今どきビデオカメラのいろいろ|欲しいな~ってぼんやり思っている方必見!

あなたはビデオカメラで何を撮る?

あなたはビデオカメラで何を撮る?

一般的に家庭で購入する場合、親戚の結婚式だったり子供の成長記録だったり、旅行に持って行って撮影して自宅でビデオ編集ソフトで編集したりといった用途が多いかと思います。
旅行と言ってもサイクリングであったり、沖縄など海の綺麗なリゾート地ではマリンスポーツで海に潜って水中を撮ることもあるでしょう。
実際私も沖縄に旅行に行ったとき、ビデオカメラではないですが、水中カメラをレンタルしてマリンスポーツを楽しみ、とても重宝したのを覚えています。
登山であれば荷物を背負い手がふさがっていてなかなか自由に撮れないということもありますよね。
旅行に集中したい反面、この貴重な瞬間を何かに残したいという気持ちも強いもの。
そういう場合はハンディカメラよりもアクションカメラが向いていることがあります。
これなら体の一部に取り付けておけば、前進しながら高解像度の動画を撮ることが出来ます。

アクションカメラとはなんぞ?

アクションカメラとはなんぞ?

アクションカメラとはなんぞ?

最近流行しているアクションカメラ。
アウトドアなどのアクティブなシーンで用いられるカメラのことで、ウエアラブルカメラやスポーツカムなどとも呼ばれます。
通常のビデオカメラより小型・軽量で耐衝撃性や耐水性にたけており、広角で臨場感あふれる映像を撮影出来ます。

オリンパスのアクション用のビデオカメラ

例えばオリンパスのアクション用のビデオカメラは水中撮影や雨降り、あるいは泥汚れも心配する必要がなく雪山での撮影も可能なものです。
広範囲が撮れるようにオリンパスのアクションカメラの場合には204度の超広角レンズが使われ4Kにも対応しています。
4Kは現時点では高品位のパソコンが必要ですが将来的には記録が活用されることも考えられます。
防水以外にも防塵や衝撃、寒さにも強く1度でも撮影が可能。
GPS機能や気圧センサー、温度センサー、方位センサー、加速度センサーなどが搭載され液晶モニターに表示されます。
色々な角度で撮れるアクセサリーも便利でスマートフォンからはリモート操作することも可能です。

ビデオカメラの重量はどんなもん?

ビデオカメラの重量はどんなもん?

撮影をする際にはビデオカメラの重量についても気になりますよね。
最近のビデオカメラは、ものによっては200グラムを切るという驚きの軽さ。
1985年に登場した初代ハンディカム 録画専用機「CCD-M8」は、当時世界最軽量で約1.0kgでしたので、目覚ましい発展を遂げていると言えます。
ビデオカメラはハンディタイプもアクションカメラもメモリカードに保存できるようになったことで小型化して来ています。
その為防犯カメラや隠しカメラも性能が向上しているんですね。
64GBや128GBなど大容量のSDの販売によって高品質映像の長時間録画も可能に。
ビデオカメラの内蔵メモリーはその多くが32GB前後なので、SDがあれば画質を落とすことなくたっぷり映像を撮れます。
ハンディタイプのビデオカメラは重量はメーカーによる違いは少なくなって来ているようです。

ビデオカメラ機能のいろいろ

三脚を使わずに自分が手に持ちながら撮る場合や遠くのものを撮る場合、手ぶれ補正の機能は必須です。
手ぶれ補正には、レンズもしくはセンサーが稼働し手ぶれを防ぐ光学式と、画像処理でブレを修正する電子式があります。
パナソニックではこの2つを組み合わせたハイブリッド式が採用されており、ソニーでは光学式をパワーアップさせた空間光学式などもあります。
一眼レフカメラにビデオ機能がついているものは、望遠の場合はレンズを取り替えたりする必要がありますが、ビデオ専用カメラの場合にはズームは広角から超望遠まで取り替えなして行けるので、とても便利です。
ズームを使用すると解像度が低くなる可能性もありますが、例えばパナソニックの「HC-WX995M」は、4Kの高解像度を利用した技術が使われており、フレームアウトしないように撮りたい対象物を広角で撮影し、その中方必要な部分だけを切り出しても、フルハイビジョンでの視聴に耐えうる高解像度を誇っています。
フルハイビジョンの4倍の面積を持つ4K動画だからこそ出来ることですね。
さらに、撮りたい人の顔にズームインすると顔や表情を認識して追尾してくれたりと、運動会など貴重な機会を逃せない場面で重宝する機能が多く備わっています。
バッテリーの持続時間も途中で電源切れが起こるというのでは困るので、長時間撮影する方は予備バッテリーを準備しましょう。。
液晶画面を明るく設定していたりズームを多用したり、ビデオライトやフラッシュを使用したりすると、バッテリーは消費しやすくなるので気を付けましょう。

ビデオカメラの価格

ビデオカメラの価格

価格は現時点の最高スペックのものをそろえなくても、それほどこだわる必要はなく、キャノンやオリンパス、NIKONのものでも後追いで差支えはないと言えます。
キャノンはビデオカメラとしては以前から良く知られていましたが、オリンパスやNIKONは一眼レフカメラに動画機能がついているものだけで専用のビデオカメラは今までなく、今後開発・製造していく見込みのようです。

ビデオカメラの価格

一眼レフで有名なキャノンの技術が使われたエントリーモデルは、DIGIC映像エンジンが使われており高画質なのにお値段2万円ちょっとと非常にお手頃です。
初めてのビデオカメラの購入には、有名メーカーのエントリーモデルがおススメです。

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