最新ビデオカメラはコスパに優れてる?おすすめ3機種をご紹介!

子供が学校にあがったら絶対欲しいビデオカメラ

子供が学校にあがったら絶対欲しいビデオカメラ

お子様が学校にあがることを機会に、ビデオカメラの購入を検討するお父さんが多いようです。
お子様の成長を動画で撮影すれば素晴らしい記録になりますし、祖父母や親戚や親しい友人などにも気軽に見てもらうことができます。

将来お子様が結婚する際には、結婚式で成長の記録を上映することができるかもしれませんよね。

コストパフォーマンスに優れたビデオカメラが登場

コストパフォーマンスに優れたビデオカメラが登場

近年では技術の進歩により、高画質なビデオカメラを安価に購入することができます。
現在のビデオカメラにおいてはフルハイビジョン基準の2K画質(1920×1080)が標準となっており、さらに高画質な4K画質(3840×2160)での録画が可能な製品が増えています。

さらに今後は8K画質(7680×4320)での録画が可能な製品の登場が予想されており、2020年の東京オリンピックをきっかけとした4K画質や8K画質の一般家庭への普及が期待されているのです。
お子様の成長を記録することを目的にビデオカメラを購入するのであれば、4K画質の製品を購入することをおすすめします。
4K画質は今の時点ではオーバークオリティーかもしれませんが、10年後や20年後を考えると4Kは標準的な画質だと考えることができます。
ただし2K画質でも十分に美しい画像を楽しむことができますので、予算が限られる場合などには無理をせず2K画質の製品を選択すればよいでしょう。

ビデオカメラを製造販売するメーカーについては、ソニー・パナソニック・ビクターの3社が中心となっています。
いずれもVHSやベータの時代からビデオカメラを製造販売する老舗であり、この3社の製品であれば品質も万全です。 安心して撮影に専念することができるでしょう。

おススメ最新機種①(ソニーデジタル4KビデオカメラレコーダーFDR-AX60)

おススメ最新機種①(ソニーデジタル4KビデオカメラレコーダーFDR-AX60)

ソニーはビデオカメラの国内シェアNO.1のメーカーであり、様々な機種を発売しています。
中でもおすすめなのは、デジタル4KビデオカメラレコーダーFDR-AX60です。

4K画像に対応する最新の製品であり、さらにソニー製品の特長である様々な優れた機能を搭載しています。
空間光学手ブレ補正はズームをしても手ぶれのない撮影が可能な、ソニー独自の技術です。

レンズとセンサーが一体化した空間光学ユニットの働きにより、撮影者の動きやズームなどに影響されることなく常にカメラ本体のバランスを保つことができます。

さらにHDに対応するインテリジェントアクティブモードでは、従来製品の15倍(ワイド撮影時)という優れた安定性を実現しました。
三脚を使わない場合などには、空間光学手ブレ補正は嬉しい機能だといえるでしょう。

充実したオートフォーカス機能も、ソニーの特長です。
デジタルカメラで開発された独自の空間被写体検出方式によるオートフォーカス機能をビデオカメラにも搭載し、自動での素早いピント合わせを実現しました。

ズームの使用時やカメラの向きを変えた場合などにも瞬時のピント合わせが可能になり、貴重な撮影のチャンスを逃しません。
お子様の運動会などでは、ロックオンオートフォーカスの機能が役立ちます。
狙った被写体の身体全体を認識してピントを合わせ続けることができますので、お子様が走り回る姿をピンボケにならずくっきりと撮影することができます。

さらに撮影の幅を広げるビューファインダーやマニュアルレンズリングを搭載し、夜間でもライトをつけずに撮影が可能なナイトショット機能や、カメラが自動で撮影した映像をショートムービーに仕上げてくれる新・ハイライトムービーメーカーなどの編集機能が搭載されています。

おススメ最新機種②(パナソニックデジタル4KビデオカメラHC-WX995M)

おススメ最新機種②(パナソニックデジタル4KビデオカメラHC-WX995M)

パナソニックは日本を代表する総合家電メーカーであり、ビデオカメラの製造販売にも力を入れています。

おすすめの機種はデジタル4KビデオカメラHC-WX995Mです。
4Kの美しい画質と充実した様々な機能が搭載されたモデルであり、さらに使いやすさにもこだわりました。

バッテリーパック・レンズフード装着で本体重量450gを実現し、軽量で長時間の撮影も快適です。
パナソニック独自の機能としては、ワイプ撮りが可能であることがあげられます。

ワイプとは画像の中に小さな画像を映り込ませる技術のことであり、搭載されたサブカメラを活用して撮影をしている自分を撮影することや、望遠の画像と広角の画像を同時に撮影することが可能になります。

ワイプには別売りのワイヤレスカメラや、スマートフォンのカメラなどを使用することもできます。
4Kカメラの画像は高画質であり、録画後に修正をしても画質が落ちにくいことが特長です。
パナソニックのあとから補正はこの特性を活かした機能であり、録画後の様々な編集や補正が可能になります。

例えばグループで動き回るお子様を撮影した画像から、ズームをしてお子様を中心とした画像を編集することができますし、さらに録画した画像を手ぶれ補正することもできます。

あとから指で追っかけの機能やあとからクローズアップの機能を活用すれば、お子様の表情を中心とした画像のクローズアップも簡単です。
その他には5軸ハイブリッドによる傾きや手ブレの補正機能や、逆光時に威力を発揮するHDR(ハイダイナミックレンジ)記録機能、音声を高音質で記録する高性能マイクなどが搭載されています。

お子様の運動会や音楽発表会など、様々なシーンに対応することができるビデオカメラだといえるでしょう。

おススメ最新機種③(ビクター4KビデオカメラGZ-RY980)

おススメ最新機種③(ビクター4KビデオカメラGZ-RY980)

ビクターはかつてVHS開発の中心となったメーカーであり、その高い技術力は現在の製品にも活かされています。
ビクターの4KビデオカメラGZ-RY980は高画質に加えて、さらに防水/防塵/耐衝撃/耐低温に対応することが特長です。

アウトドアやレジャーに活用するのであれば、ビクターの「洗える」ビデオカメラを検討してみてはいかがでしょうか。
ビクターのGZ-RY980はJIS防水保護等級(IPX8相当/IPX6相当)の基準を満たしています。
水深5mでも1時間までの利用に耐えることができますので、プールなど水辺の撮影にも余裕を持って対応することができます。

さらに優れた防塵性能により砂場などにも対応しますし、耐低温機能によりウィンタースポーツへの対応も可能になります。
耐衝撃も抜群ですから、激しいスポーツの際などにも安心です。

充実した様々な機能が搭載されており、フルHDスローモーション機能では1秒間を最大120コマに分割したスローモーション画像の撮影が可能になりますし、4Kタイムラプス撮影機能を活用すればyoutubeなどでおなじみのタイムラプス動画(時間を圧縮して早送りのように撮影した動画)の撮影が可能になります。

基本となる画質性能は4Kに対応し、JVC4KGTレンズの搭載により解像感の高い描写と小型化を両立しました。
光学10倍ズームに対応し、広角29.9mmから望遠299mmまでの撮影をカバーします。

映像処理エンジンにはFALCONBRID4Kを搭載し、低消費電力でありながら4Kの膨大な情報を高速で処理することができます。
いつでもどこでも手軽に撮影できることが、ビクターGZ-RY980の優れた特長だといえるでしょう。 お子様のアクティブな姿を記録したいご両親におすすすめです。

まとめ

まとめ

お気に入りの商品は見つかりましたでしょうか? 今回ご紹介した商品は自信を持っておすすめすることができる商品です。
様々な思い出を記録として残しておくことができるビデオカメラは季節問わず重宝する1台となるのではないでしょうか。

今までは2K画質が一般的ではありましたが、これから先映像美がもっと進化し4K、8K対応があたりまえの時代へと突入します。
少々値は張りますが思い出をより鮮明に残しておくという点においては4K、8K対応を視野にいれてみてはいかがでしょうか?

必ず活躍すること間違いなしのビデオカメラ、是非この機会にご購入の検討をしてみてはいかがですか?

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