今どきビデオカメラ事情!ぼんやり欲しいなあと思っている方、買うなら今!

今が買い時のビデオカメラ事情

今が買い時のビデオカメラ選びのキホン

ビデオカメラの買い時っていつかご存知ですか?
ビデオカメラは新しい機種が、例年1~2月の年明けに発売されます。
そして入学式、卒業式シーズンの3~4月、運動会シーズンの9~10月が最もよく売れる時期。
なので新機種の発売直後とこの売れ時が高価になりがちなんです。
活躍シーズンの谷間である6、7月がビデオカメラは1年で一番安くなる時期なんですよ。
つまりまさに今が買い時なビデオカメラですが、選ぶ時に知っておきたい、最新のビデオカメラ事情を押さえておきましょう。

最近のビデオカメラの重量はどんなもん?

最近のビデオカメラの重量はどんなもん?

撮影をする際にはビデオカメラの重量についても気になりますよね。
最近のビデオカメラは、ものによっては200グラムを切るという驚きの軽さ。
1985年に登場した初代ハンディカム 録画専用機「CCD-M8」は、当時世界最軽量で約1.0kgでしたので、目覚ましい発展を遂げていると言えます。
ビデオカメラはハンディタイプもアクションカメラもメモリカードに保存できるようになったことで小型化して来ています。
その為防犯カメラや隠しカメラも性能が向上しているんですね。
64GBや128GBなど大容量のSDの販売によって高品質映像の長時間録画も可能に。
ビデオカメラの内蔵メモリーはその多くが32GB前後なので、SDがあれば画質を落とすことなくたっぷり映像を撮れます。
ハンディタイプビデオカメラの重量は、メーカーによる違いは少なくなって来ているようです。

今ドキのビデオカメラ機能のいろいろ

三脚を使わずに自分が手に持ちながら撮る場合や遠くのものを撮る場合、手ぶれ補正の機能は必須ですよね。
手ぶれ補正には、レンズもしくはセンサーが稼働し手ぶれを防ぐ光学式と、画像処理でブレを修正する電子式があります。
パナソニックではこの2つを組み合わせたハイブリッド式が採用されており、ソニーでは光学式をパワーアップさせた空間光学式などもあります。
一眼レフカメラにビデオ機能がついているものは、望遠の場合はレンズを取り替えたりする必要がありますが、ビデオ専用カメラの場合にはズームは広角から超望遠まで取り替えなして行けるので、とても便利です。
ズームを使用すると解像度が低くなる可能性もありますが、例えばパナソニックの「HC-WX995M」は、4Kの高解像度を利用した技術が使われており、フレームアウトしないように撮りたい対象物を広角で撮影し、その中方必要な部分だけを切り出しても、フルハイビジョンでの視聴に耐えうる高解像度を誇っています。
フルハイビジョンの4倍の面積を持つ4K動画だからこそ出来ることですね。
さらに、撮りたい人の顔にズームインすると顔や表情を認識して追尾してくれたりと、運動会など貴重な機会を逃せない場面で重宝する機能が多く備わっています。
バッテリーの持続時間も途中で電源切れが起こるというのでは困るので、長時間撮影する方は予備バッテリーを準備しましょう。。
液晶画面を明るく設定していたりズームを多用したり、ビデオライトやフラッシュを使用したりすると、バッテリーは消費しやすくなるので気を付けましょう。

一番気になる!ビデオカメラの価格

ビデオカメラの価格

価格は現時点の最高スペックのものをそろえなくても、それほどこだわる必要はなく、キャノンやオリンパス、NIKONのものでも後追いで差支えはないと言えます。
キャノンはビデオカメラとしては以前から良く知られていましたが、オリンパスやNIKONは一眼レフカメラに動画機能がついているものだけで専用のビデオカメラは今までなく、今後開発・製造していく見込みのようです。

一眼レフで有名なキャノンの技術が使われたエントリーモデルは、DIGIC映像エンジンが使われており高画質なのにお値段2万円ちょっとと非常にお手頃です。
初めてのビデオカメラの購入には、2~3万円の有名メーカーのエントリーモデルがおススメです。

おススメビデオカメラエントリーモデル3選!

PANASONIC HC-V360MS ¥26000(税込)

PANASONIC HC-V360MS

昨年10月に発売された、価格コム売れ筋ランキングでも3位(2017年7月現在)という人気のパナソニックのビデオカメラです。
光学50倍/iA90倍ズーム対応ビデオカメラ(内蔵メモリー16GB)で、「5軸ハイブリッド手ブレ補正」が搭載されている為、遠くの我が子もばっちり撮影出来ます。
撮影時間は115分と短いですが、重量はたったの213グラム。
屋外イベントなどに手軽に持っていくのにぴったりなビデオカメラです。

Everio GZ-F100-W ¥25200(税込)

Everio GZ-F100-W

32GBのメモリーと大容量バッテリー内蔵で約5時間の連続撮影が可能なビデオカメラ。
光学40倍、ダイナミック60倍ズームで、アップの撮影もキレイに楽しめますし、結婚式や運動会など長丁場の撮影にも耐えうる万能な商品です。
286グラムと少し重くなりますが、長時間撮影が可能な高性能さと価格のバランスで、2014年発売にも関わらず、今も人気のビデオカメラです。

Canon iVIS HF R700 ¥21384(税込)

Canon iVIS HF R700

画質にこだわるなら、一眼レフカメラで有名なキャノンがおススメです。
こちらはオンラインショップでの直販モデルなのですが、キャノンが培ってきたDIGIC映像エンジンが使用されているのにこのお値段です。
本体235グラム、撮影時間150分、撮影時間150分と必要にして十分のスペックなので、価格とのバランスを考えるとかなりいいお買い物だと思います。

アウトドアで使いたいなら、アクションカメラもあり!

ビデオカメラは、一般的に家庭で購入する場合、親戚の結婚式だったり子供の成長記録だったり、旅行に持って行って撮影して自宅でビデオ編集ソフトで編集したりといった用途が多いかと思います。
サイクリングやマリンスポーツ、登山などのアウトドアなレジャーの場合、旅行に集中したい反面、この貴重な瞬間を何かに残したいという気持ちも強いものですよね。
そういう場合はハンディカメラよりもアクションカメラという選択肢も大いにありです。
これなら体の一部に取り付けておけば、前進しながら高解像度の動画を撮ることが出来ます。

アクションカメラとはなんぞ?

アクションカメラとはなんぞ?

アクションカメラとはなんぞ?

最近流行しているアクションカメラ。
アウトドアなどのアクティブなシーンで用いられるカメラのことで、ウエアラブルカメラやスポーツカムなどとも呼ばれます。
通常のビデオカメラより小型・軽量で耐衝撃性や耐水性にたけており、広角で臨場感あふれる映像を撮影出来ます。

オリンパスのアクション用のビデオカメラ

例えばオリンパスのアクション用のビデオカメラは水中撮影や雨降り、あるいは泥汚れも心配する必要がなく雪山での撮影も可能なものです。
広範囲が撮れるようにオリンパスのアクションカメラの場合には204度の超広角レンズが使われ4Kにも対応しています。
4Kは現時点では高品位のパソコンが必要ですが将来的には記録が活用されることも考えられます。
防水以外にも防塵や衝撃、寒さにも強く1度でも撮影が可能。
GPS機能や気圧センサー、温度センサー、方位センサー、加速度センサーなどが搭載され液晶モニターに表示されます。
色々な角度で撮れるアクセサリーも便利でスマートフォンからはリモート操作することも可能です。

アクションカメラの注意点

ビデオカメラに次ぐ第二の選択肢としてアクションカメラをご紹介しましたが、アクションカメラは実はズームが出来ません。
なので、お子様の入学式や運動会など、ズームしてはっきり我が子をうつしたい用途の時は、ハンディカムビデオカメラを購入しましょう!

おススメお手頃アクションカメラ

価格帯もさまざまなアクションカメラですが、とりあえずアクションカメラが欲しいけどいきなり高いものは手が出ない、という方におススメの、コスパ良好かつ後悔しない性能が備わった商品をご紹介致します。

手ぶれに強い!SONY HDR-AS50

SONY HDR-AS50

¥21640(税込)※2017年7月18日時点
ハンディカムの手ぶれ補正技術が強いソニーは、アクションカメラも最も手ぶれ補正が優れていると言われています。
ハンディカムの雰囲気を残した形状で使い勝手もよく、誰でも使いやすいそう。
HDR-AS50はソニーのラインナップの中でも最軽量で一番お手頃価格、それでいてちゃんとフルハイビジョンです。
画像を確認するディスプレイがないのと防滴でないのがデメリットですが、ライブビュー画面のついた上位モデルがあるのと、専用防水ケースを使えば防水、防塵、耐衝撃、耐低温性を備えます。
・静止画素数:1190万画素
・動画最高画質:1280×720
・最高フレームレート:120fps
・重量:83g
・サイズ:24.2mm x 47.0mm x 83.0mm
・液晶モニタ:ライブビューリモコン付属
・防水性能:3m(アンダーウォーターハウジング装着時)
・WiFi:有り
・バッテリー:1240mAh(195分)

小型・軽量 Panasonic HX-A1H

Panasonic HX-A1H

¥17701(税込)※2017年7月18日時点
Panasonicは身に着けられる「ウェアラブルカメラ」で、人が見たそのままの映像の臨場感やリアルさ残すことを追求しています。
もとからヘッドマウントが付属しているのですぐ頭につけられますし、軽量なので疲労感も少ないです。
長時間の撮影には不向きなのと、こちらも液晶画面がないのがデメリットですが、Panasonic Image Appを使うとスマホで撮影画面を確認出来ます。
静止画:2176×1224
動画最高画質:1920×1080/30fps
最高フレームレート:60fps
サイズ:26mm x 83.1mm
重量:45g
液晶モニタ:なし(ワイヤレスワイプ撮り機能あり)
防水性能:1.5m
WiFi:有り
バッテリー:480mAh(80分)

タフネスさがウリ!RICOH WG-M1

防水アクションカメラ RICOH  WG-M1

¥18408(税込)※2017年7月18日時点
液晶モニター一体型かつ防水・防塵のタフネス仕様です。
自動手ぶれ補正つきで画質も悪くないですが、暗い場所などでの撮影には不向きです。
・画素数:1000万画素
・手ぶれ補正:電子式手ぶれ補正
・フルHD録画:最大30フレーム/秒
・防水防塵:水深3m/30分までの撮影が可能な防水・防塵機能
・バッテリー:最大150分
・外形寸法:約66.5(幅)×42.5(高)×89.5(厚)mm

また、老舗で有名なアクションカメラ、GoProについてこちらで詳しくご紹介しているので、気になった方はチェックしてみて下さい。

まとめ

最近のビデオカメラ事情をご紹介致しました。
学校行事や結婚式用にメインのビデオカメラと、家族旅行用にアクションカメラと言う合わせ技もおススメです。
今が買い時と言われるとちょっと欲しくなるな~という方にはこちらの記事もおススメです。
→ 初めてのビデオカメラ選びガイドと2017年おすすめ機種ランキング

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