などを考える必要があるのでサイズですが、どのメーカーも幅350mm高さ615mmで同じです。
オートタイマー機能で自動停止する時間も約5分で3社とも同じ。
脱水容量2.1kg、脱水槽は清潔なステンレス槽とこちらも同じ。

違いがある箇所をいくつか上げてみます。

■操作部

左からアルミス、ソメラ、マクスゼンとなっています。

アルミスとマクスゼンには、ふたを開ける際にボタンのような部分を押して開閉するタイプです。 ハンドル部分は、右に回転させ、フタをロックしする仕様となっています。

このハンドル部分を右に動かしロックすると、運転が開始されるようになっています。

その他の違いを見てみましょう。

■付属品

付属品
ALUMISおさえぶた(2枚)、バケツ、取扱説明書
SOMELA脱水キャップ、排水用バケツ
maxzenおさえぶた、バケツ、取扱説明書

アルミス製品はおさえぶたが2枚入っているようです。
紛失や破損した用の予備としてですかね。

続いて、女性の方が気にしていることが多い、重さを比較してみましょう。

■重量

重量
ALUMIS12.0kg
SOMELA10.0kg
maxzen12.0kg

ソメラの脱水機がアルミスとマクスゼンに比べやや軽いようです。 クチコミをたくさん拝見したところ、女性でもアルミスを車に運び入れるのは容易と書いている人もいますし、 ちょっと重い、ちょっと持ちにくいという声もあります。人によってややバラツキがありますね。

重さついでに、どうやって持ち運ぶのかですが、移動する際は本体蓋の左右にくぼみが有り、そこに指を入れて持ち運びます。

もうちょっと運びやすい形状にならなかったのでしょうかね。

続いて、クチコミでも驚きの声が上がる高速回転の回転数を比較

■回転数

回転数(50/60Hz)
ALUMIS2700/3000RPM
SOMELA2700/3000RPM/td>
maxzen2800/3000RPM

maxzenの回転数が大きい数値が付いていますが、これはほぼ変わりなさそうです。 どのメーカーでもしっかり脱水ができる感じで間違いないでしょう。

ちなみにどれだけ高速回転の脱水力が凄いのか気になりますよね。 maxzenの高速脱水機の詳細で説明すると、

2.1kgの洗濯ものを、一般にある縦型自動洗濯機で洗濯すると、 洗濯物が約1600ccの水分を含み。3.7kgの重さになります。

これをさらに、高速脱水機に移し、高速回転による脱水を5分程度行うと

なんと、800ccもの水が脱水できてしまうそうです!!

800ccと言われても、絶妙に伝わりにくい!!

高速脱水機のクチコミで評価を見てみましょう。

クチコミ評判編 速脱水機購入者の反応と利用シーン

化繊の衣料とか速乾性の衣料は干す必要ないレベルで脱水されます。

ここまで脱水力があると思うと、ほんとに助かりますね。

化繊のTシャツはほぼ乾いてます。タオル類も部屋干しで1〜2時間で乾きます。雨の日に大活躍!!!

雨の日部屋干しの時間が短くすむのは有り難いですね。

脱水能力はもちろん言うことないです。薄手の肌着などは取り出してそのまま着られそうなくらいです。

そのまま!?はなさそうですが、それくらい脱水されるということですね。

排水口から水がわんさか出てきました!そして取り出した洗濯物は思った以上にカラっカラ

カラッカラになるものとならないものが有るようです。

全自動洗濯機の脱水後にこれを使うと、まだまだ水が出てきます。

どうやら、洗濯機の脱水機能より優れているようです。

全自動洗濯機の脱水とレベルが違いました、厚手の物を脱水したら軽い軽いこんなにも違うのかと思いました

水分がどれだけ出ているか是非皆さんも購入したらチェックしてみましょう!

5分で切れてピーピーとなるので回しすぎることもなく、カッピカピに成らずに済むちょうどいい具合にしてくれます。

夏は、すぐ乾きます。冬の厚手の衣類は2回かけます。

なるほど。厚手のものは1回では脱水しきれない状態ということでしょうかね。 でも5分✕2程度の時間なら乾燥の数時間よりマシでしょうか。

生乾きから解消されてほんとに助かりました。

これ!梅雨時期とか気になるやつ!乾燥するのが速いから生乾きを防げるんですね!

洗濯物は衣類の種類にもよりますが半日で乾きダラダラといつまでも干しておかなくていいので気分的にもとってもいいです。

私はきっと干しっぱなしにしてしまう。ダラダラとね。

毎日お風呂にはいる際に手洗い洗濯してこの高速脱水機に放り込めば1時間室内干しするだけで洗濯完了です!

1時間。アンビリーバボー!

初めて使った時、排水口からの水の出に驚きました。そんなにも、全自動洗濯機では脱水できていなかったのかと、思い知らされました。

これはご自宅にある洗濯機と高速脱水機の直接対決を、みなさん自身で体験されてみてはいかがでしょうか。

水着の脱水用にスイミングスクールで使用しています。

プールの更衣室で使用するために購入しました。

部屋に洗濯機の置き場所がなかったので、台所で手洗いをした後この脱水機を使用していましたが、見た目高級感があります

ひとり暮らしで、縦型の自動洗濯機はあるけれど、しっかり乾燥までしてくれる洗濯機ではない場合は高速脱水機は非常に役立ちます。

アパートに排水設備がなくて、共同のコインランドリーで洗濯するしかない生活から、一度もコインランドリーを使うことなく生活できています。

洗濯機置き場がないため、手洗い&高速脱水機で使用してます。

高速脱水機を使うメリットまとめ

いかがでしたでしょうか?高速脱水機の実力が少し伝わりましたでしょうか?

全自動洗濯機よりも脱水できる
梅雨や花粉の時期の部屋干しに最適
干し時間の短縮
乾燥機よりコストが安い

高速洗濯機を検討してみてはいかがでしょうか?

maxzenの高速脱水機の詳細は下記でチェック!

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