今買い替えるなら4K!液晶テレビの選び方

オリンピックまでにテレビを買い替えたいと思っているそこのあなたに

液晶テレビを買い換えよう

液晶テレビを買い換えよう

一般的にはテレビを購入したら、次回に購入するのは、故障により動作しなくなった時というのが普通です。
テレビの寿命は7~10年ほどと言われており、生活にかなり深く根付いて長く使う家電なので、失敗したくない買い物ですよね。
買って7年近く経っているテレビをお使いの方は、そろそろ買い替えを検討しても良い時期と言えます。
液晶テレビに関しての技術革新は目覚ましい物があり、より鮮明に、またはより便利な機能が加えられており、どのメーカーの物を購入したら良いのか迷うほどになりました。
正に至れり尽くせりと言ったところです。
もし、商品を絞りきれないのであれば、aquosシリーズやレグザシリーズから選ぶと、賢明な選択が出来るでしょう。

見たい番組に合った液晶テレビを選ぼう

見たい番組に合った液晶テレビを選ぼう

液晶テレビを選ぶ場合、当然自分に合った条件で選びますが、例えばどのような番組を見たいのかによって、選ぶ場合もあります。
人や物が激しく動かないドラマ・映画、アニメ等であれば余り気にしなくても良いですが、激しいアクションシーンを売りにする映画や、F1レース等、非常に高速に次から次へと場面が展開する物が好みであれば、倍速液晶機能は必須です。
倍速は液晶テレビの画質を大きく左右する技術で、1秒間に表示されるコマ数を増やし、動画の残像を減らすという高画質に欠かせない技術です。
特に大画面の液晶テレビを買う場合は、応答速度が遅いので、ゲームやスポーツ観戦などを快適にしたい方はこの機能を搭載したテレビを選びましょう。
2倍速、4倍速などがあり、数字が多い方が性能が上です。
aquosやレグザと言った、日本の老舗メーカーが販売している液晶テレビにも、この機能を搭載しているモデルが多くあり、また世界初の4倍速を実現したソニーのブラビアも有名です。
アニメや古い映像などを楽しみたい方は、超解像度技術が搭載されたテレビがおススメです。
画質のあまりよくない映像を再分析し、補完してくれる技術のことで、4Kだとフルハイビジョン画質を4K画質にアップコンバートしてくれます。

より美しい画像を液晶テレビで見たい

より美しい画像を液晶テレビで見たい

テレビを買うにあたって画質がいいことは必須条件ですよね。
見た目の美しさを追求するのであれば、aquosやレグザを販売するメーカーも力を入れている、フルハイビジョンの4倍の画素数を誇る4K対応の液晶テレビが良いかも知れません。
普通大画面になると1画素あたりの面積が大きくなり、画素が荒くなり画質が落ちますが、60インチの大画面で見る4Kの映像は、今までとは違う世界を見せてくれます。
ハイビジョンだと潰れがちな暗闇のシーンの質感や空気感されもしっかり描写してくれます。
aquosシリーズで言えば、工夫が施されている液晶パネルを採用しているXD35シリーズ以上を選びましょう。
レグザシリーズなら、4K放送に対応した、とあるケーブルテレビ対応の4K対応チューナーを搭載しています。
またインターネットに接続すれば、動画サイトも楽しめるでしょう。

お手頃価格の液晶テレビで構わない場合

お手頃価格の液晶テレビで構わない場合

限られた予算内で液晶テレビを購入したいという場合、美しい画像を楽しめないかというと、必ずしもYesとは言えません。
勿論、4K対応の液晶テレビと比較すれば、見劣りはするでしょう。
しかし、今お使いのテレビが地デジ移行のアナウンスがあったタイミングで購入したものだとすれば、今販売されている商品は非常に安価で購入出来るでしょう。
例えば著名なECサイトでは、aquosやレグザと言った日本メーカーの製品でも、32インチが3万円代程度から選べますし選択肢も豊富です。
例えば昨年夏に発売されたREGZA 32S20(32型液晶テレビ)は、約34000円という価格の手ごろさでかなり人気の商品です。
また、更に大画面のモデルも入手出来るでしょう。
何れにしろ一昔の物よりは、グレードの高いものを入手出来ると考えられます。

見落としがちな、液晶テレビのサイズと耐震対策

見落としがちな、液晶テレビのサイズと耐震対策

4K対応の液晶テレビを購入する事が決まっているなら、購入する前にチェックしておくべき事があります。
液晶テレビを選ぶ場合、つい液晶の美しさや価格に目を向けがちですが、置き場所の事を確認しましょう。
4K対応となれば、少なくとも40インチ以上が適当とされています。
これを長さで表すと、およそ1メートルになるので、例えばリビングに置く場合、適切な設置場所を確保しなければなりません。
また、テレビ専用の耐震マットや転倒防止用のベルト等で耐震対策も忘れずに行いましょう。

平均価格が下がってきてますます手ごろに

平均価格が下がってきてますます手ごろに

高級なイメージの強い4Kテレビですが、2015年の平均価格が20万円強だったのに対し、今ではだいぶ価格が下がり10万円を切るモデルも登場しています。
LGエレクトロニクスからは、55インチで10万円を切るという衝撃プライスのテレビ「55UH6500」が昨年発売されました。
次世代のディスプレイとして「有機EL」が注目され、4Kはますます身近なものになりそうです。

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