一度は憧れるプロジェクター。小型なのに80インチ投影可能なLSPX-P1が欲しくてたまらない!!

映画やアニメなどが好きな人なら一度は憧れる、自宅で大きなプロジェクターで映像を楽しむ生活。
しかし調べてみるとプロジェクターはサイズが大げさなものが多く、小型なものがあったとしても性能には妥協が必要な雰囲気。
そして一番のネックは、投射にある程度の距離が必要なこと。 スクリーンとプロジェクターの間は光の通り道なので物は置けないし、結構なデッドスペースになってしまいますよね。
かと言って壁や天井に取り付けるのかかなり大掛かりです。
憧れたものの調べて諦めた人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんなプロジェクター界に革命を起こすようなイカしたプロジェクターが登場し、話題になっているんです。

ポータブル超短焦点ソニー「LSPX-P1」投射距離たったの28センチ!



ポータブル超短焦点ソニー「LSPX-P1」がすごい

今年2月に発売されたこのプロジェクターのすごいところは、「たった28cmの投射距離で80インチの映像を表示できる」という点です。
80インチの映像を映し出そうと思うと通常2~3メートルの投射距離が必要になります。
このプロジェクターなら、薄型テレビを置くのと何ら変わらないスペースで映し出せ、デッドスペースが生まれないんです。

ポータブル超短焦点ソニー「LSPX-P1」がすごい

壁にプロジェクター本体をぴったりと付けた状態でも22インチの画面を投写できます。
生活空間を壊さないデザインとコンパクトさもとても魅力的。
とたんにおしゃれ空間になります。

家中どこでも持ち運べる、内臓バッテリーでワイヤレス

家中どこでも持ち運べる、内臓バッテリーでワイヤレス

約2時間連続使用できるバッテリーとスピーカーを内蔵しているので、どこでも気軽に持ち運んで空間のレイアウトを変えることが出来ます。
スマホやタブレットなどの外部機器との接続はワイヤレスなので、煩わしいケーブルが一切なく使用が可能。
見た目にもスタイリッシュですよね。

テーブルや床にも投写できる!

テーブルや床にも投写できる!

超短焦点レンズによって、テーブルや床などにも映像を投写できるんです。
スマホの写真や動画といったコンテンツをテーブルに写し出して家族や友人と一緒に見たり、なんだか近未来な感じ。

テーブルや床にも投写できる!

使い方次第でいろいろな可能性が広がりそうです。

楽しみ方は無限大!

楽しみ方は無限大!

楽しみ方は無限大!

持ち運べるので、場所を問わずにノートPCのデュアルモニター環境を作れますし、リビングで電子書籍を大画面で読んだり、キッチンでレシピを映し出したりと、アイデア次第で可能性はいろいろです。
スマホゲームを楽しんだり、レコーダーのあるリビングにワイヤレスユニットを置いて別室でテレビや映画を楽しむことも。
ワイヤレスユニットに接続しHDMI出力を持つAV機器を接続できるので、薄型テレビと併用したり、AVアンプなどにつないでサラウンド再生を楽しんだりすることも出来ちゃいます。
考えただけで生活が快適に豊かになりそうです。

お値段は?コスパは?

楽しみ方は無限大!

お値段は現在8万円ほど。
80インチの液晶テレビと比較するとかなりお得ですよね。
画素数は1366×768と少々甘め。
しかし映像信号は1080/60pまで対応しており、20型液晶テレビ相当。
もっと高画質で多機能なプロジェクターはありますが、「LSPX-P1にしかできないこと」が無限大なんです。
調べれば調べるほど欲しくなるプロジェクターですね。

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