失敗しないDVDレコーダー選びの基本!

DVDレコーダーのアレコレ

DVDレコーダーのアレコレ

皆さんのおうちにはDVDレコーダーはありますか?
dvdレコーダーは、dvdの再生のほか録画ができる機器のことです。
リアルタイムで録画することが可能なものもありますが、現在販売されているものの多くは、hddを内蔵しているのが一般的でhddで録画したテレビ番組などをあとから録画機能でdvd-rやdvd-rwといったメディアに録画することになります。
dvdで録画出来る時間は、dvdディスク1枚で約2時間です。
画質を下げることでさらに長時間の録画が可能です。
私自身DVDを再生出来る機器しか持っていないのですが、テレビで地上波初放送の映画などが放映される日は、録画出来ればなあと思いながらテレビの前にかじりついているので、是非とも欲しい家電の一つです。

機能 or 価格?

機能 or 価格?

家電製品を選ぶときは、当然安くていい機能が搭載されたものを購入したいですよね。
家電製品は値段がピンキリになりますが、いい機能がたくさん搭載されていれば当然値段も上がりやすくなるものの、あると便利な機能がたくさんついているのであれば、その方が長い目で見たときは使いやすくなります。
dvdレコーダーを購入するときの選び方としては、どんな機能がついているかをチェックしてから購入するようにしなくてはなりません。
値段が安いからと機能も知らずにdvdレコーダーを購入すると、ほとんど機能がついていなかったと不便を感じることになってもいけません。
どんな機能が備えられているdvdレコーダーなのかをしっかりと確認してから購入するようにしましょう。

ファミリーにはダビング機能が重要!

ファミリーにはダビング機能が重要!

dvdレコーダーの選び方としては、ダビング機能に注目をしてみることです。
例えば、家族で暮らしていると、見たい番組がそれぞれ違うということはあるあるですよね。
子どもたちは歌番組やドラマが見たいと言っていたとしても、父親はスポーツ中継が見たいといった具合に好みが別れてしまうことがあります。
リアルタイムで見れるのはその中の一つになりますが、dvdレコーダーでダビングをすることによって、他の番組が見たい人も我慢をすることが出来ます。
dvdレコーダーでダビングをして後から見られるのであれば、チャンネルの奪い合いになることもありませんので、無駄に喧嘩をしなくてもすみます。
dvdレコーダーでは一番組だけ録画できるのではなく、同時に何番組も録画ができるものもあります。
一度に録画できる番組数が多いほど、みんなが満足しやすくなりますので、家族の人数が多ければ、その分たくさん録画できるdvdレコーダーを選ぶようにしておくといいでしょう。

さらに便利に使うために

さらに便利に使うために

dvdレコーダーでダビングしたものは、違う部屋でも見られるようにしておけば、便利に使うことが出来ます。
リビングに置いてあるdvdレコーダーでダビングしたものを寝室でも見ることが出来るのであれば、ベッドに寝転んでゆったりと見ることもできますので、リラックスしながら見ることもできます。
子供部屋でも見ることが出来るのであれば、リビングに来客があった場合でも見ることが出来ますので、誰にも遠慮することなく楽しむことが出来るのです。
無線LAN搭載商品であれば、ネットワークに組み込むことによって他の部屋での視聴も可能になります。
便利な機能が付いたdvdレコーダーを選んで、使いこなしていきましょう。

DVDレコーダーの寿命

DVDレコーダーの寿命

さて、そんなdvdレコーダーですが、機械ですので寿命が存在します。
dvdレコーダー本体の寿命そのものは運次第といったものがありますが、録画機能を使わず再生だけを行うのであれば、長期間に亘って利用することが可能です。
再生ではレーザーを使ってディスク上のデータを読み取るだけですので、仕組みそのものが単純だからです。
ただこのあたりも運次第といったところで1年未満で故障するケースもありますし、10年以上使用できることもあります。
dvdレコーダーの特徴である録画に関しては、再生とは異なってレーザーの熱を使ってディスク表面に情報を記録していくというものです。
このため再生とは異なって機器の内部が高温になりがちです。
電子機器の高温はダメージを与えるため頻繁に行っていると故障する可能性が高くなります。
またやはりこちらも運次第といったところで、1年未満で故障するケースもありますし、やはり10年以上使用できるものもあります。
ただdvdレコーダーの録画機能をフル活用すると、寿命が短くなります。

HDDの寿命

HDDの寿命

一方でdvdレコーダーに搭載されているhddの場合にも寿命があり、3年から5年程度で再生できないといった不具合が出るリスクが高まります。
もちろんそれより短い期間で故障することもあります。
これはhddが衝撃に弱いためで、乱暴に扱ったりすると、dvdレコーダーの機能は使えても、hddの機能が失われることがあります。
hddは交換することが可能ですが、メーカー修理の場合には軽く5万円は必要なので、hddが壊れたタイミングがdvdレコーダーの寿命といえます。
またいつ何時、録画できなくなる可能性が高まる5年後以降がdvdレコーダーの買い替え時といえます。

ディスクの寿命

ディスクの寿命

dvdレコーダーで録画したディスクの寿命は、保存状態が良ければ長期間にわたってデータをクリアな状態で再生することができますが、保存状態が悪いと再生できない場合があります。
特に直射日光に対しては弱いので少なくとも光が当たらない場所に保存しておくことが大切で、それらの環境であれば半永久的にデータを残すことができます。

中古で買うなら外付けタイプ

中古で買うなら外付けタイプ

中古で購入するさいには5年以内のモデルであれば、hddは2、3年程度は動いてくれますが、hddを内蔵したモデルの場合には注意が必要です。
このため中古で買うのであればhddを外付けのものを買うのが無難です。
外付けであれば簡単に交換できるメリットがあります。

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